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4月22日に開催した死生観をシェアする会の感想

2018年4月22日に開催した死生観をシェアする会にご参加くださった方々に感想を書いていただきました。
あっというまの4時間(+飲み会)でしたね。

??さん 50才
いろいろな人と話してみたくて参加しました。コラージュでは心を惹かれる写真等はすぐに見つかるのだけど、作成しようとするとまとまりませんでした。トークセッションは毎回違う感じで面白い。色んな生き方があるなぁと思います。

Fukuチャンさん 76才
死と生きることを話し合ってみたかったので参加しました。コラージュ作成は面白かった。他の人の作品の説明に興味が持てた。トークセッションでは人それぞれの考えの違いが楽しかった。ありがとうございました。

みいちゃん 5?才
年齢的に死ぬことを感が始めたので準備として参加してみました。コラージュ作成のキーワードは:“よみがえり“ 楽しかった。トークセッションのキーワードは:“いきいき“ 楽しかった。死ぬことを考えることを通じて生きることを強烈に考えた。まず身近な家族の笑顔のために体にいい美味しいものを作ろう。

??さん 43才
人の生死の考え方を知りたかったので参加しました。コラージュ作成は楽しかった。トークセッションでは他の人の話が聞けてよかった。まだまだ話を聞いていたかったけど、時間がなくて残念でした。

??さん 73才
色んな人の意見を聴きたくて参加しました。コラージュは久しぶりにしたが、まずまず楽しかった。トークセッションでは人の意見を聴き、自分の意見を言って、改めて自分の考えていることを再確認出来た。家族に自分の死について話をすることが哀切でも重いなぁー。

??さん 3?才
やすよさんに声をかけてもらったので参加しました。皆さんのコラージュを見て、自分のは「やだ!こういうのコラージュって言わない!」と反省したところ、思いの外、誉めてもらってしまってびっくりしています。自分的には自分の頭のイメージが具現化出来たので、出来はさておいてよくやったのでは、と思います。トークセッションもおもしろかったです。私自身よりも上の年代の方たちが見ている先の姿が知れたので、あーこう言うことがあるんだなと思えたし、母親もこう考えているのかも知れないとおもったので、良い意見が聞けました。年代がバラバラなのはとても良いと思います。

ゲシュタルト療法(ゲシュタルトセラピー)について

2018.01.25 08:57|セラピー関連
ゲシュタルト


TVで、とある漫画家の方の再現ドラマとして、
ゲシュタルト療法(ゲシュタルトセラピー)に触れる内容の放送があった影響で
お問い合わせ・お申込みをたくさんいただいております。

うちの場合には、セラピールームのお隣がバレエスタジオですので、
スタジオの空き時間、広い場所を使ってゲシュタルトセラピーを行っています。
なので、大声を出しても、激しく動き回っても大丈夫です。

ゲシュタルトを学び始めて6年目になっても、一言での説明は難しいのですが、
一つの問題に対してでも色々なスタイルのアプローチがあり、
座って話しているだけの時もあれば、
スタジオ中を歩き回る時もあれば、
座布団やクッションを激しく投げている時もあります。

クライアントさんの”今ここ”の感覚に寄り添い、
セラピストの”今ここ”の感覚にも気づきながら、
その場その場で沸き上がってくる違うスタイルで行うのです。

性格・いつもの傾向を分析するのではなく
”今ここ”の心・体の感覚に湧き上がってくることに焦点をあてます。

グループセッションと個人セッションでは、味わいが違います。
現時点では個人セッションしかお受けしていませんが、
何人かでお申込みいただければ、グループでのセッションも可能です。

日本ではゲシュタルトセラピーはマイナーな存在で、
色々なセラピーを試した方が最後に行きつくところ、
というイメージを私は持っていました。

それはその方法論が最終手段という意味ではなくて、
情報が少なくて、よっぽど探し回った人でないと見つけられなかった、というシンプルな意味です。

どのようなセラピー・カウンセリングでも
一回だけで、「よし!スッキリ!」となることは万に一つの割合です。
今のご自分にはどんなセラピーが合っているのか、
色々なセラピーを何度も受けて、ご自身の変化を観察していただきたいです。

その選択肢の一つとして、ゲシュタルトセラピーがあることを
皆さんに知っていただくきっかけをいただいたことに感謝しております。

テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

あけましておめでとうございます 2018

2018.01.01 21:43|本気のお料理
おせち2018

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

全国でも絶滅が危惧される手作りおせち。
今年も従妹が手伝いに来てくれて作りました。

皆様の、ついでに私の、意義ある一年を願っております。
人生ってよく出来てるなぁって感心してしまうようなことをいくつも体験できますように。

11月の死生観をシェアする会の感想

ご参加いただいた皆さんに感想を書いていただきました。
私自身も、話した内容、感じていること、文字になるほどハッキリしたことじゃ無い気もします。
そのせいか感想もシンプルなものですね(笑)

??さん ??才
コラージュについて、今回は資料(素材)からメッセージをもらった感じです。トークセッションでは皆さんの雰囲気がとてもよく、話しやすかったです。帰ってから、なにかメッセージが来そうです。

プポくん 65才
お誘いを受けた時、おもしろそうだと思ったので参加しました。コラージュでは、熱中出来て、無心になれて、楽しかった。トークセッションは自由に思っていることを話せて楽しむことができた。死生観というとすごく難しくとらえる人もいると思うので、生について、死について、など、分かりやすいとっつきやすいテーマでやっても良いと思う。

りょうたろうさん 58才
シェアされる内容に関心があるので参加しました。コラージュを作ると、普段、自分が何を考え、想い、願っているかが確認できる。トークセッションでは、自分の中で言葉にまだなっていないことに気づかされるような発見がある。今後のこの会の動きが面白そう。ありがとうございました。

ふみさん 43才
あらためて考えたことのないテーマに触れてみたかったから参加しました。コラージュ作成では、あっという間に時間が過ぎてしまいました。面白かった。他の方の作品を見るのも興味深かった。トークセッションでは、普段考えていないと思っていたけど、みなさんと話すことで案外と自分も「死生観」というものに触れながら生きていることに気づけてよかったです。お菓子の用意が嬉しかった。ご馳走様でした。美味しかった!

11月の死生観をシェアする会のレポート

おやつ11月
昨日開催した「死生観をシェアする会」の様子をお伝えします。
お菓子はアップルパイ、甘栗ムース、レモンココナッツクッキー、カカオニブピーナッツクッキー、全て植物性で手作りしています。

コラージュ作成11月
前半のコラージュ作成ではみんなが時間をめいっぱい使って没頭しておりました。

コラージュ11月
何度もやっていると何となく自分なりのルールがあることに気づいてきます。
どうしても私は空白の隙間を残すのが苦手。
他の参加者でもそういう人はいます。
毎回違う雰囲気の作品を仕上げる人もいます。
死だけをイメージというよりは逆に生きること、存在することという雰囲気になりました。



後半はトークセッション。

最初は私の質問から。
「この会にお誘いすると、死生観を語るのは私にはまだ早いと言われることがある。
理論的には明日死ぬ可能性もあると分かっているはずですが、まだ早いってなんだろう?」

・その答え自身がその人の死生観なのでは?「元気な内に死生観を語るものではない」というその答えがその人の死生観。

もうその見解で納得でした。
その人の環境の中ではそのようになんとなく決まっているのかも。
本当は、なぜ「語るものではない」と感じているのかを語って欲しいのだけど(笑)

次の話題は「昨日と今日の自分を見比べても変わらないのに長い目で見ると老いていくのはなぜ?」

・99才で亡くなったお婆ちゃん。最後は自宅で8日間過ごして看取った。点滴も外し、水も飲めない状態だったのになぜか入院中よりバイタルが良くなって顔色も良かった。
・老化に抗うと徳を積めない気がする。
・「人間は老化していくものだ」概念があるけれど、果たしてそれは本当か。思い込みではないのか。
・見た目のアンチエイジングとかは理解しにくい。健康であろうとすることは理解できる。
・奇門遁甲では、人間の体は120才まで生きられる設計になっているらしい。なかなか全うできない人が多い。
・実験的に見た目が若い人しかいない街を作ったら?50才・70才と名乗る人もいるけれど中身は30才くらいの人しかいない中で育ったら、人間は大人に成長するだけで老化はしないと思い込む子供が育つかも。


なんとなく、人間の思い込みがどんどん事実になっていくという話に進んでいきます。
「死は悲しいものということなどなど、風潮が変化すると感覚も変化する?」

・実際に死はコチラの世界を卒業するおめでたいことという文化もある。
・親しい人と離れる寂しさは別にあるとおもうけれど。医者に余命〇カ月とか言われて、悲しんで泣いて、というパターンは少数になって、「おめでとう!もうすぐだね!」みたいになる可能性も。
・お腹が痛いとして、ガンと知って痛いのと、ピロリ菌だと思って痛いのとでは痛み方が違う気がする。思い込みで変わるかも。
・死は覚悟なのか、あきらめなのか。
・家族葬というものが登場し始めた頃、業界ではバッシングがあったらしい。「稼げる葬式のスタイルを崩すな!」と。今では当たり前になってきた。
・「健康になりますように」と祈るのは現在健康ではないと自分に言い聞かせることになるからダメだという一派がいる。
・色んな健康法を唱える人がいて、それぞれにきっと本当なんだと思う。なのに他の説を攻撃してダメだという。
・死が悲しいのか、それに至る前の病気などの苦しみがそう思わせるのか。みんながピンピンコロリだったら悲しいという風潮は無くなるのか。

まとめるのが難しいのだけど、集合意識は人数が集まってこそ力を発揮する。
個々に考え方が違うことが当たり前になっていくと一般的な風潮というのは無くなってくるのでは?
話しながら浮かんでくること、まだ言葉にしてみたことない感覚、おぼろげながら言葉にしてみる作業をみんながしている感じでした。


こんな深ーい話を静かに淡々としていたらもう終了時間。
時間が過ぎることには抗えませぬ。

終了後の飲み会では次回の構想で盛り上がりました。
棺桶を作って入ってみる、自分は死んだとして人生を振り返ってみるワークショップいいね!と。

出待ちの猫
飲み会のお店の外でおこぼれを待つ猫がかわいい。

この会について、怪しい怖い会だと思っている人もいるのかと思います。
棺桶入ります、とか言ったらますます怪しく思う人もいるかも(笑)
日本でも無くはないのですが、海外ではそんなワークショップも流行っているようですよ。

(この会はクローズドで主催者の知り合い、知り合いの紹介のみで参加募集しております。宗教の勧誘etc.意向にそぐわない方の潜入を防ぐためです。)
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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