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聴覚障害者の声の大きさって?

2012.01.25 20:41|手話関連
私の参加している手話サークルには
何人かの聾(ろう=聴覚障害)者の先生が代わる代わる
来て下さり、講師を務めてくださいます。

毎回凄いなーと思わされることがあってドキドキです。

終了後の懇親会で(一緒にお茶飲んで帰ります)

「完全に聾の方ってどのくらいの大きさで声出してるのか
 分からないはずなのに、大き過ぎることってないんですけど、
 どうやって調節しているんですか?」

気になってたことを思い切って聞いてみました。

(聾の方のほとんどは不明瞭ではありますが、しゃべれますし、
 唇を読んで理解することが出来ます)

「私の場合はハッキリ発音できていないのは分かっているし、
 大き過ぎても全く意味がないので
 なるべく小さく小さく話すようにしています。
 
 相手の表情やしぐさを見て、
 自分が適切な大きさでしゃべっているかを読み取っています。
 小さい頃は大き過ぎて怒られたりもしました。

 間違えて携帯電話の音が鳴ってて怒られたり、
 TVのボリュームに気付いてなくて怒られたり、
 自分じゃないものが音出してると、全く分からないですけど。」

ほほぉ。経験値と観察力で調節しているのですか!


ならばなぜ、耳の悪くなってきたお年寄りは
声が大き過ぎることがしょっちゅうあるのでしょう。

片耳が聞こえ難い人でも大き過ぎる人がよくいますよね。

難聴ぎみの方だと、聞こえるのは聞こえるのだから
相手を観察するよりことも、
自分の聴覚に照らし合わせるのでしょうか・・・

ちょっと謎。

私の疑問をダイレクトに書いただけなのですが、
もし、失礼な表現をしていると思われたらご指摘ください。

テーマ:日記
ジャンル:ライフ

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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