手打ちラザニアのレシピ

2011.12.07 16:52|本気のお料理
ラザニア完成

食べたいなぁと思ってから、数週間が経ち、
やっと「面倒さ」よりも「食べたさ」が勝ってきたので
作ることにしました。(私の心の秤がね)

でもやっぱり面倒くさかったです。
せっかくなので、レシピを書いておきました。


ラザニア生地

ラザニアの生地 6人分

中力粉 400g(強力粉と薄力粉半々でも)
卵4個(240gに満たない場合は水を足す)
塩 小さじ2
オリーブオイル 大さじ1と1/2

1 粉はふるって、卵液は荒いザルで良いので漉しておく。
2 塩と卵と粉を合わせてよくこねる。
3 途中、まとまってきたらオイルを足して、さらにこねる。
4 ラップをして冷蔵庫で一時間寝かす。
5 1mmくらいに薄く延ばして、容器に合わせた大きさに切る。
6 沸騰したお湯に塩を適量入れて生地を3分ほど茹でて水に取る。

リンク→ ベシャメルソース(ホワイトソース)のレシピ
このレシピの60%くらいを使います。

リンク→ ボロネーゼソース(ミートソース)のレシピ
このレシピの約半量を使います。

ボロネーゼ、ベシャメル、チーズ、茹でたパスタを
重ねていくわけですが、器の大きさや何層にするかにも寄りますし、
こだわりのある方もいるようなので、各自の裁量で。

ラザニア焼く前

ちなみに今回は下層から

ベシャメル、チーズ、パスタ、
ボロネーゼ、チーズ、パスタ、
ベシャメル、チーズ、パスタ、
ボロネーゼたっぷり目(隙間を埋めるためにたっぷり目)、パスタ、
ベシャメル、チーズたっぷり、の順でした。

焼き時間は280℃の場合、15分でした。

チーズはパルメザンミックスがおすすめです。
余ったソースや生地の端っこはお昼ご飯にいただきました。

一日で全部やると、段取り良くやっても
4時間以上はかかってしまいます。
ボロネーゼは先に作って保存して置くのをお勧めします。

大きい耐熱容器で作って切り分けるのが本来の形だとは思いますが、
私はソースたっぷり目が好きなので小分けにしました。

テーマ:料理レシピ辞典
ジャンル:グルメ

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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