最初は不順な動機で手話を始めました。

2011.10.02 21:44|手話関連
先週、手話サークルの見学に行って来ました。

幅広い年齢層の方々が15人くらいいて、
耳の聞こえない先生が来て教えて下さいました。

「来れない日もあっていいから、あまり根詰めないで、
細く長く続けることよ。」

18年も手話に携わっていて、通訳も出来るような
大先輩からアドバイスいただき、
今後継続して参加させていただくことにしました!

皆さん中級~上級の方で、私だけが初級な気がしますが、
それでもいいと言ってくださったので。



実は中学の時に2年間、手話を習っていました。
とても不純な動機で始めたことでした。

私の学校では部活は任意ではなく必須でした。

意欲のない私は、一番活動が少なそうな部活を選びました。

それが「ボランティア部」

部員5人。
皆の意図は分かりませんが、
さほど崇高な考えの人はいなかったんじゃないかなぁ。

身体障害者の作業所にお手伝いに行ったり、
手話を習ったり、というのが活動内容でした。

不純な動機でのスタートでしたが、とっても勉強になりました。

中学生の時に食事やリハビリの介助とか、
家族でもなければ機会のないことですよねぇ。

おかげで障害を持つ人に対する壁が大分崩れたのでした。

手話に関わらなくなって20年以上が経ち、
ふとまた習ってみたくなったのです。

表情やジェスチャーを読み取る勉強にもなるので、
セラピスト業にも役に立つことがあるかもしれませんね。

テーマ:手話
ジャンル:福祉・ボランティア

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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