先週、手話サークルの見学に行って来ました。
幅広い年齢層の方々が15人くらいいて、
耳の聞こえない先生が来て教えて下さいました。
「来れない日もあっていいから、あまり根詰めないで、
細く長く続けることよ。」
18年も手話に携わっていて、通訳も出来るような
大先輩からアドバイスいただき、
今後継続して参加させていただくことにしました!
皆さん中級~上級の方で、私だけが初級な気がしますが、
それでもいいと言ってくださったので。
実は中学の時に2年間、手話を習っていました。
とても不純な動機で始めたことでした。
私の学校では部活は任意ではなく必須でした。
意欲のない私は、一番活動が少なそうな部活を選びました。
それが「ボランティア部」
部員5人。
皆の意図は分かりませんが、
さほど崇高な考えの人はいなかったんじゃないかなぁ。
身体障害者の作業所にお手伝いに行ったり、
手話を習ったり、というのが活動内容でした。
不純な動機でのスタートでしたが、とっても勉強になりました。
中学生の時に食事やリハビリの介助とか、
家族でもなければ機会のないことですよねぇ。
おかげで障害を持つ人に対する壁が大分崩れたのでした。
手話に関わらなくなって20年以上が経ち、
ふとまた習ってみたくなったのです。
表情やジェスチャーを読み取る勉強にもなるので、
セラピスト業にも役に立つことがあるかもしれませんね。
テーマ:手話
ジャンル:福祉・ボランティア