消えていく鹿児島弁

2011.03.05 19:51|未分類
私の父は鹿児島出身です。
ちなみに、いかにも鹿児島なお人柄です。

昔から父が鹿児島のおじいちゃんやなんかと
電話で話しているのを聞くと、
少し分かるような、やっぱり分からないような、
気がしておりました。

私が鹿児島に遊びに行ったときなどは、
おじいちゃんが話をしていると、
すーっと叔母が間に入ってきて、通訳をしてくれました。

鹿児島弁は本来よそ者には分からないように作られた、と
聞いているので分からなくて当たり前です。

父と同行している時に、鹿児島出身の人に会うと、
父は喜び勇んで鹿児島弁で話しかけるのですが、
20代?40代くらいの人だと、
「???」って顔をされてしまいます。

聞けば分かるけど、しゃべれないという人もいるし、
どっちもほとんどダメという人もいる。

おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしていた人は
比較的しゃべれる又は理解は出来る人が多いです。

失われていく方言。
ちょっと寂しい気がします。

英語なんて勉強してる場合じゃなくて、
鹿児島弁も習いたいな。

面白いと思う知ってる言葉、いくつかあります。

「てげてげ」→まあまあ・適当
「てんがら」→良い子
「ラーフル」→黒板消し
「ぬさん」→???父がよく言うけど、未だに意味は知らず。

テーマ:ことば
ジャンル:学問・文化・芸術

Comment

非公開コメント

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ