1959年のワイン

2010.05.13 11:31|おいしい物・おいしい店
59年モノのワイン

左から:シャトーグリュオー・ラローズ’92
真ん中:ムーラン・トゥーシェ・コトー・デュ・レイヨン’59
右:ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ プリューレ・ロック’06

前回パネイラでムートンを飲んだ時に、ご一緒させていただいた
Mさんの誕生会で生まれ年のワインを飲むということで
ちゃっかりと参加してきました。白ワインです。
意外とコルクはしっかりしてて、リコルクされてたのかな?
こんな年代のワインを開けたことがないので分かりません。

香りはあんまりたたなくて、強いていうならカラメルっぽい。
口に含むと凝縮された果実の甘味と軽い酸味が広がります。
干し葡萄のように濃い味。一舐めして5分くらい経っても
まだ舌に味が残ってる。貴腐ワインのように甘い。
私は大好き。深い、べたつかない甘味。

コルクを抜いてテイスティングするまでの工程にみんな
興奮してしまって、すっかり忘れてたことが・・・
Mさんの誕生祝いだった・・・おめでとうございまーす!
みんな言うのが遅すぎたね(笑)

他の二本の赤も相当お高いワインなのだけど・・・
正直言ってうまく開かず、固い固い味。
難しいものだなぁ。

最初にヴーヴも飲んでいるから、4種類相当な量飲みました。
気がつけば5時間かけて。

機会を下さったMさん、ありがとうございます。
ご馳走様でした。パネイラのN君もありがとう!、

テーマ:美味しいもの
ジャンル:グルメ

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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