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ムートンを飲んでしまった

2010.04.22 11:37|おいしい物・おいしい店
ムートン

るんぱちゃんの元職場・パネイラへ行ってきました。
オーナーN君は私達のキューピットだったりします。
(キューピットと呼ぶにはちょっとソース顔過ぎますが)

結婚祝いに大層なワインをいただいたので、
N君とその彼女も一緒に飲むことにしたのです。
行ってみると、常連のお客様Mさんも大層なシャンパンを
用意して下さっていました。
いわずと知れたシャトー・ムートン・ロートシルトの2004年
エグリ・ウーリエ グランクリュ・ロゼ、これもスゴイ。

前菜

気合を入れて用意してくれた前菜をいただきながら、
エグリ・ウーリエをいただくと、
とっても濃厚。チェリーの香り。これだけでカクテルみたいに複雑。
安いさっぱりしたスパークリングとは全然別物。
さすがMさん、相当のワイン通らしい・・・
うーんスゴイ。N籐君も彼女もスタッフも仕事そっちのけ。

そして、とうとうムートンを抜栓。
2004だし、もっと早く開けたほうが良かったかな?
なんて思っていたけど、そうでもない。
デキャンティングして、香りを嗅いだら、
すぐに飲んでも大丈夫そうでした。
ほとんど硬さは感じずに、すぐに花開くのでびっくり。

一口飲んで、皆黙る。香りの後残りが長いのです。

5分くらいたってもまだふくよかさと香りが残る。
カシス、なめし皮の香り、土の強さ。
さすが5大シャトーってすごいんだなぁ。

これに何の料理を合わせるか?
N藤くんは悩んで、動きが止まってしまいました。
私も真剣に考えて、
「赤ワイン煮とかで戦わないで、クリーム系がいいかな。」

結局サツマイモのニョッキに空豆と生ハムを添え
筍入りクリームソースを合わせた物を出してくれました。

うん、まずまずのマリアージュ。
っていうか、ワインすご過ぎてそれだけでもいいんだけど。

わざと、並べてハウスワインの赤を飲んでみました。
なんだか、ジュースみたい。本物のワインとは思えない。
ムートンの後でなければ、それなりだったはずなのに。
やはりムートン恐るべし。
もっと年代モノの良いヴィンテージだったらどうなってしまうの?

N籐くん、Mさん、貴重な体験をありがとうございました!

Comment

こらーーー!!!!






うらやましーぞーーーーーーー!!!!

ほっほっほー。君も結婚しなさい。
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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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