ローマ&カプリ島 -1- ピザ体験・カプリに到着

2008.11.15 22:34|ローマ&カプリ島2008年
ピザを窯へ

飛行機が遅れに遅れて、ローマに着いたのは深夜近く。
腹を空かせていた私達だけど、もう空いているお店はわずか。
深夜1時まで営業しているらしい、Squisitoというレストランまで
歩いてみることにしました。ナポリ風ピザのお店。

注文したピザを焼いているところを写真に撮らせてもらいながら、
「日本でピザ焼いたことあるよ。」とか話をしていたら、
「じゃあ、一枚焼いてみろ!」と、
いきなり深夜のピザ体験企画になってしまった
今年は結構焼いてたから、なんとか体が覚えているな。ふーっ。

ここで、イタリアン人らしい動作を見てしまった。
にんにくを丸のまま渡されたので、どうしたもんかと思っていたら、
シェフが手のひらでバンッと潰して、適当にばらまいた。
日本人なら絶対きれいに並べたりするよね。
私の作ったピザは食べきれないのでお持ち帰りさせてくれました。

列車に乗る

次の朝は急行列車でナポリへ。
列車内はとても快適。途中の田園風景も楽しめます。
ナポリへ到着したのはお昼頃。
カフェにでも入ろうと少しだけ歩いてみたけど、
あまりにもゴミゴミしていて、気持の良いところではなかったので、
スルーして船着場までタクシーで直行することに。

カプリ到着

ナポリからカプリ島へは高速船で40分ほど。
かなり激しく揺れるので、お昼を食べないで乗って正解。
後部甲板に出れるようになっていたので、
遠のいていくナポリの町を眺めながら、揺れに耐えてみました。
水しぶきに生じる虹がきれいで見入ってしまい、恍惚状態に。

無事カプリに到着。
すると、甲板に一緒にいたスペイン人らしきおば様が私を追いかけて来て、
「どうしても聞きたいんだけど、、、あなたはチベット人?」
私も姉も大爆笑! 確かに私はよくネパール人には間違えられる。
チベットも隣国だから似たような顔であろう。

道は狭い

船着場からはフニクラーレというゴンドラで上の町まで登ります。
小さい島なので、町も小さい。道は本当に狭い。
姉はジェラードが食べたい!と言って、狭い道を進んで行きました。

マルタ島の道も狭くて曲がっていて似たような感じだったけど、
あの時感じたほど必死に守ろうっていう気迫はなくて、
なんかほのぼのとした空気感。
きっと歴史がすごく違うせいだろうなぁ。

ホテル・ミネルバ

これから三日間泊まるのはホテル・ミネルバのデラックスルーム。
シーズンオフだとかなり割安で、とってもラグジュアリーなお部屋。
ベランダからは海が見えて、ジャグジー付きのバスタブもあるのです。
マヤ歴新年の願い事に、「姉と旅行に行ってお姫様気分を味わう」と
書いてみたのが現実になったのでした。

続く

テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

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Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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