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ドイツにおける植物療法

2008.09.25 00:16|未分類
ドイツにおける植物療法

最近、日本アロマコーディネーター協会とのご縁をいただいたので、時折協会の方々とお会いして、またまた新しいご縁をいただいたりしております。

そんな経緯で、9月23日に調布で行われた「ドイツにおける植物療法」というセミナーに参加してきました。
主にはドイツハイルプラクティカー連盟(BDH)副会長で民族薬理学、民族植物学、虹彩学などの指導も行っているペーター・ゲルマン氏による講演でした。
ハイルプラクティカーとはドイツでは国家資格となり、「自然療法士」を差します。ドイツでは、西洋医学の医者を訪れるより、ハイルプラクティカーを訪れる場合が多いとか。

中国でも漢方や鍼灸などの医者を「中医」と呼び、風邪から難病までを扱い、生活に密着しているそうですが、それに近いイメージを持ちました。

日本では西洋医学以外は、「民間療法」というような大きなくくりで怪しいものもたくさん含まれていて、判断が難しいですね。

数時間のセミナーの中で、フィトセラピーに使われるトネリコやポプラ、シラカバなど10種類程度の植物の効能や処方の仕方を説明してくださいました。
はるか昔、自然療法に関する複雑な書をを残したドイツ中世の修道女ヒルデガルドの物語の朗読とライアーの演奏もあったりして、なんだか癒された心地になれました。

日本でも誰にも信用できる「自然療法士」のような資格が早く確立されれば良いですね。

テーマ:健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット

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Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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