ザバイバーなザボン

2008.01.08 23:38|冬季休業中の日記
ザボン


両親が伊豆の別荘で育ったザボンの実を持って帰って来ました。
これは小ぶりですが、本当はもっと大きくなります。
文旦の仲間で、違いがはっきりしません。呼び名が違うだけ?
赤味を帯びた品種ががザボンと呼ばれるという説もありました。
本来は南国の果物なので、九州や四国で良く栽培されていて、
父いわく、「伊豆にはみかんの木が星の数ほどあるけど、ザボンはうちの一本だけ!」だそうです。苗木は父の叔父が鹿児島から送ってくれたのでした。
本当は20個程実がなっていたそうですが、台風で全部落ちちゃったので貴重な生き残りなのです。


ザボン中身

皮が厚くて、実がホロホロとしていて、ちょっと苦味があるのです。
これはまだ熟しきっていないせいか、赤味が薄いですが、もう少し赤くなります。
子供の頃、父の親戚がすごーく大きいのを送ってくれたのを思い出しながら食べました。皮を砂糖漬けにしたり、マーマレードにしたりすれば良いのだけど、一つしかないからやめておきました。

テーマ:美味しかった♪
ジャンル:グルメ

Comment

タイではザボンのことをソムオーと呼んでいたよ。オニユズもザボンって本当?文旦とザボンが同じとは思わなかった。

おんぼらさん、
文旦とザボンの差について不明瞭でね~
文旦(和名:ザボン)ってかいてあったりして・・・どっち和名やんけって感じだけど。
オニユズは文旦の仲間と書いてあったから、ザボンの仲間も同然かと。
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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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