生たらことこんにゃくの炒り煮

2006.12.09 09:53|本気のお料理
シェアブログseasonsに投稿タラコの煮物

この時期、楽しみにしているものは魚の卵。
真鱈の卵の煮物は特に好きなので毎年作ります。
真鱈の卵を買う時は良く熟して実がプチプチしていそうなものを選びます。

生すじこを買って、醤油漬けを作るのも好きです。
生すじこを買う時はあんまり熟していないものを選びます。
熟してるのは落とすとスーパーボールのように弾むほどに皮が固いのです。

オーストラリアに駐在生活が長かった方が、日本に帰ってくると「魚卵・魚卵!」と言って食べたがっていたという話を思い出しました。
西洋では魚卵は捨てられちゃうことが多いですね。

レシピは続きを見るをクリックしてください。
<生たらことこんにゃくの炒り煮> 

生の真鱈の卵 半腹(350?400g)
糸こんにゃく アク抜きして細かく切る
(板こんにゃくを極小さい短冊に切ると尚良いです)
みりん 120cc 
濃口醤油 50cc
生姜 薄く切って5枚
鷹の爪 1/2本
昆布 5cmくらい

1.みりんと昆布を鍋に入れて沸かし、アルコールが飛ぶまで煮切る。昆布は引き出しておく。
2.鍋にお湯を沸かして鱈子をドボンと入れて再度沸騰したら日を弱め、箸で鱈子をの皮を裂く。全体に白っぽくなって皮が全部はがれたら、鍋蓋などで抑えながら水を捨てる。
3.2.の鍋に1のみりんを加えて水気が半分飛ぶくらいまで中火で煎りつけ、こんにゃくとその他の調味料を全て入れる。
4.味を見て、甘味が足りなければみりんかお砂糖をもう少し足す。
5.全体に少し湿り気が残るけど汁が垂れてこない程度にまで煎り続けて、鷹の爪や生姜を取り除いたら出来上がり。

☆ お弁当のご飯の上に敷き詰めるとおいしいですよ。

テーマ:和食
ジャンル:グルメ

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Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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