
先日ご近所の名人とシャロムのみんなで山菜採りに行った時、なんとオーナー・臼井さんが落石に遭い大腿骨を骨折!現在入院中です。
結構な崖を登っていた時だったので、誰も担いで降りることが出来ず、ヘリコプターを呼ぶハメになりました。
救急隊員の皆様ご迷惑をおかけしました。
あまりの事件にこのことを記事にするまで自分の中で時間がかかりました。

思いっきり痛そうでした。名人が枝を切ってきて(名人以外にはあの崖を自由に行き来できません)たまたま看護師が同行していたので素早く添え木をしました。きれいに折れていたということで回復は早そうですが。
臼井さんで良かった・・・と言ったら不謹慎かもしれませんが、他の女の子とかに当たっていたらまともに下まで転げ落ちていたことでしょう。

朝まで雨が降っていた日だったので、あまり乗り気ではなかったのですが、平茸&えのきの大株を見つけてちょっと浮かれてきた頃でした。
名人は臼井さんに付いていてほしいし(ずり落ちそうでした)、みんなビビッてるし(私もビビッてましたが)、私が一人で崖を降りて救急隊を呼ぶ役目を仰せつかったのですが、絶対私が落ちてはイケナイ!と思い相当慎重かつなるべく早く降りて行き、近くのキャンプ場管理事務所から電話をしました。携帯は圏外でした。
山に入ったらどんな危険が待っているか知れません。
皆さんも気をつけてください。一人で行ってはダメですよ!
あと、初心者の人を連れて行く場合には危険を知らせて守ってあげてくださいね。
最悪のケースではないですから。
yoyoさんも山に入るときは十分気をつけてください。
山菜、きのこ、釣りでは前日まで雨が続いた時は、地盤が柔らかく気をつけなければなりません。私も沢に滑落した経験があるのですが苦い経験をして初めてより慎重な行動と判断ができるようになりました。
これに懲りずにお互いに気をつけながら自然を楽しみましょう。
臼井さんも災難でしたね。
近くに看護婦さんがいてくれて良かったです。
以前、友人の女の子が軽い熱中症で倒れたとき、たまたま近くにいた元看護婦さんに助けていただきました。
自分ひとりではどうしてよいかわからず、
パニックになるところでした。
もしもの時のケガや病気の対症法もマスターしないとサバイバルできませんね。
明日お見舞いに行くつもりです。
もしもの時の対処法・・・確かにサバイバル術として身につけなければいけませんね。課題が増えたなー
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