諏訪大社参拝

2006.04.10 10:02|国内旅行記
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シャロムから実家まで戻る途中、諏訪に一泊して寄り道をしてみました。
以前、出雲に行った時に諏訪大社にオオクニヌシの息子であるタケミナカタが国譲りの戦いで負けて落ちてきたというストーリーを聞いて、訪れてみたかったのです。

諏訪大社は上社が前宮・本宮、下社が春宮・秋宮と四つに別れていてお参りするところがたくさんあります。上社の前宮(上の写真)が一番好きでした。なんか波動があるみたいで疲れ気味だったのが元気になって跳ね回ってしまいました。一番古い宮で本来はミシャグジ様と呼ばれるタケミナカタよりも古い神様を祀ってあったそうです。



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神社にある狛犬って「あ」「うん」って言ってるのを知ってましたか?

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これは下社春宮のかえでの巨木。どこの宮も巨木が多くてすごい歴史を感じさせます。大きい木が好き。なんか癒される・・・

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実は温泉旅館に泊まっちゃったんですよ。
なんか落ち着くし、やっぱりいいものですねー。
雨が降っていて寒い日だったので思い切って泊まって良かったーって感じでした。

テーマ:神社めぐり
ジャンル:旅行

Comment

諏訪神社に行ったのですね。諏訪神社の祭神タケミナカタは、古事記では天神に負けたことになっていますが、地元では原住のモリヤ神やミシャグチ神を征服した神さまとして崇拝されています。中世以降も武勇の神さまとして全国で崇拝されていました。タケミカヅチに負けたことになっているのは時の権力者である藤原氏(中臣氏)が、氏神タケミカヅチの権威を高めるためだったと言われています。
ところでタケミナカタは、実は海洋民海人(アマ)族が祭る神だったと言われています。諏訪湖での御身渡り神事が水と関係の深い神であることを示しています。
ミナカタは水方とも書き、北九州の海の神社宗像(ムナカタ=ミナカタ)神社と関係があるかもしれません。
また、yoyoさんが住む穂高の近くの安曇という地名は海人族が住んだ土地(海人住み)ということからきています。それで安曇神社は、海の無い信濃の国なのに船をご神体としているのです。
ちょっと長く書きすぎましたね。それでは、また。

おんぼらさん、
そうなんですよねー。船があるんですよ。
本当におんぼらさんは詳しいですねー。色々教えていただいてありがとうございます。
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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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