
私も改めて自然災害の恐ろしさを考えてみて、サバイバルグッズとして紹介したいのはコレ↑です。 ブルーシート。これは屋上菜園の土作りに使われてしまっていますが、他にも2,3枚あります。

ヒョウの写真 http://www.bom.gov.au/より引用させていただきました。
3.8インチ=9.7センチです
大きな地震は体験したことがないのですが、シドニーにいた頃、 1999年4月14日にヘイルストーム(ヒョウを伴う嵐)が来ました。 私はガソリンスタンドにいて、なにか工場の作動音のような音がしていました。近くに軍艦の泊まるハーバーがあったのでそれかな?と思っていると、韓国人の男性が携帯で何やら話していて電話を切り、叫びました。
「Hailstorm is coming ! Get your car under the roof !」
(ヒョウが来る!車を屋根の下へ!)
すでに屋根の下にはめいっぱいに車が停まっていて、かろうじてボンネットだけが屋根の下でお尻は出てる車もありました。まだ道を走ってる車もありました。 でっかいヒョウはボコッボコッと車にぶつかって窓ガラスが割れたり、ボディがへこんだり。避難した人はみんな屋根の下でじっとしていました。 すぐに嵐は通り過ぎましたが、路面はソフトボール大のヒョウだらけ。 (最大のものはフットボールサイズだったそうです)
どうやって家まで戻ったのか気が動転していたのか憶えていません。 ・・・とまぁそんなことがあった後、シドニー中の家の天窓や屋根に穴が開き、車はボコボコになっていました。そこで活躍したのがブルーシートだったのです。そんな事態ですから屋根の修理に時間がかかり、人々はブルーシートで穴を覆って順番を待ったのでした。
日本ではHailstormはあまりないかもしれませんが、地震は身近な問題です。 実家の家屋がどんなに頑丈に出来ているとしても大きな地震や台風が来ればきっと窓は割れるでしょう。そんな事態の時にはブルーシートが品薄かつ高騰してしまうはずです。 今の内に用意しておきましょう!!
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読んでいて思わず鳥肌が立ちました。何が起こっても不思議ではない、でもこんなことって・・・実際にあるのですね。ブルーシート、アラスカの家ならばどこにでもありますが、私が今ここで学んだことを、どのくらい日本での日常生活に生かせるかが、改めて大事だと思いました。ブルーシート一つで、実に様々なことができますものね。
今日のオウグスティン火山は河口部が雲に反射して、裾野に真っ赤な溶岩が広がっているように見えました。
火山噴火、心配ですね。
くれぐれもサバイバルな状況に陥って私にHeidiさんのサバイバル体験を教えてくれたりしないように祈ってます。
「The day after tomorrow」という映画で日本にHailstormが来るシーンが出てきます。根拠はあるのかな?
Hailstormでなにも損害にあわなかった私はその後、氷を拾ってグラスに入れ、“on the rock”にして楽しんだフトドキモノです。
実は僕も、もう15,6年ほど前に日本でたぶん記録されている中では最大の竜巻に遭遇したんです。
まさに、テレビでみるアメリカでの巨大竜巻と遜色ないやつに・・・
幅100m以上、距離数百mにわたって壊滅的な被害でした。
車の中で奇跡的に助かったんですよ。
翌日はテレビの取材でその当時は一躍時の人でした。(^^ゞ
やっぱりブルーシート大活躍でしたよ。
今は余裕綽々の顔してて実はまだ少しトラウマなんです。
雹みて、少し思い出しました。
確かに日本ではこんなでかい雹が降ることはありませんが、我が島根県では、以前隕石が人家を直撃して屋根に穴が開いたことがあります。非常に珍しいことなので、その町ではメテオプラザというホールを作って隕石を展示しています。いや〜、何が起こるかわかりませんね。
日本でも竜巻やら隕石やらあるんですね〜!
何が恐ろしかったかって、Hailって単語を知らなかったことですね。何の嵐が来るのかが分からなくって聞こえてくるすごい音から想像を膨らましている5分間が怖かったですね。その後もちゃんと調べるまで「Hail=地獄」だと思ってました(笑)
日常会話では出て来ないよ〜(T_T)
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