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マルタ島旅行記-4-

2006.01.12 15:47|マルタ島旅行記2006年
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ルタ最後の一日。もう明日は朝飛行機に乗るのだから見て廻れるのは今日だけです。 気になったのでスリーマで建築中のビルを撮ってみました。 新しいビルでも本当に全部ライムストーンで出来ているでしょう? 朝9:15からヴァレッタの聖ヨハネ准司教座聖堂で礼拝があり、参加してもいいとのことだったので行ってみました。 かわいらしい司教様。2台の大きなパイプオルガンと聖歌隊。 でもお説教は全てマルタ語で行われるので意味が分からない・・・ 20060111220526.jpg
会から出ると音楽隊がインガーディアの始まりを知らせてエルモ砦に向かって行きます。 1530年?1798年までマルタを支配したマルタ騎士団の軍事教練の再現ショーです。 槍・銃・大砲などの各部隊が行進して入場。火縄銃って初めて見ました☆すごい音でした。 この時期にヴァレッタの街が建設されたのですが、ここだけが碁盤の目のようになっていて狭いながらも道はまっすぐ。窓は大きめ。つまり、強固な騎士団がいたので海賊に襲われる心配はなかったのでしょう。 20060112145700.jpg
対行ってみなさい!と昨夜タクシー運転手に言われたのでイムディーナの街へ。 街自身が堅固な要塞となっており、道は狭く曲がりくねり、窓は小さくなってます。寂しく重苦しい感じ。 球の歩き方には載っていなかったのですが、英語のガイドブックに「イムディーナダンジョン」なるものが載っていて、マルタのホラー・小さい子は連れて行ってはダメと書いてありました。 行ってみると・・・これはホントに怖い!!! 様々な国や海賊に侵略され続けたマルタの歴史。奴隷にされたり、拷問されたりもしばしばだったようです。 元牢獄に拷問や疫病の様子が蝋人形で再現されているのです。 子供の頃に東京タワーで見たのより強烈。ちょっと吐きそうになり、とても写真を撮る気にはなれませんでした。 こういう歴史があるから街のつくりは守りの体制で、キリスト教に救いを求めて教会がとても大事にされているんだね、と理解が深まりました・・・ 20060112145539.jpg
も降ってきて、心も身体も寒くなってしまいましたが、気を取り直して最後の夕飯はスリーマの伝統的なマルタ料理のお店タ・コリーナへ。 前菜にマルタ風野菜のスープ、マカロニのパイ包み焼き メインにウサギの赤ワイン煮、牛肉にひき肉とハーブを巻いて煮た物などをいただきました。 マルタではどこに行ってもメインと共に野菜とフレンチフライがごっそり付いてきます。 姉はデザートにプリンを頼んだけれど、「これって子供の頃にインスタントの粉で作った味じゃない?」との感想。 相変わらずマルタなお味でした。ははは。
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テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

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Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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