FC2ブログ

マルタ島旅行記-3-

2006.01.12 03:49|マルタ島旅行記2006年
3日目はゴゾ島一日ツアーです。参加者はフランス人、ポーランド人、イギリス人etc.と私たちで20人ぐらい。 ガイドさんはフランス語と英語両方ででまたもや大変そうです。 かわいい若いお姉さんだったので期待したのですが、やはり訛りはきつかった・・・ 20060111220456.jpg
ェリーでほんの20分ぐらいでゴゾ島に到着。まず、ゴゾ大聖堂からチタデルという城砦に囲まれたところへ。 チタデル(ガイドさんの発音は“チッタデッラ”)の上からはヴィクトリアの町が見渡せます。 マルタ島よりも緑が多くてまるでラピュタに出てくる街のようなイメージ。 こんなきれいな島だけど・・・昔海賊に全滅させられたことがあるそうです。島民全滅ですよ! 20060112024021.jpg
スに戻る途中、ゴゾチーズやドライいちじく・なつめ、マルタ産オーガニックオリーブオイルなどをお土産に購入。 やっとおいしそうなものに出会いましたね! ュレンディ湾という小さなビーチのあるリゾート地でお昼ご飯。 夏は宿泊予約が取れないほど人気なんだそうですよ。 前日とメニューはほとんど一緒。黄色いアイスクリームは何で出来ているか不明な味でめちゃくちゃ甘い! 同席したポーランド人のお兄さんにポーランドのおいしいものは何?と聞くとベリー類とチェリー類という意外な返答。特に父親の畑のイチゴがおいしいらしく顔がとろけていました。 「Why Malta?」と聞かれたけれども返答に困りました。 英語通じるヨーロッパっていいじゃん!みたいななんとなくノリで決めちゃったので。実際はここがヨーロッパかどうか微妙な印象ですが。 20060112024507.jpg
ズールウィンドウと呼ばれる風や波で自然に出来た奇岩周辺をまたボートで廻りました。上部の岩に裂け目があって今にも落ちできそうな感じ。これはビッグサンダーマウンテンっぽい(笑) きれいな虹も出ました。全身刺青のイギリス人のおじさんに飲み物をおごってもらいながら虹を眺める私達。 背中には大きなタランチュラの刺青があるそうで・・。 このツアーは面白い人が多いなぁ。ふふふ。 IMG_0346.jpg
の写真はジュガンデーヤ神殿の一部なんですけどね。 遺跡自身の形よりもこの石積みを見て欲しかったんです。 紀元前3600年前のものでエジプトのピラミッドより1000年ほど古いんです。 似た様な石積みは近年出来たの畑の周りに風除けとして作ってあったりしてほとんど形は変わっていません。 石積むのが好きな国民性?意味なくどんどん積み上げてるところも良く見かけました。 20060111022606.jpg
飯はスリーマとサン・ジュリアンの間くらいにあったイタリアンレストランへ。 イタリアンと言えどもやはりマルタな味。なんとも形容しがたいなぁ。 ラビオリは手打ちでおいしいですけど、やはり素材がイマイチ。 して、週末の夜はサン・ジュリアンの町が賑わうらしいので仮眠をしてから一人でナイトクラブがあるエリアに行ってみました。 スリーマからはタクシーで片道5?6マルタリラ(約1800円) 歩いたら30分。 ホテルのフロントのお兄さんに聞くとAXISがいいんじゃない?とのことでまずAXISへ。カバーチャージ1.5マルタリラ(500円弱)これがすごいんですよ。着飾った若者達が芋洗い状態でたくさんいて・・・スリーフロアに別れていてなんと禁煙フロアもありました! あぁーいままで田舎だって馬鹿にしてごめんなさい。 かっこいいよみんな!音楽もイケてる! AXIS付近には小さめだけどタダで踊れるクラブやバーが10ヶ所くらいはありました。深夜1時まで色々なとこで一人で踊ってたんですけど全く治安に問題はありませんでした。シドニーよりも、日本よりも安全なくらいですよ。 続く・・・

Comment

ラピュタずきの僕にとってはたまりませんな!
親方みたいにたくましい人なんかもいるんしょうな~
おっとっと、yoyoさん踊ったりもしちゃうんですね~!?
それにしても島民全滅とは・・・

やもりさん、
踊っちゃったりするんですよん
昔は毎日踊ってました←ただのアホっぽい?
非公開コメント

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ