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クリスマスディナー サフランのリゾットのレシピ付き 

2005.12.23 14:40|本気のお料理
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今日は家族のためにクリスマスディナーを作りました。
年々皿数が減ってきて材料が良くなっている感じです。
両親ももう年だし、私たちもこの季節は外食が多いので、あまりたくさん作ってもねー。
それでも一週間前から計画してきっちり作りました。
料理は私が担当、ケーキはいつも姉が担当、父・スポンサー 
母・河原で石拾い係(鴨焼くのに使ったの)、いとこ・皿洗い

飲み物はWineManさんのシードル(素直においしい!)、マヴィさんの赤・シャルダンスクレ(結構個性的・鴨には合うと踏んだんだけど・・・予想より鴨がさっぱりし過ぎてたかな)

今日のメニューと写真です。

☆9種の野菜の蒸し煮 ニラとクミンの風味の軽いクリームソース

☆海老と鯛入り サフラン風味のリゾット


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>西崎ファームの無農薬飼料で育った鴨のロースト グリーンペッパーソース 下仁田ネギと芽キャベツのブレゼ添え
完璧な焼き上がり。きれいにロゼに仕上がってます。
鴨肉が全然臭くなくて、おいしいばかり。
あまりくどくないソースにしたのですが、鴨の味を感じる事ができて良かったと思います。

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☆姉・手作りのイチゴケーキ
デカイチゴ!もらい物がちょうどあったのでこのまま。

おいしく出来て良かった!!
リゾットのレシピは続きを読むをクリックしてください。
どのレシピを紹介しようか迷ったのですが、鴨のローストなどは書くの大変過ぎてまた今度。

サフランのリゾットはクリスマスに限らず、来客の時などいつでも喜んでもらえそうなのでとりあえずコレで。

6人前
五分づき米 3合 
(白米でも可。米は洗わないのですが、糠がたくさん付いていたので絞った布巾でもみました)
オリーブオイル 大さじ2
玉ねぎ 半分 みじん切り
エシャロット 1コ みじん切り 
(エシャロットは良くおつまみで出てくるラッキョウみたいなのではなくて、玉ねぎの小さいのみたいな感じのです。)
にんにく 1/2片 包丁の腹でつぶす

鯛のスープストック 1L
海老の茹で汁 適量
白ワイン 100cc
サフラン 2つまみ

ミニトマト 12個 半分に切る
パルメザンチーズ 50g
(今日はペコリーノロマーノと半々にしました)
塩・白胡椒 適量
バター 大さじ1
鯛の身(スープストックを取った時の身の部分)
殻付き海老 小24本
(セロリの葉とレモン薄切り一枚を入れた少なめのお湯で軽く茹でてから殻を剥く。茹で汁は取って置く)

飾り
パセリのみじん切り 適量
パルメザンとペコリーノロマーノの薄切り 適量

1.鍋を斜めにしてオリーブオイル、にんにくを入れ弱火でキツネ色になるまで熱する。
2.玉ねぎ・エシャロットを1に加えて透き通るまで焦がさないように炒める。にんにくは捨てる。
3.米を入れて透き通るまで炒めたら、スープストックを加え、木ベラで混ぜながら熱し、沸騰してきたら弱火にしてサフランを加えて15分くらい煮る。途中で水分が足りなくなってきたら、海老の茹で汁を足す。
4.アルデンテに仕上がったら、鯛、海老、ミニトマト、チーズ、バターを加えて塩・白胡椒で味を整え、温まったら盛り付ける。
ポイントチーズの塩分があるので塩は入れ過ぎない事。ペコリーノロマーノはパルメザンよりも塩分が多い。

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

Comment

お米の下処理

 TB有り難うございます。
僕の方は25日に作る予定です。
【トリフリン】って言うイタリアのチーズを買ったのでそれを使ってみようと思います。
 糠が多目の場合の下処理が参考になりました。
 ところで鴨はリンク先の所で仕入れられたみたいですが、エシャロットやペコリーノ
やそれに先日も天然ブリやオーガニック食材など、その辺のスーパーなどではなかなか手に入りづらい食材は、どのように仕入れられているのでしょうか?
 なるべく安心系な食材を手に入れたいのですが、ネットだとロットが多くないと送料がかかってしまうし、かと言ってなかなかこだわりの食材店が近所に無いしで困っています。(PS:ペコリーノとワイン・・よだれが出てきます)

仕入先

耕作人Kさn、
エシャ、ペコリーノ、天然ブリは近所のデパートで
オーガニック食材は依然働いていた
マザーズhttp://www.mothers-net.co.jp/
ナチュラルハーモニー
http://www.naturalharmony.co.jp/
あと、シャロムにいる間に購入しておいたもの、近所の無農薬農家Tさんetc.

ワインはリンクしてるマヴィさん、シードルについては後日記事にするつもりです。絶品でした。

トリフリン、おいしそう。トリュフ入ってるの?

トリフリン

 黒トリュフらしき粒々が見えます。
パッケージを見ると(牛乳・塩・トリュフ)になっていますよ。
 ワインがトリュフの産地のピエモンテの物だし、このチーズもピエモンテ産だから合うかな?って買ってみました。
 他はポルチーニとか・・・本当はせめて冷凍の奴が欲しかったのですが、乾燥しか手に入れれませんでした、とっても残念です。

シードル

yoyoさん。
シードル、お褒め頂いてありがとうございます。
国産シードルはまだまだ味わいのスタイル、製造方法までまちまちですが、本格的なものを目指して造ってみました。
自分で言うのなんですが、美味しいです。でも、きっと美味すぎないのがポイントかもしれません。
そこが、積極的にマリアージュするのでもなく、かといって料理の邪魔をするのでもなく、ただひたすら、爽やかで、のどを潤おしてくれる。
そんな飲み物の様な気がします。
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プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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