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モニョンゴロ村にて 生活の森ワークショップ2日目

2005.12.12 22:38|未分類
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今日は道具の使い方や危険回避について習いました。Tさんがチェーンソウ、かりばらい機、昇降機などを実物を使いながら説明してくれました。以下は重要と思われる項目です。

・「キックバック」(刃が硬いものにあたってしまった時に跳ね返ること)で怪我をした時の経験から、作動中は絶対に周りに人がいないように気をつけたり、自分もキックバックを想定した体勢・姿勢で作業をしなければいけないこと。

・振動する機械を使い続けすぎると「はくろ病」と言って手先などの毛細血管が死んで白くなってしまう病気になるのであまり長い時間作業してはいけないこと。

・しばらく使わないときは燃料を完全に使い切ってからしまって置かないと燃料が腐って故障の原因になること。
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K君が金槌、バール、、ノコギリ、丸ノコ、などについて教えてくれて、私も練習してみました。長い釘の打ち方、抜き方、いろんな種類の機械での木材の切り方など、使ったことがあったものでも、キチンとコツを習ってみると上手く出来るようになりました。(やっと出来るレベルですけど)
特に丸ノコは電動のノコギリなんですが、危険度が高いので緊張しました。
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夜はまた、K君の立てた「ほったて小屋」で寝ます。
隙間だらけで寒い!今日は今年一番の寒さ。
またしても他のスタッフに「小屋はやめた方が・・広間なら空いてるからそっちで寝たら?」と勧められましたが、「サバイバル経験ですから!」と気合を入れました。
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中で焚き火をして寝るので火のつけ方も習いました。

・まず太い木を2本少し離して置く。通風孔の役目を果たし、後でおき火になる。

・木の葉を上にこんもりと積む、細長く切った厚紙を間に入れるてマッチで火をつける。

・新聞紙などの片側をぎゅっとにぎり固めて片側はよく燃えるようにそのままにして厚紙に火を移すようにする。

・割り箸のように細く切った棒を上に積む。だんだんに太めの棒にして積んでいく。なるべく立体的になるようにする。

・最後に太い木を乗せる。

ってな感じでマッチ一本で大きな焚き火になりました。

テーマ:地震・雷・火事・防災
ジャンル:ライフ

Comment

焚き火大好き!

焚き火はよくするんです。特に冬の焚き火は自然とみんなが肩寄せあって輪になって会話がはずむんですよね。(もちろん寒いからって理由が大ですけど・・・)夜など焚き火を終えて処理するとき、炭の残り火がオレンジ色の宝石みたいで、大好きなんです。

PS yoyoさんのブログ、リンクはらせていただきました。ありがとうございます♪

サニーさん、
モニョンゴロ村では薪の販売や建築もやっているので焚き火にする間伐材etc.がゴロゴロあります。
都会では焚き火用の木が少ないのが不安です。少し貯めておいた方がいいかなー。
あ・リンクありがとうございます。
さにーさんとこのピザも楽しそうですね。

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プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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