サバイバル指南書「大草原の小さな家」

2005.12.11 00:57|サバイバル術
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大きな森の小さな家 ~インガルス一家の物語(1)~
表題↑をクリックするとAmazonにジャンプします。

Heidiさんのブログ読んでたらこの本を思い出しました。
このシリーズを子供の本だと思ってばかにしてはいけません。
大人になってから読んでもすごく勉強になる本です。
シャロム文庫にほとんど全巻あったので夢中で読みました。
多分子供の頃一度読んでるんですけど、最近読んだ時の方が印象深く感じました。
子供の時は実感がわかなかったんでしょうね。

19世紀末のアメリカ開拓者の実話が元になってて、
猟をしたり、豚を解体してベーコンを作ったり、土手の穴に家を作ったり、馬や牛の調教をしたり・・・それはもうサバイバル知識の宝庫であります。

友人のクリスマスプレゼントに買ってあげようかな。
皆様もいかが?

テーマ:地震・雷・火事・防災
ジャンル:ライフ

Comment

大きな森の小さな家

なるほど~!この本ですね。教育テレビでちらっと見た内容しか覚えていませんでした。
実は、ハニー(73)とリンダママ(69)から、彼らが育った大農園の昔話をよく聞いています。動物の罠をしかける、牛の乳からカテッジチーズを作る、豚の腸でソーセージを作る、鴨を撃つ、更に想像を膨らましたく、何かその時代を描いた本がないかと探していたのです。彼らの話は、『狂食の時代』の冒頭で、イギリスの古き良き田園風景を描いた場面そっくりです。サバイバルのyoyo先輩、ありがとう。是非トラックバックもお願いします!

はじめまして

Heidiさんのコメント欄からおじゃましました、はじめまして
七つ道具背負って小屋造りに向かう 安全靴履いたサバイバルシェフe-68
道具ひとつひとつにはその形になった理由があり 使っていくうちになるほど!っと感激できると思います 楽しんできてください
安曇野かぁ・・・行ってみたいなぁ・・・
ワンコを飼ってからは、ほとんど車中泊とテント(男組とワンコ)泊の為 ここ6年は宿泊施設に泊まったことがありません
むむっ!シャロムにはキャンプスペースがあるじゃないですか 考えとこ

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プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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