地元中学で手話アシスタントを

2015.07.07 21:10|手話関連
今日は地元中学校に潜入してきました。
福祉体験授業というもので、3年生の各クラスにろう者講師と聴者アシスタントで授業をやりました。

私達のチームだけは私の手話が未熟なので先輩の聴者と一緒にアシスタント2人の体制。
最初に私達3人が教室に入った時、案内係の学生に問題を出してくれるように頼みました。

「3人いらして下さっています。お1人だけがろう者だそうですが、どの方でしょう?」

案の定、みんなあんまり手が上がりません。分からないのです。
ろう者は見た目じゃ分からない、ということを知ってもらうための一興でした。


中学生達はとっても真面目に楽しんで聞いてくれて、自分の名前を手話で表現したりするのも、積極的にに頑張ってくれました。休み時間にも集まってきて色々質問してくれました。

若者も捨てたもんじゃないなーと思わせてもらった時間でした。
そもそもあんまり役に立たない私なのに、時間間違えていて遅刻したりして迷惑かけっぱなしでした。申し訳ございません。

テーマ:手話
ジャンル:福祉・ボランティア

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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