カウンセリングを改めて勉強する

2014.03.06 15:38|セラピー関連
日本カウンセリングセンターのカウンセリング入門講座が終了しました。
学ぶ母体が変わればその基本も変わるので入門講座は重要だと思われます。

これを受講したおかげで気が付いたこと色々あります。

とりあえず一つ。

通っていたこの数週間、雪やインフルエンザなどの要素もあってか、
一人の時間はどんどん内に内に入っていって
外界とのコンタクトが面倒くさくなって引きこもりたくなりました。

自分自身としては内に入っていく感覚が楽しくもあって
会いたくてしょうがない恋人のことを考えずにはいられないような感覚でした。

内に入っていってるところを家族や友人に見られると
落ち込んでいる、鬱に入っていると思われるような気がするので、
人と一緒にいる時は一旦中断することになります。

だから、外界とのコンタクトは面倒くさくなったのだと思います。


「周りの目線や言葉」=「自分が自分を見る目線」
になってしまっていて、

私自身も「自分は落ち込んでいる」のだと思っていました。

今まで「落ち込んでいる」と思っていたと時期がいくつもある訳だけど、
本当は内なる自分を見つめている神妙な・恍惚としたな時間であったかもしれません。

「自分の焦点が変わると世界が変わる」ということのの一例としての体験です。
過去も・今も・未来も変わるのですね。

ちなみに入門講座でこれを教えてくれるわけではなく、
自分自身の体験を見守ってくれるというスタイルでした。

テーマ:メンタルヘルス・心理学
ジャンル:心と身体

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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