奥鬼怒 -3- 手白澤温泉

2012.10.20 10:22|国内旅行記
手城澤へ

鬼怒沼から下山して、荷物を預かっていただいた八丁の湯で一休み。
ここからさらに歩いて手白澤温泉を目指します。

この時点で二万歩オーバーなのですが、もうすぐ雨が降りそうという天候が
ちょうど良く背中を押してくれます。

荷物を背負ってなのでゆっくりめに歩いて40分ほど。
重い荷物は旦那様で、私は軽い荷物なのでした。
ありがとうございます。

多少険しいところもありますが、ほとんどはなだらかな登り道です。


手城澤温泉が見えた

手白澤温泉の建物が見えてきました!

到着した2時頃、ちょうど雨がパラパラ降ってきて、
チェックインも2時~可能ということで完璧なタイミング!


手城澤温泉 部屋

お部屋は広く、余計なものはありません。TVもありません。

るんぱちゃんはTVのない静かな時間が気に入ったようですが、
私は長いこと山の中でTVのない生活をしていたし、
実家暮らしの今でもTVはほとんど見ないので、
旅館に来た時くらいはTVをみてゴロゴロしたいとも思いました。


手城澤温泉 前菜

夕食の時間。

全6室なので、人数も少ないですし、
健脚で仲良しの人しか来られない場所ですから、
雰囲気が良いです。

ここまでの道程を楽しく一緒に歩こう!と思えなければ、
来ないと思うので仲良しと定義しました。

すごくお金持ちならタクシーで来るという手もあるようですが。


手城澤温泉 岩魚

ホカホカ焼き立ての岩魚。

ビオワインの豊富なリストがあり、値段も高くなかったです。
グラスワインもありますが、
残りはお部屋でゆっくり飲めるのでボトルでいただきました。

この後は牛肉の赤ワイン煮という旅館としては珍しいですが、
ワインに合わせたメニューが出ました。


手城澤温泉 露天

露天風呂は最高のロケーションです。
硫黄臭がして白い湯の花がたくさん混じっています。

洗い場も温泉がドバドバ出ていて、
それをすくって頭を洗ったりします。

お部屋の流しのお湯も温泉でした。
どうりでお部屋が硫黄臭いわけですね。

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行

Comment

非公開コメント

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ