奥鬼怒 -1- 八丁の湯

2012.10.19 08:54|国内旅行記
八丁の湯

日本の秘境・奥鬼怒へ行ってまいりました。

鬼怒川温泉から車でさらに1時間ほど進み、
女夫淵(めおとぶち)の駐車場に止めます。

ここからはお宿の車やタクシー以外進入禁止なので、
お宿のバスにお願いしました。

歩くと一時間半くらいだと思います。
HPには一時間10分と書かれていますが、上りはもう少しかかるのでは?

目指すお宿は秘湯を守る会会員宿の八丁の湯です。


八丁の湯 部屋

古い方、本館のお部屋はこんな感じ。清潔度は〇です。
上階の足音や廊下の足音・話し声はかなり響きます。
夜は静かですし、気にしません。


八丁の湯 河原

着いてから少し辺りを散策。
本当に山深いところですよ。

川伝いに加仁湯・日光沢温泉もあります。


八丁の湯 露天

混浴のお湯。もう一段下の滝のそばにもお風呂があります。
女性専用の露天・内湯もあります。

ちょうど混浴から出ていらした同年代の女性が、

「もう入られました?入ってた女性は私だけで
おじ様方に気を遣わせてしまって…
でも混浴の方が滝がきれいに見えるんですよ!」

と教えて下さったので、私も思い切って混浴へ!
ちょうどおじ様方は出るところだったので
私とるんぱちゃんだけになり、ホッ。


八丁の湯 食事

夕食は広間で。
お味は可もなく不可もなく。
特筆すべきって程ではないけどおいしい旅館のお料理って感じ。

気になったのは席の配置。
大広間の奥半分に20組ほどの席を詰めて作って、
半分は空いています。隣との距離は肘が当たらない程度に近い!
なぜそうするのだろう?隣同志で会話するためかしら?


結局は利用しなかったのですが…

一泊他の宿に泊まった後、また女夫淵までのバスに乗せて欲しいと
お願いしたところ、快くOKして下さり、荷物も預かって下さいました。
奥地の奥地だけに、頼らせていただけてホッとしました。

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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