楽しいシュノーケル講習と恐怖のグロット@サイパン

2012.05.07 21:09|サイパン2012年
シュノーケル装着

今回はヤシダイブさんに個人ガイドをお願いしてました。

厳しい人だというレビューが多かったのですが、
一度ちゃんと習ってみたいと思ったのです。

ウィングビーチまで車で連れて行ってもらって、
シュノーケルのつけ方から水の抜き方まで特訓を受けました。

私達はかなり出来の悪い生徒だったかも。


魚が寄ってくる

バシャバシャ騒がず、力を抜いて浮いてれば、
魚は寄ってくる!と教わり、実践中。

本当でした。
魚がこっちを見るのが分かる!

カサゴ

小さい魚が隠れていたり、
危ないカサゴ↑やウニが隠れていたり、
珊瑚の表面が個々に違っていたり、

じっと見てたら色んなことに気づけました。


グロット

後半は有名なポイント・グロットへ。
青の洞窟とも呼ばれる幻想的な美しさを見てみたかったのです。

イタリア・カプリ島でも、
沖縄・伊良部島でも、
青の洞窟と呼ばれるところに何度も行こうとしたのだけれど、
天候が悪い、波が高い、とのことで無理でした。

今回初めて夢がかなう!ことになった訳ですね。

ポイントに入るまではシュノーケルとフィンを持って、
100段以上の階段を降り、岩を渡るのですが、
時折波が高くなるので、危険も伴うとのこと。
指示に従って、なんとか飛び降りるポイントまで来ました。


もがいてる

暗い、深い(25mくらいかな)、狭い、うまく息が出来ないかも・・・

なんとかジャンプして飛び込んだものの、
冷静でいようとするので精一杯で、
冷静でいようとすること自体あんまり冷静じゃない・・・

「力を抜いて、浮かんでればいいんですよ!」

何度も言われてるのに、もがいちゃうよー

ガイドさんに付いて周ることしか出来ず、
実はそれもままならず、

「右に行くときは左の足だけ蹴ればいいでしょ!
冷静に考えれば分かるでしょ!」

って言われて、もっともなんだけど、
息してるのが精一杯の私達。


光のカーテン

光のカーテンがきれいに見えて、
つい寄っていってしまったら、

「ブイよりそっちは危険だから駄目って言ったでしょ!」

と引き戻される・・・ホントに冷静じゃない。

自分は極度の恐怖症やパニック障害になったことは無くて、
事前には考えてもみなかったのだけど、

パニックに陥る寸前だったと思います。
怖い時に体の力抜くのって無理です。

ガイドさんが見ててくれるのが分かってなかったら、
エントリーさえしなかったと思います。

ホントに絶対怖がりじゃない人か、
ダイビングやシュノーケル経験の豊富な人なら、
きれいな洞窟をすごーく楽しめるのでしょう。

自分自身怖くなるつもりはなかったのですが
今思い出しても胸が苦しくなりますもん。

こんな新たな体験をしてしまったわけでした。

ヤシダイブさん、お世話になりました~
私達の命綱だったので、ずっと目で追ってて、
夢にもお顔が出てきちゃいましたよ~

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

Comment

お久しぶりです!

なぜかこのページにたどり着き、懐かしく拝見しました。
お元気ですか?
というより、覚えてますか?ですね(笑) このときのガイドの清水です。

私は昨年から沖縄県の宮古島に住んでいまして、ここでもシュノーケリングガイドをすることにしました。機会がありましたら是非ご姉妹、ご夫婦でいらしてください。
(突然失礼致しました)
※ご質問等ありましたらお気軽にメールでご連絡ください。
 HP http://www2.miyako-ma.jp/yasi/
 ファイスブックページ http://p.tl/bQ6K

No title

清水様

その節はお世話になりました。
もちろん覚えています。

結局宮古島に住まわれることになったのですね。
HP見てみます。
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プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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