FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死生観をシェアする会2018年8月のレポートです

昨日開催した死生観をシェアする会のレポートです。
参加者7人と主催者2人計9名で死生観をシェアします。


8月お菓子

本日のお菓子は小麦アレルギーの参加者がいたのでオールグルテンフリーにしてみました。
ココナッツとココアのクッキー、青みかんのクッキー、緑豆のハロワ、ブルーベリーゼリー。
全て植物性の材料で手作りしております。


8gatu.jpg

前半は死生観をテーマにしたコラージュ作成。
個性豊かな仕上がりです。
紙に収まらない、空白が多い、隙間がない、写真に意味がある、色に意味がある、構図に意味があるなど様々。
夢中で作成しているとあっと言う間に1時間が過ぎていきます。


後半は事前にだしてもらった皆さんへの質問をもとにトークセッション。

Qもし、死期が選べるとしたら自分がどういう状態になったら死にたい?

・自分の口でモノが食べられなくなったら
・お金の計算が出来なくなったら
・人の役に立たなくなったら
・精神的に自分に対する誠実さを失ってしまったら
・アルツハイマーなどで親しい人の顔が分からなくなったら
・自分では選べないものだと思う。天から肩を叩かれたら死ぬとき。
・毎日肩を叩かれるのを待ってるのになかなか叩かれない。
・最後に残る感覚は聴覚だと言われている。そのような最後の最後の一滴を感じてから死にたい。

実際に死に直面した方の話では、まず視力が失われ、温度感覚がなくなり…そこで戻ってきたので話が出来ているわけなので、最後の一滴って何なんでしょう・どんなかんじなんでしょう。


Qすべてのものは無に帰するのだとしたら、何のために生きるのか。

・たとえ前世や来世があったとしてもそれも含めていずれはすべて無になる。
・無になってもいい。無くなると思うから今を生きられる。
・この一瞬に生きるの連続あるのみ。
・輪廻転生はする必要がある人がするものだと思う。やり直しが無いように矢印を自分ではなく外に向けて生きるようにしている。
・今世では特に若い時代を生き切れてない気がする。自然な形で生きる来世を生きてみたい。
・今ここにあるお菓子を食べたら無くなる。視点を変えて自分に理解しやすいことを1000理解すれば、分かりにくかったものが分かって来るかもしれない。

何のために生きるのか、分かってしまったら死ぬ時なのかも・・・。


Q幽体離脱の練習に励む息子が心配。写真を撮ってからじゃなきゃモノを捨てられないのに私が勝手に捨ててしまってすごく怒っていた。そこから調子を崩しているような…。幽体離脱をしてどこに行こうとしているのか、捨てられなくなる前の過去に?

・趣味としてというか、瞑想していて、体には居ない感覚になることがある。
・事故でひどいケガをした時に体の外から自分をみていた経験がある。
・夢を見てかなしばりに合う。夢と現実の狭間にいる感覚。
・子供の頃、何者かに頭を3回トントントンとされると金縛りになってた。
・せっかくこの体を持って生れて来たのだから、それを味わうことをしたい。

幽体離脱訓練は趣味程度にして、生活や体調を脅かさないようにしましょう♪


Q精神が肉体を生かしているのか、肉体が精神を生かしているのか。

・生きていく以上この体と共にある。ハードとソフト。
・精神って脳内物質とも言える。
・馬車が肉体、御者が精神、主は奥に座っている何者か。
・精神と肉体だけではなく、その「主」かもしれない、なにかもう一つある気がする。三権分立。
・その「主」は馬車にも御者にも影響を受け過ぎない。左右されずに全てをみている。
・その三つの他に環境という要素もある。
・自分の目では自分を見られない。鏡や写真でしか。他者が認識してくれないと自分は存在しなくなる?
・誰かがチラッと見る。それだけでもその人の存在を確認し承認する力がある。つまりちょっとだけでも「愛」と言える。

デカルトの言葉「我思う、故に我あり」を思い出しました。こういう哲学的な問いを延々と考えるのは大好きです。

他にも議題はあるのですが、長くなるのでこの辺にしておきます。
今回は本当に皆さん個性豊かと言えたと思いました。死生観について「そうだよねー」ではなくて、「私はこう思う」と、違う意見を出し合うのが本当に面白いです。

これからもゆる~く続けていきたいと思います。

※この会はクローズドです。主催者及び過去の参加者の知り合いに声をかける形で参加者を募集します。

続きを読む >>

スポンサーサイト

死生観をシェアする会2018年8月のの感想

今日開催した死生観をシェアする会にご参加いただいた方々に感想を書いていただきました。
今回は30代~50代まで個性的な面々でした。
お越しいただきありがとうございます。

??さん ??才
何度も参加していますが、毎回集まる方によって、内容がとても違い面白いので参加しました。今日は気持ちにしっくりしたコラージュができました。トークセッションでは価値観が違っても、話せる、聞ける機会というのは貴重だなと思いました。

あやめさん 27才
前回の参加の時色々な意見を聞いてから、時と共に死生観が変わってきたので、改めて自分を知りたく考えたくて参加しました。コラージュ作成では自分の中のばくぜんとしたものが形になって自分の死生観が明確になりました。トークセッションでは色々な意見を聞いて、自分の立ち位置を改めて知ることが出来たり、自分のとらわれから解放されたきたしました。またいつか参加します。

らいでんさん 56才
生と死について人の意見を聞いてみたかったので参加しました。コラージュ作成では人のイメージの多彩さに感心しました。みな自分自身の感性に正直だなと思いました。トークセッションでは一人ひとりの世界観の多様さが面白かった。またやって欲しい。

パート旅人さん 52才
みんなの死生観を聞いてみたかったし、こういう場に来る人は濃くて好きなので参加しました。コラージュ作成は、自分は頭人間なので、次回はもっと感性で作りたいと思いました。トークセッションでは、みなさんの心に響く言葉が楽しかった。

あなただけのバスマットさん 0.5才
知人に誘われて参加しました。コラージュ作成用の雑誌の中にあったゴッホの記事に夢中になってしまい、後半巻き返しました。「ひとつまみの塩」が全てだったかもしれません。トークセッションはトイレに行くのを忘れるほどトリップできました。自分の絶望と希望を今より抱きしめられそうです。

??さん 4?才
誘われたので参加しました。コラージュ作成はおもしろかったです。トークセッションいろいろな意見の中で価値観の違いを感じて楽しかった。ありがとうございます。

えいこさん 5?才
今回の開催を主催者からご案内いただいたので参加しました。前回は確か1年3~4か月前に参加したと思いますが、このくらい間が空くと、新鮮な気持ちになりちょうど良かったです。コラージュ作成では、どうも今回はあまり自分の死そのものをイメージできなくて、
むしろ「生まれてから死に向かって生きてきたこれまでの自分の歴史」のようなものに
意識が向いたので、時系列にたどるようなものにしました。自分の仕事に関わりのある写真があったので迷いなく貼り付けた後は、流れるようにその先の構図ができていきました。
コラージュは「たまたま見つけた図柄」との出会いもまた偶然ではなく必然なのかもしれないと感じました。トークセッションでは他のセミナーと違い、答えなどないことがわかっているトークは気負わず好きなことが言えるので気楽で楽しいと思います。私は死について考えることがあっても、積極的な「死にたい」衝動や生きていることへの怒りのようなものは自分の中にないので、様々な死生観があることを改めて考えました。参加者について深く知るでもないのに何となくどこかで関わってつながっていくような感覚が、何とも言えず心地いいです。
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。