ハリギリ・山椒の芽 一気にきました

2017.04.10 17:44|山菜・きのこ・木の実採集
ハリギリ洗い中

今年は例年より10日以上遅いなーとボケボケしていました。
近所をちょこっと見に行ってみたら、一気に採り頃に育っていました。

ハリギリは増殖中。
大量にあります。


山椒の芽も

山椒の芽も採り頃でした。


新しいシロ


アミガサタケの新しいシロを見つけました。
今回はちょっと老菌になっていたし、そろそろ終わりの時期だけど
来シーズンはここもちょこちょこチェックしなくては!

テーマ:山菜、キノコ採り
ジャンル:趣味・実用

椎茸・ヤブレガサ

2017.04.06 09:10|山菜・きのこ・木の実採集
チビ椎茸

今年は山菜の歩みが遅いので一週間ほど遅めに
厚木の天然椎茸を見に行ったらあるにはあったけど
雨が足りずにベイビーばかり。


ヤブレガサ 飯山

ヤブレガサはちょうどバッチリのタイミングで結構な量採れました。

モミジガサ、アケビの芽もちょうど採り頃でした。

テーマ:山菜、キノコ採り
ジャンル:趣味・実用

秘湯を守る会 源氏の湯@山梨県

2017.04.05 09:08|国内旅行記
2017源氏の湯 門

秘湯を守る会会員宿・源氏の湯へ行って参りました。
ここは比較的近いので何回か来ています。

先日姉と温泉に行ったばかりですが、今度は旦那様と。
お供に連れて行ってくれる人が複数いるとありがたいですね(笑)


源氏の湯 部屋2017

今回のお部屋は萩の間。
特別広くはないですが、川の風景が見えて落ち着きます。


源氏の湯 内湯

二つある内湯は時間交代制です。
こちらは眺めの湯。


源氏の湯 吊り橋
野天風呂には吊り橋を通って行きます。


源氏の湯 野天

野天風呂の大きい岩がすごい。
奥に見える岩の下になっている浴槽は源泉で冷泉です。
手前の加温のお風呂もぬるめです。


源氏の湯 夕食

夕食は高級品は使わずに地のものばかり並んで、あっさりとしています。
別注で猪鍋もいただけるようです。


2017源氏の湯 朝食

朝食もあっさりしたものばかりですね。
もたれずに済みます。

こちらはチェックインが13時なので、早めに行ってゆるゆる過ごすのがおすすめですよ。

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行

死生観をシェアする会・2回目の感想です

昨日の死生観をシェアする会にご参加下さった方々に感想を書いていただきました。
静かに動く充実した会でした。


えいこさん 54才
ナンナさんに誘われて、これまであまり真剣に考えたことはなかったが、試しに出てみよう位の軽い気持ちで参加してみた。コラージュをするのは10年ぶり?でしたが、写真を探すときに頭の中で、なぜその写真を選ぶのかという意味を考えながらの作業だったので、自分の死に対するイメージが少し明確になった。死について語り合うのは酒席でふざけてという場を除いて初めてだったのではないか?皆の考え方が違うようでいながら根底にあるものは通じているようでもあり、興味深かったです。グリーフケアのように身近な人を亡くした方々の語り合いではなく、漠然とした、死について何でもありな感じで意見を交換する場は少ないと思います。不定期でも続けていただきたいです。

くろうさぎさん 51才
「生きる」とは何か?その意味について前々から知りたいと思っていたので参加しました。コラージュは思うままに自然に出来上がっていたのでとても良い作業でした。自然のエネルギーの流れ魂の流れのようなものが出来ました。今回のトークセッションのように「死」や「生」についてこのようなきちんとした形で長時間話し合う機会はなかったので、本当に貴重なお話をうかがうことが出来て、大変有意義でした。次回も参加したいです。

??さん 49才
子供のころから死について考えていたので参加しました。コラージュ用に用意してもらった雑誌の中で、なにか気になる写真がパッと見つかって楽しく作れました。トークセッションでは色々な人の考えを聞くことで考え方がやわらかくなり、生きやすくなる気がします。この会は人の意見を否定しないという姿勢が大変すばらしい。

ライフさん 44才
妻から紹介をうけて、以前から参加したいと思っていました。コラージュはとても楽しく作成できました。後のトークセッションとコラージュがリンクしていって、コラージュがとても意味深いものになりました。トークセッションではメンバーそれぞれの意見や価値観、経験をシェアし合うことで、新しい気付きを得たり、気持ちをわかちあったりすることができました。

ミサさん 37才
いつも死について考えていて、それは人生の一部なのでうまく付き合いたいと思ったから、&以前も参加して楽しかったからまた参加しました。コラージュ作成では、自分の中で限られた時間をちゃんと楽しむ覚悟が出来始めたように思えました。実際に臨終の場面に立ち会う専門家や最近親しい方を亡くされた方々もいらして、すごくリアルで興味深かったです。人は生かされていて、生き切ることが大事なので、私もちゃんと生きることに向き合おうと気持ちを新たにすることが出来ました。うつでも楽しく生きます。

まりぴょん 36才
自分の死生観に一度向き合ってみたいと思ったから参加しました。自分ひとりだとどう向き合えば良いか分からないのと、考えがかたよりそうだと思いましたが、色々な人と会話できて良かったです。コラージュは思ったよりスッと出来ました。あまりネガティブなイメージが出て来なくて安心しました。他の方のイメージを見ると自分の考えが広がったりして興味深かったです。自分は他の人よりつながりや時間のかんかくが少ないと思いました。トークセッションではやっぱり色々な人の考えを聞くことは他の人に思いやりをもつことを思い出させてくれると思いました。

死生観をシェアする会・2回目を開催しました。

昨日開催した死生観をシェアする会のレポートです。

お菓子の写真は撮り忘れましたが、手作りお菓子を囲んで
その日に集まったその時だけのメンバーで
死にまつわることや生きることをお話する会です。

4月コラージュ作成

まずは死生観をテーマにしたコラージュを作成。
個性たっぷりに楽しく作ることが出来ました。
意外にも暗い作品は無いのですよ。


死生観コラージュ
みんなの許可をいただいていないので今回の写真は私のだけです。


そして、トークセッションスタートです。
事前にいただいた皆さんからの質問を議題にして意見を出し合います。


まずは自分の最後について。
「誰に看取られたいか、最後に何を食べたいか。」

二つ別の質問のようですが、看取ってくれる人が食べさせてくれる、用意してくれる
という想定もあり、繋がっているものでした。

・いつ死んでも良いようにいつも納得できるものを食べている。
・母とか、誰かが作ってくれたものを食べたい。死ぬ間際なのにこんなの消化できないよーとかツッコんだりしながら。
・自分でご飯とお味噌汁を作る。誰かに作って欲しい気もするけど、自分で作る気がしてる。
・なぜか死刑執行の朝の食事というイメージなのだけど、熱々のトーストにバターを塗ったものがいい。
・1人で死ぬのも嫌じゃない。誰かと言われれば息子に看取られたい。
・固形物は無理そう。液体がいい。少量のさっぱりしたお酒とか。
・甘露(水)を一滴。奥さんか子供に飲ませてもらえたら最高に甘くておいしく感じそう。

予定通りにはいかないかもしれないけれど、
自分の死ぬ時の準備として、周りに要望を伝えておきたいですね。


「死後の世界ってどんなイメージ?」

・死んだら上に行って一段落。
・幼稚園の頃から宇宙は無限とか延々と生まれ変わるとか考えるとすごく怖い。
・地獄に行きたくないから良い人間でありたい。
・同じ芸術を目指して苦労する人生に3回生まれ変わると天才として生まれることが出来るらしい。
・死の境目はハッキリしないもので、その存在が誰かの中に引っ越しするイメージ。体が無くなっても誰かの記憶の中にいる。
・死後の世界は死んでみないと分からない。
・死ぬのは怖くないけど、病気は怖い。

子供の頃に、死は悲しい・怖い・苦しいものというようなイメージを刷り込まれている場合が多いようです。
人生を全うして安らかに亡くなった方が周りにいたならイメージは違っていたかもしれません。
そのような方の死に至る過程・死に顔・周りの反応など、子供の頃に経験しておくと良さそうです。


「生きるとはどういうこと?何を大切にする?どんな意味がある?」

・どんな動物でも微生物でも子孫を残そうとするのはなぜだろう?
・すぐそこに何かが待ってる、その何かに出会うために生きてる。その何かに生かされてる。死者の記憶を伝えるために生かされてる。
・子孫を残すために子供を産んだつもりはない。自分の味方になって欲しくて生んだ。
・閉経した時に泣きたくないと思ったから子供を産んだ。
・同世代でもう亡くなった友人は、明日やりたいことがあったままに逝ってしまった。やり残さないように日々やりたいことをやる。
・「人間は所詮くそ袋なんですよ。」という言葉が心に残っている。何もしていなくてもくそ袋としては機能している。
・生きている内に何を遺せるか、子孫も然り、誰かの記憶に残ることも然り。
4月お料理

この話は深くて簡単にはまとめられませんが、気が付いたことがあります。
人間故に、子孫を残す以外の遺し方があるようです。
言葉や作品、文化、経験を伝えることなど。

全部書きたいのですが、そんなわけにもいきませんのでこの辺にしておきます。

看取りをする、とあるお医者様は「言い残し・食べ残し・やり残し」が無いか聞くそうです。
無念の○○残しはなるべく無いようにしたい。
そして、小さくとも遺せるなにかがある人生を歩みたいですね。


そして、終了後の飲み会ではなんだかお正月の親戚の集まりのようなめでたくおいしいお食事をいただきました。

この会は今のところ公募はしていません。
主催者の知り合いや過去の参加者の知り合いのみで開催する予定です。
あやこ&やすよのお知り合いの方でご興味おありの方、連絡お待ちしてます。
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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