スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケンポナシ発見!

2016.11.30 23:32|山菜・きのこ・木の実採集
ケンポナシ

前にTVで観たことがあったのですが本物を見つけたのは初めて!

ケンポナシの「ケンポ」は握りこぶしという意味らしい。
梨の味がするから「ナシ」という名前がついていますが
ナシの仲間ではなくクロウメモドキ科に属するらしい。

先っぽに丸っこい実が付いているが、ここは食べられません。
実の軸というか柄に当たる部分が太っていてそこを食べます。

食べてみると梨の味がする!
渋味もあります。

昔は木材として使われたこともあり、数もそこそこ生えていたようですが、
今はかなり珍しい木になっているとのことです。

甘い食べ物がいくらでも手に入る昨今ではそんなに有難みもないのかもしれないけど、
昔は子供たちの楽しみとして食べていたのでしょうね。
スポンサーサイト

テーマ:山菜、キノコ採り
ジャンル:趣味・実用

ナメコ&ムキタケ@新潟県

2016.11.09 23:06|山菜・きのこ・木の実採集
紅葉貝掛

貝掛温泉から遠くないところでナメコを探しました。
紅葉がきれいですが、熊の食痕や皮剥ぎ(縄張りを示すために木の皮を剥ぐと言われている)があり、おっかなびっくり進みます。
かなり急な斜面なのでハードな行程です。


夢の共演

ナメコとムキタケの夢の共演。
あんまり高いところは採れない…
高枝切りばさみがほしいところです。


ムキタケ

立派なムキタケ。


ナメコ幼菌

ナメコの幼菌はかわいいですね。


ナメタケ・ムキタケ


まあまあの量が採れました。
満足です。
熊にも会わずに済んでホッとしました。

秘湯を守る会・貝掛温泉@新潟県

2016.11.08 23:01|国内旅行記
貝掛 外観


秘湯を守る会のスタンプが貯まったので、貝掛温泉にご招待で宿泊しました。
紅葉のシーズンとあって、少し混んでいました。


貝掛 部屋

お部屋は広くはないですが清潔で快適です。
色々と行き届いています。

残念ながら温泉の写真は撮れませんでした。
他の方も入浴されていましたので。
目に良いと言われる泉質で、源泉はぬるく、熱くしてあるお湯もあります。
ぬる湯にダラダラと浸かっていると寝てしまいそうになります。

貝掛 夕食

夕食は食べきれないくらいのボリュームです。
なんだか前回来た時よりおいしくなったような…。


3種飲み比べ

新潟の地酒を飲み比べできます。


新米

新米も美味しかったです。


貝掛 朝食

朝食です。焼きたての栃尾揚げを出してくれます。



昨日開催した死生観をシェアする会第一回目の感想です。

死生観をシェアする会(仮)にご参加くださった方々にアンケート書いていただきました。


グレースさん 52才
死について、死に支度について考えている時だったので参加しました。コラージュ作成はとても集中して夢中になれて楽しかったです。皆の作品も素晴らしかった。トークセッションではそれぞれの視点から見えてくる恐れとか美しさとかそういうものを興味深く聞くことができました。またこのような会で皆とシェアしたいです。

なつこさん 45才
以前SSUで孤独死の話になった際にさらに色々な話をしたかったので参加しました。コラージュ作成では何も考えずに選んでいたはずが、すっとテーマが見えてきたのが面白かったです。トークセッションは、性の話もそうですが、「死」もタブーの一つになっているので、こうして共有できる機会はなかなかなく良い体験ができました。人によって本当に考えが異なっていて、なるほど!!という意見ばかりでした。コラージュもトークも深かったです。

??さん 41才
生き死にをきちんと話せると思ったので参加しました。コラージュ作成では、頭の中でイメージしたものとは違うものができて、より具体的に表現ができたのでよかったです。トークセッションでは人それぞれに死に方やイメージがあって興味深かったです。自分の死生観が確固たるものになりました。一般的にタブー視されているテーマをいつも行っているので、とても楽しく、勉強になります。

みささん 37才
「死」について、色々と真剣に語り合いたいと思ったので参加しました。コラージュ作成では自分の中にある死に対するイメージが固まったので面白かった。生死は表裏一体だと思った。トークセッションでは皆さんそれぞれ深い考察をされていて、すごく為になった。結構みんな死を意識しているんだなと思い、意外に感じた。こういう会はとても貴重なのでまた開催してほしいです。死について語ると生を大切に出来るかも。

りーさん 34才
死について向き合いたいとずっと思いながらも、一人では怖くてなかなかできないでいたので参加しました。コラージュ作成してみて、意外と自分の死へのイメージが美しく明るいものだと気づけて、少し楽になりました。皆さんのを見て、お話よりも色合いやイメージがわかりやすく、おもしろかったです。トークセッションでは、色んな方の死との向き合い方がわかり、同時に生きている意味もわかって参考になりました。途中泣いてしまいましたが死と向き合うスタートを切ったと思っています。いつもおやつがおいしいです。皆さんそれぞれに力強く生きていてステキでした。

のりこさん 32才
飲み会の時に話が出て、みんなの死生観を聴いてみあいと思ったので参加しました。コラージュ作成では自分で素材を持て来ればいいと思った。頭が働いている時にしたかった。トークセッションではみんな、そんなに深い考えを持っているのだなとおどろいた。自分は言うほど何も考えていなかったなとおもった。ペットロスについて話し合えたのが良かったです。

??さん ??才 
自分以外の方の死生観を知りたかったので参加しました。コラージュ作成は準備が足りなかった。自分のイメージのものを探すのは時間がかかる。トークセッションではずいぶん人によって考えが違い、そこが面白いなと思った。

死生観をシェアする会 第一回目を開催しました。

死生観コラージュ作成

以前からなおみさんと共に温めてきた企画「死生観をシェアする会(仮)」を先日開催しました。

死はみんなに必ずやって来るもの、避けては通れないものであるにも関わらず
重たくなるからか、宗教絡みになるからか、タブーとされやすいトピックですね。
今回は9人で集まってお菓子を食べながら死について語り合う企画です。


前半、まずはお話をする前に「死生観」をテーマにコラージュを作成しました。
お互いの話に影響される前に、個々の死生観にどっぷりと浸かってもらうのが狙いです。


許可をもらっていないので皆さんのを公開は出来ませんが
個々に全く違うものが出来上がり、意外にもカラフルで楽しそうなものばかりでした。
説明を聞いてみるとさらに発見があり、とても興味深いものでした。


後半はトークセッション。
個々に質問をあげてみんなに聞いてみるスタイルです。



「死生観を考えるきっかけは?」

・若い頃死にたいと思ったことがある。どうして本当に死ななかったかと言えば、
何か普通の幸せのようなものを感じてみてからでもいいんじゃないかと思った。
・まだできることがあるはずだと思った。
・簡単には死ねなかった。思いきれなかった。
・親戚が変死・自死して、客観的に考えるようになった。
・生まれ変わりたいと思ったから。

など、ほぼみんな一度は死にたいと思ったことがあるようです。
本当に死のうとするかどうかは別として。


「孤独死についてどう思うか?」

・年老いて、家族が一緒に住もうと言っても一人で住みたい人もいる。
・静かに1人で死にたいと思う人がいることはそんなにおかしいことなのか。
・死んでからの後片付けをどうしてもらうか、今から準備しておくべき。
・一人で死ぬのが怖いから結婚したい。
・今は怖いと思っているけど、死ぬ瞬間になったらどうかな?違うかも。

孤独死はさみしい、かわいそう、って決まっているわけではないのに
メディアの影響などでなぜかそうなってしまっているのかもしれません。
複数の人が疑問に感じているようですね。


「生まれ変わりについて」

・ヒプノセラピーで前世やその死を疑似体験した。リアルに感じた。
・やり残したら、生まれ変わってまた修行。
・宗教によって違うけど、その宗教の内部の人間達はお金絡みでちょっとおかしい。
・飼っていたハムスターが死んで、埋めた場所からポピーが生えてきて咲いた時、生まれ変わったと思った。
・死んだら無になる予定。だからすべてやりつくして、自分で走馬灯やって、自分でお疲れ様って言って死ぬつもり。

生まれ変わるかどうか、生まれ変わるにしても
100%今の自分のエッセンスを持ち越して生まれ変わるのか、一部だけなのか、
死んでみないと分からないのが歯がゆいですね。


「何才で死にたいか?または死ぬ予定か?」

・70才くらい
・60~65才くらい
・63、4才
・55才くらい
・60~65才
・76才
・80才くらい
・70才前くらい
・60才くらい

平均65才くらいでしょうか。


他にも、
・今飼っている犬・猫がいつか死ぬことを考えると怖い。
自分の死よりペットの死は怖い。
これは不思議だけどなぜかそうなのです。

・理想の死に方は腹上死!

・死んだら久高島に散骨希望!←高温で焼かれると骨が固く残りなかなか分解されないらしいよ。
ちなみに法律的に勝手に散骨は出来ないそうですよ。

など色々な話が出ました。



私自身も複数の人とイコールな立場で死についての考えをシェアしたのは初めて。
みんなもそうだったはず。
とっても話してみたかった。聞いてみたかった。
そんな欲求が少し満たされてなんとなくおめでたい気分で居酒屋に移動したらお赤飯を出してくださいました(笑)


皆さまお越しいただきありがとうございました。
なおみさん、お疲れ様。一緒に進行して下さって安心でした。
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。