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秘湯を守る会 出湯温泉 清廣館@新潟県阿賀野市

2014.10.23 14:58|国内旅行記
清廣館室内

最後の日の宿泊はラジウム泉の湧く出湯温泉 清廣館です。
小さな温泉宿がいくつもあるうちの一つでした。

300年以上の歴史がある旅館で、現在の建物は80年ほど経っているとのこと。
良いお部屋に案内していただいたようでとっても広い!

いくつも引き戸があるので、気になって開けてみています。

疲れ切っていたので、居心地の良いお部屋がありがたかったです。


清廣館内湯

露天はなく内湯のみです。
環境保全に取り組んでいるので、
無駄にお湯を汲み上げることはぜずにカバーをかけて保温しています。


清廣館夕飯

こちらのおかみさんもキノコ好きとのことで、
夕飯には天然キノコが何種類も出ました。


清廣館お米

旅館には珍しい五分搗き米です。


清廣館朝食

朝食もたっぷり。


鴨の種類

かえりがけ、白鳥が来ているという瓢湖に立ち寄りました。
お昼間は白鳥はお出かけしているらしく少ししかいませんでしたが、
たくさんの種類の鴨などがいて見比べることができました。
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テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

新潟でナメコ・舞茸採り

2014.10.22 14:51|山菜・きのこ・木の実採集
焚き火

FBで知り合ったキノコ友達にお願いして、
新潟県某所でのキノコ採りに連れて行っていただきました。

前夜に集合して焚き火を囲んで飲み会。
山男達が集まってきて盛り上がりました。


川と紅葉

車で寝て、目が覚めたらやっと周りの様子が見えました。
前夜は暗くて全く見えなかったのでした。


山行

2チームに分かれて山に入りました。
この写真は比較的平坦なところで撮っていて、歩きやすい場所です。
行程のほとんどは、藪や崖ばかり。

なんとか着いていくのに必死でした。
よく歩けると誉めていただきました。
もし、ギブアップしたら一人で山の中で待ってなくちゃいけないの?
それも嫌だなぁ。


ナメコ幼菌
早生のナメコが出ていて、採らせてもらいながら進みます。


滝で水汲み

途中にきれいな滝があり、みんなで水を補充しました。


橋の下にナメコ

帰りがけ、橋の下の川に引っかかっている枯れ木に何か生えてる・・・
行きにも気になっていたのだけど、
収穫少なく戻ってきたので帰りはもっと気になる・・・

あれはナメコだ!と言ってみんなで降りて来ました。
自分達だけだったら絶対あんなところ降りません。
みんなすごいなぁー


きれいなナメコ

本当にすばらしいナメコの群生でした。
美しい!


舞茸3株

別働隊は舞茸を採ってきていました。
お土産に一株下さいました。
ほんとうにいいんですか!?って感じでした。

今までで一番ハードなキノコ採りだったかも。
時間的には6時間ほどの行程でしたが、
腕も使わなけでば進めないところばかりでグッタリでした。

連れて行っていただいてありがとうございました。
きっとまた来年もお世話になります。
来年こそは舞茸を見つけて舞うのだ!

テーマ:山菜、キノコ採り
ジャンル:趣味・実用

石巻のSさんにお魚をご馳走になりました

2014.10.21 13:54|国内旅行記
日和山から

今年も石巻市の友人Sさんを訪ねました。

日和山公園から見る海沿いの景色。
去年とほとんど変わっていないように見えます。
瓦礫の山が減ったというか押し潰されたくらいです。


セイタカアワダチソウ

実際に海沿いまで行ってみても、
セイタカアワダチソウが揺れているだけ。

これからこの地区はどうなっていくのでしょう。
去年まではボランティアの活動を見かけたのだけど、
今回は見当たりませんでした。
いるのはいるのだろうけど、減ったのでしょうね。

ボランティアと称した泥棒もいたらしいです。
残念な話です。


魚卸店

震災時には壮絶な体験をしたSさん、
すごく努力して魚卸店を立て直してやっています。


お通し

Sさんがお魚を卸しているお店で夕飯をご馳走になりました。
白子、アンコウ、エビしんじょ

相手はSさんなので板さんは新鮮なものしか出してきません。


ホヤ天ぷら

ホヤの天麩羅、初めて食べました。
柔らかいホタテのヒモと肝の部分みたいな味?と言ったら良いでしょうか。


シメサバ

シメサバ。

これしかやってこなかったから、人生こんなんでいいのか、と考えることもあるというSさん。
私はSさんからお魚のことをいっぱい学んでいて、知識や目利きを絶対に信頼しています。
素晴らしいと思います。


アナゴ白焼き

アナゴの白焼き。
この辺て獲れるアナゴは大きいのだそうですよ。


ズワイガニ

ズワイガニ。これは日本海産。
こんなにきれいに身を出すの大変そう。

他にも色々いただいて、もうお腹ははちきれんばかり。
いつもご馳走になってばかりで悪いなぁ。
ご馳走様でした。

去年来た時、Sさんは飲んでばかりであまり食べなかったので心配だったのだけど、今年は結構食べていたので安心しました。
元気でねー。

テーマ:お魚料理
ジャンル:グルメ

秘湯を守る会 姥湯温泉枡形屋@山形県米沢市

2014.10.21 09:34|国内旅行記
姥湯入口

姥湯温泉 枡形屋は本当に秘湯ですね。
途中の林道も最近整備されて行き交える場所ができたそうですが、最近まではスィッチバックしなければならなかったそうです。
駐車場に着いてもお宿までは急坂を歩いて登らなければ行けません。

姥湯室内

数年前に改築されたとのことで館内外はとてもきれいです。
各部屋にウォシュレット付きトイレもあります。


姥湯露天

圧巻の露天風呂は3つあり、時間によって混浴と女性専用が入れ替わります。
酸っぱいくらいにpHが低くてツルツルになりました。


姥湯夕飯

夕飯はお膳で運ばれてきてお部屋食です。
鯉こく、米沢牛などが出ます。


姥湯朝食

朝食は宿泊人数によってお部屋食の場合と一階の食堂の場合があるようです。
こんな秘湯で材料用意するだけでも大変そう。


コースアウト

近くに薬師の森という軽いコースがあり、そのまま滑川温泉まで山の中を歩いて降りる道もあって3時間半~4時間くらいだと聞いて歩いてみることにしました。

盛り上げられたような小高い場所を発見して落差の激しい風景を楽しんだりしていましたが、じつはこの時激しくコースアウトしていました。
途中の看板が欠けていて道を間違えたのです。
思いがけず1時間以上もロスしてしまいました。


峠駅

やっと滑川温泉にたどり着いきましたが、ここから姥湯まで歩いて戻るとさらに90分。
お腹が空いたmy partnerがショートカットして登り、車を取って来てくれました。
疲れた私のゆっくりな歩みでは我慢しきれなかったようです。

車で峠駅まで降りてみました。
鉄道マニアの方には人気の駅らしいですね。


ミックス餅

お茶屋さんでミックス餅をいただいて、
少し元気が出ました。


水が冷たい

次の日には滑川大滝まで歩いてみました。
滑川温泉に車をとめて、展望所まで20分、そこから渡渉(川を歩いて渡ること)40分と看板に書いてありました。
展望所までは何人かの人と行き交いましたが、そこからは結構な難所でした。

台風の後なので増水していて結構危ないし、水はとっても冷たくてツラい。


滑川大滝

やっとの思いでたどり着いた滑川大滝はそれはそれは素晴らしい大きな滝でした。

テーマ:温泉♪
ジャンル:旅行

シチリア旅行記・ブロンテのピスタチオ祭り

2014.10.11 09:09|シチリア旅行記2014年
ブロンテ人出

ピスタチオ祭りがちょうど開かれる時期だと分かって
事前にネットで調べましたが情報が少なくて困りました。
他の手立てとしてはレンタカーで行くか、小さな鉄道で行くからしいです。

出発地が交通の便の悪いアグリツーリズモということもあり、
思い切って専用車をチャーターしたので、ちょっと贅沢でしたが
帰りはカターニャのホテルまで送ってくれるという便利さ。

英語が流暢な運転手さんだったので、途中たくさん情報を聞けましたし、
キノコ採り好きな方で、キノコ話でも盛り上がりました。

前後の日もずっと雨だったのですが、ちょうど当日のお昼間だけ晴れました。
それを狙ってかすごい人出でビックリ。こんなに来るんだなぁ。


ブロンテ街

街はエトナ山裾野の内陸側にあります。


ブロンテピスタチオの木

周囲20㎞だけにピスタチオ畑があるそうです。
イタリアで一番、もしかしたら世界で一番良質なピスタチオで有名です。

収穫は2年に一度、奇数年。
つまり、今年2014年は収穫ほとんど無しですが、祭りは毎年やるようです。
買えるのは去年の収穫物というわけですね。


ブロンテ製品

殻つき、殻無し、ダイス状、パウダー状、ペースト、オイル、など様々な製品が並びます。
日本ではあり得ない値段で最上級の品が買えます。


ブロンテカンノリ

ピスタチオをたっぷり使ったお菓子やスナックも色々あります。
写真はカンノリの屋台。
筒状の揚げた生地にクリームを詰めたもの。
通常はリコッタチーズクリームやカスタードですが、ここではピスタチオをプラスしています。


ブロンテパスタ

ピスタチオ入りの手打ちパスタなんてのもありました。


ブロンテピスタチオジェラード

ピスタチオのジェラートだけは絶対食べようと決めていました。
このお店は常設店です。
ジェラートおいしかったので、アランチーニ(ライスコロッケ)も買いました。
ピスタチオを生ハムのクリーム味でおいしかったー。

テーマ:イタリア
ジャンル:海外情報

シチリア旅行記・アグリツーリズモ San Leonrdello

2014.10.10 16:20|シチリア旅行記2014年
アグリ部屋

後半はカターニャから少し北のジャッレという街にあるアグリツーリズモに滞在しました。
オーガニックレモン農家のSan Leonardelloです。
アグリツーリズモというのは農家に宿泊設備があるところのことです。

車でないと行けないような場所が多く、ここもアクセスは良くないのですが、
最寄駅まで送迎してくれるサービスがあり、英語が通じるとのことで選びました。
降りた人は私達だけという駅に満面の笑みでお迎えに来てくださいました。

私達のお部屋は写真の一階の方。
備品などは最低限ですが、くつろぐには充分でした。

敷地内には猫がたくさんいます。
7匹までは分かっているのだけど知らない間に増えたりするからよく分からないそうです。


アグリ鶏

放し飼いの鶏もそこらを走り回っています。
お料理に使う卵はこの鶏達の産んだものだそうです。


アグリお料理教室1

二晩泊まったのですが、二日ともお料理教室をお願いしていました。
お婆ちゃん主導で娘さん達が英語通訳兼アシスタントをしてくれます。
その日の夕飯のメニューを一緒に仕込むというスタイルです。


アグリお料理教室2

お婆ちゃんの味というイメージそのままのやさしい味のお料理ばかり。
手打ちパスタも一緒に作りました。
だんだんうまく出来るようになったのだけど、最初の方のうまくいってないのも一緒にして他のお客様にも出しちゃってました。
そんなアバウトなところもあるけれど、準備はきっちりとされているし、
キッチンの中もすごく清潔。

期待以上に充実したお料理教室でした。


ビアンコマンジャーレ

ブロンテ産のピスタチオをたっぷりと乗せて仕上げたビアンコマンジャーレを見せに来てくれたサーリャ、かわいいですねー。

ポルペッティ

レモンの葉で挟んだ肉団子。
オーガニックレモン農家だから出来るメニューですね。
柚子の葉とかで応用できるかな?


マッケローニ

手打ちのマッケローニ。
2月のお祭りの時に食べる伝統料理だそうです。


読み聞かせ

本当はキノコ狩りに連れて行ってもらう予定だったのですが、
大雨で行かれず、しかも落雷でしばらく停電。

頼りは私が持っていたヘッドライトだけだったので、
順番に読み聞かせをして時間を潰しました。
晴れた隙に少し散歩に出ました。

シチリア旅行記・シラクーサ

2014.10.09 15:18|シチリア旅行記2014年
シラクーサ細道

シチリアの南の端っこにある港町・シラクーサに来ました。
旧市街のあるオルティージャ島は細い道が多くて車が通れる道の方が少ないくらいです。


ギリシャ劇場跡

新市街側には考古学公園があり、紀元前5世紀につくられたというギリシャ劇場などを見る事が出来ましたが、
この辺りで猛烈に日差しが強くなり、暑くて長居できませんでした。


考古学博物館

考古学博物館は公園から徒歩15分くらいかかりました。
すぐ隣だと思ってたのに結構遠くて暑かった…

シチリアの色んなエリアの土器や紀元前の偶像・生活用具・装飾品などがすごい数陳列されていて、かなり気に入って念入りに見ていたので2時間以上かかりました。


ホテルローマ部屋

オルティージャ島の中心近くにある、Antico Hotel Roma1880に宿泊しました。
ちゃんとベッドが2つありました。

イタリアではツインルームをお願いしていても大きいベット1つだったり、マットレスは2つでもくっついていて掛布団は大きいの1枚だったりします。
ベッドは1つなのに、洗面台は2つだったこともあったので、感覚が違うのですよね。
シェアする相手によってはよく考えて部屋を予約したほうが良いですよ。

私達は姉妹で行ったので、一つのベッドでもまぁ良いのですけどね。

ベッド2つでホッとしたのもつかのま… 香水がきつい!すごい臭い!
ベッドを整えてから上からかけているようで、とてもこのままではくつろげない。
シーツを新しくしてもらって、ベッドカバーやクッションを下げてもらったら大丈夫になりました。
シーツ取り替えてもダメだったらどうしようかと思いました。


ホテルローマビュッフェ

ホテルの朝食ビュッフェ。夢がありますね。


ホテルローマ朝食

ドゥオーモ(大聖堂)の裏手にあるホテルなので、大聖堂の横で朝食をいただきました。
朝早くは人も少なくて、落ち着いていました。


シラクーサ朝日

朝早く目が覚めたので、朝日が登るのを見に行きました。
すごーくきれいです。
刻一刻と変わるので、何十枚も写真を撮りました。


シラクーサデリ

シラクーサにも市場があります。
市場の一番奥にあるデリ・Caseificio Borderi
好きなチーズやハムを選んでサンドウィッチにしてくれたりします。
マグロのスモークハムとチーズとドライトマトでサンドウィッチを作ってもらってお昼ご飯に持って帰りました。

上質な品ばかりを揃えているので、お土産を買うにも良いお店です。


カタツムリ

このおじさんはカタツムリ(食用)を獲ってきているのか、育てているのか・・・


ジェラート

毎日15000歩くらい歩いていたので、夕方になるとジェラートが食べたくなります。
ジェラートのお店はたくさんありました。


イカグリル

1日目の夕飯はLa Tabernetta da Piero
外のお席を予約していました。予約しないと人気店は入れません。
何人も入れずに帰っているのを見ました。

細ーい通りにテーブルを置いて食べていて、なぜか夜の方が人通りが多く、
香水きつい人がたくさんたくさん通るので、
だんだんいっぱいいっぱいになってきて長居できませんでした。

お土地柄的に?香水好きな人が多いようです。
アレルギーレベルで香水苦手な私には厳しいと言えます。

イカのグリルはとーってもおいしかったです。
ウニのパスタもおいしい。
ウニたっぷりで濃いから二人で分けた方が良い感じ。


アポロニオン前菜

2日目の夕飯はApollonion Osteria da Carlo

€35でおまかせコースのみ。魚料理6品とワイン・水・パンが付きます。
メニューを読むのが面倒な方におすすめ!?
ここも予約必須。当日のお昼間でも間に合いそう。

前菜には生牡蠣が出たのですが、旅行中は生牡蠣を食べないようにしているので、無理と伝えたらグリルしてくれました。


アポロニオン貝類

貝類のトマトバジル蒸し。アーモンドが振りかけてあります。
他に、鰯のパン粉焼き、シラスのフリット、手長海老のリングイネ、カツオのマリネ、ヒメジとシイラのグリルなどが出ました。
魚介類で胃がパンパンになるのはそうそうある事ではないですね。
というか、絶対食べ切れませんって。
申し訳ないので最初から小盛りで、って頼めば良かったかなー。

テーマ:イタリア
ジャンル:海外情報

シチリア旅行記・カターニャ

2014.10.08 00:04|シチリア旅行記2014年
UNAホテルレストラン

カターニャに着いたのは夜遅くなので
ホテル内最上階のレストランで食事にしました。


エトナ山

お天気の良い朝ならエトナ山が見える立地です。


UNAホテル 部屋

宿泊したのは街の中心部に近いUNA Hotel Palace.。
申し分無い良いホテルでした。


オレンジ絞り

朝食用のオレンジジュース絞りに夢中。


チーズ屋さん

ホテルのすぐ近くにはカルロ・アルベルト広場があり、
毎日午前中は市場が立っています。
魚・肉・野菜・チーズ・洋服・雑貨など

このチーズ屋さんが気に入ったのであとでお土産用に買いました。


ペスケリア

もう一つの市場、ペスケリア(魚市場の意)。
ドォーも広場の奥にある魚中心の大きな市場。
人がごった返しています。

ペスケリア魚屋

魚屋さんは数十件ありますが、臭くありません。
新鮮なのと、毎日の掃除が行き届いているのでしょうね。


ペスケリア シラス

小さなお店でも小型の鰯、シラスなどを売っているお店は人気。


ペスケリア ウニ

ウニの身が痩せているように見えるけど、そんな種類なのかな?


サボテンの実

サボテンの実はちょうどシーズンなのでどこにでもありました。
触ろうとしたらすごい勢いで止められました。
素手で触るとトゲが刺さるのだそうで、切って食べさせてくれました。

ペスケリア 肉

肉屋さんも何軒もあります。


ノンナヴィンチェンサ

ドゥーモ広場の近くにある老舗のお菓子屋さんノンナ・ヴィンチェンティ
売り子のお姉さん達がかわいい。
カターニャ空港にも支店がありますが、街中の方が少し安く買えます。


馬乗り 前菜

お昼ご飯は食べると言うほど食べれないのですが
(夕飯をたくさん食べるため)
寄り道してみたレストラン、TRATTORIA DEL CAVALIERE

前菜ビュッフェ大きなお皿で€5


馬肉ポルペッティ

馬肉料理が売りのお店なので、一つだけ食べてみました。
馬肉のポルペッティ €1

このお店は安くておいしいです。英語が通じるスタッフもいます。


カラマリフリット

夕飯は有名なアンティカマリーナ

市場内にある魚介料理専門店。
ショウケースの魚介を選んで調理法も選んで頼めます。

最初はカラマリのフリット。さっぱりと食べられました。


海老のグリル

手長海老と車海老のグリル。


魚スープ

魚介のスープ これはしょっぱ過ぎました。
他にムール貝のパスタも頼んだけど、しょっぱかった…
シチリア全般に塩味が不安定な気がしました。


レモンソルベワイルドストロベリー

レモンソルベの下にワイルドストロベリーが隠れています。

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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