泣ける映画を観て気付いたこと

2012.10.30 00:26|セラピー関連
photo31.jpg

映画「ツナグ」を観て来ました。

混んでいて、後方の席は埋まっている状態でした。

泣けるシーンが何カ所かあって、すすり泣きが聞こえてきて、
私も泣いちゃったりしました。

で、気付いたのですが、
右隣の人は私より数分早く泣き出して、
左隣の人は数分遅く泣き出すのです。

泣き止むのも右隣、私、左隣の順番です。
泣き具合は同じくらい。

感受性の感度だけじゃなく、
浸透速度みたいなものがあるのだなぁ。

ヒプノセラピーをやっていると
クライアントによって、
何かに気付いてから感情が動くまでにかかる時間がマチマチなのです。

映画を観ている時の感受性とそのスピードも人それぞれだなぁと気付いたのでした。

テーマ:セラピー&ヒーリング
ジャンル:心と身体

どんぐりを食べてみた 第二弾 スダジイ

2012.10.26 17:09|山菜・きのこ・木の実採集
スダジイ

先日、私が勝手に持ち場だと思っている里山を散策中、
キノコを探していたのだけど、毒キノコしか見つからず
今日はオケラだなぁと思っていたら、

頭にコンッと何か当たりました。

下を見ると、スダジイがたくさん落ちているではないですか!


煎りスダジイ

先日食べたマテバシイよりもおいしいという噂のスダジイ。
食べてみたいと思っていたんですよ。

早速、煎って食べてみました。
(爆発防止のために穴を開ける事!)

小さいので食べごたえはありませんが・・・

これはおいしい!
甘栗のような甘さはないけど代わりに香りがあって、
全然渋くない!

たくさん食べてもいいな、っていう味ですよ。

テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用

ハタケシメジが届きました。

2012.10.22 23:47|山菜・きのこ・木の実採集
ハタケシメジ 001

岩手のキノコ名人、昆さんからから天然ハタケシメジが届きました。

最近は栽培物も出回り始めたようですね。

大量で、洗うのに時間がかかりました。
虫はナシの超優良な状態でした。

このところ毎日キノコ洗いが忙しいです。
シェフ時代はボランティアの子達に洗ってもらってました。
お疲れ様でした。


ハタケシメジごはん

半分は炊き込みご飯に。


ハタケシメジの炒め物

半分は炒め物になりました。
火を通すと見た目は縮みますね。

普通に売っているシメジに食感は近いです。
味はもう少し野性味があり、良いダシが出ました。

昆さん、ありがとうございました~

テーマ:きのこキノコ茸
ジャンル:趣味・実用

奥鬼怒 -4- きのこ達

2012.10.20 19:32|山菜・きのこ・木の実採集
ムキタケ

最終日、前夜の雨と冷え込みで
一段階紅葉が進んだように思えました。

手白澤温泉から荷物を背負い、
1時間半程の道程を下らなければなりません。

前日は見かけなかったのに
道々キノコがチョロチョロと生えていて
足を止めました。

上の写真はムキタケ(食)


クリタケ

こんな大ぶりなクリタケ(食)


ナラタケ

ナラタケ(食)


ツチスギタケ

ツチスギタケ(毒)食べる人もいるらしい。


ヤマブドウ

キノコじゃないけど、山ブドウ。
酸っぱかったです。


おにぎり

キノコを見ながら右往左往するので、
予定の倍の3時間もかけて降りてきて、
河原でおにぎりを食べて一休み。

女夫淵温泉駐車場に着いて車に乗ったら
雨が降り出して、またまたグッドタイミングでした。

ムキタケ(大量!)、クリタケ、ナラタケは
持って帰ってキノコ鍋になりましたとさ。

テーマ:きのこキノコ茸
ジャンル:趣味・実用

奥鬼怒 -3- 手白澤温泉

2012.10.20 10:22|国内旅行記
手城澤へ

鬼怒沼から下山して、荷物を預かっていただいた八丁の湯で一休み。
ここからさらに歩いて手白澤温泉を目指します。

この時点で二万歩オーバーなのですが、もうすぐ雨が降りそうという天候が
ちょうど良く背中を押してくれます。

荷物を背負ってなのでゆっくりめに歩いて40分ほど。
重い荷物は旦那様で、私は軽い荷物なのでした。
ありがとうございます。

多少険しいところもありますが、ほとんどはなだらかな登り道です。


手城澤温泉が見えた

手白澤温泉の建物が見えてきました!

到着した2時頃、ちょうど雨がパラパラ降ってきて、
チェックインも2時~可能ということで完璧なタイミング!


手城澤温泉 部屋

お部屋は広く、余計なものはありません。TVもありません。

るんぱちゃんはTVのない静かな時間が気に入ったようですが、
私は長いこと山の中でTVのない生活をしていたし、
実家暮らしの今でもTVはほとんど見ないので、
旅館に来た時くらいはTVをみてゴロゴロしたいとも思いました。


手城澤温泉 前菜

夕食の時間。

全6室なので、人数も少ないですし、
健脚で仲良しの人しか来られない場所ですから、
雰囲気が良いです。

ここまでの道程を楽しく一緒に歩こう!と思えなければ、
来ないと思うので仲良しと定義しました。

すごくお金持ちならタクシーで来るという手もあるようですが。


手城澤温泉 岩魚

ホカホカ焼き立ての岩魚。

ビオワインの豊富なリストがあり、値段も高くなかったです。
グラスワインもありますが、
残りはお部屋でゆっくり飲めるのでボトルでいただきました。

この後は牛肉の赤ワイン煮という旅館としては珍しいですが、
ワインに合わせたメニューが出ました。


手城澤温泉 露天

露天風呂は最高のロケーションです。
硫黄臭がして白い湯の花がたくさん混じっています。

洗い場も温泉がドバドバ出ていて、
それをすくって頭を洗ったりします。

お部屋の流しのお湯も温泉でした。
どうりでお部屋が硫黄臭いわけですね。

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行

奥鬼怒 -2- 天国のような鬼怒沼

2012.10.19 23:34|国内旅行記
奥鬼怒へ

二日目は朝食を7時にいただいてすぐに奥鬼怒へ出発しました。
八丁の湯からの標高差は600m余り、距離は片道約6km。

結構険しいところも通りますが、迷うようなことはありません。
急な登り道が続くのに、ぶーたれずに登り切れました。
近頃野山歩きが激しいので体力ついたかなぁ。

登りは3時間半くらい。下りは2時間弱でした。
相変わらず、下りは超特急です。


奥鬼怒へ 滝を望む

途中、オロオソロシの滝展望台より。
滝は小さくしか映っていませんが、景色がきれいです。


キツネの木

よーく見てください。
キツネっぽい枯れ木があります。


鬼怒沼

鬼怒沼湿原に到着しました。
尾瀬よりも規模は小さいものの似たような景色だとか。

快晴なので天国のようにきれいな風景が広がります。

お宿で持たせていただいたおにぎりを食べました。


鬼怒沼2

池が鏡のようになって絶景です。

良く見るとイモリがいました。


鬼怒沼3

なかなか全体的に紅葉になるっていうのは難しいことですが、
ところどころ色づいている葉っぱを眺めながら
超特急で駆け下りました。

下るのが好きだから、という理由もありますが、
午後から雨の予定だったからなんです。

テーマ:登山
ジャンル:趣味・実用

奥鬼怒 -1- 八丁の湯

2012.10.19 08:54|国内旅行記
八丁の湯

日本の秘境・奥鬼怒へ行ってまいりました。

鬼怒川温泉から車でさらに1時間ほど進み、
女夫淵(めおとぶち)の駐車場に止めます。

ここからはお宿の車やタクシー以外進入禁止なので、
お宿のバスにお願いしました。

歩くと一時間半くらいだと思います。
HPには一時間10分と書かれていますが、上りはもう少しかかるのでは?

目指すお宿は秘湯を守る会会員宿の八丁の湯です。


八丁の湯 部屋

古い方、本館のお部屋はこんな感じ。清潔度は〇です。
上階の足音や廊下の足音・話し声はかなり響きます。
夜は静かですし、気にしません。


八丁の湯 河原

着いてから少し辺りを散策。
本当に山深いところですよ。

川伝いに加仁湯・日光沢温泉もあります。


八丁の湯 露天

混浴のお湯。もう一段下の滝のそばにもお風呂があります。
女性専用の露天・内湯もあります。

ちょうど混浴から出ていらした同年代の女性が、

「もう入られました?入ってた女性は私だけで
おじ様方に気を遣わせてしまって…
でも混浴の方が滝がきれいに見えるんですよ!」

と教えて下さったので、私も思い切って混浴へ!
ちょうどおじ様方は出るところだったので
私とるんぱちゃんだけになり、ホッ。


八丁の湯 食事

夕食は広間で。
お味は可もなく不可もなく。
特筆すべきって程ではないけどおいしい旅館のお料理って感じ。

気になったのは席の配置。
大広間の奥半分に20組ほどの席を詰めて作って、
半分は空いています。隣との距離は肘が当たらない程度に近い!
なぜそうするのだろう?隣同志で会話するためかしら?


結局は利用しなかったのですが…

一泊他の宿に泊まった後、また女夫淵までのバスに乗せて欲しいと
お願いしたところ、快くOKして下さり、荷物も預かって下さいました。
奥地の奥地だけに、頼らせていただけてホッとしました。

テーマ:温泉旅行・温泉宿
ジャンル:旅行

お休みのお知らせ

2012.10.15 22:34|未分類
10月16日~18日まで山にこもるので連絡不能になります。
携帯も通じないかもしれません。

メールの返信等は19日(金)より行います。

足柄古道へ再び

2012.10.14 08:44|東京・神奈川散策
赤いキノコ

数年ぶりに足柄古道を歩きました。

点在する小さな赤いキノコ。
名前は知らないけど食べれないだろうからいいっかぁ。


ツルニンジンの花

ツルニンジンの花がたくさんあったので、春であれば掘りたいと思いました。
今の時期はもしゃもしゃ色々生えてて茎をたどるのが一苦労ですもの。


トリカブトの花

トリカブトの花が見頃です。
猛毒種ですがきれいですね。


ヒトヨダケ?

このキノコは食べられそう。
でも何かよく分からないし、少量だったので採りませんでした。

ササクレヒトヨダケにしたら丸っこいし…

何のキノコ?

この特徴的なヒダ!
これも名前分からず…ピンボケだし。


足柄峠下り

足柄峠から下りの道は最初険しいのですが、
水の音が聞こえ始めると緩やかになり楽しくなります。

夕日の滝

夕日の滝まで来たら、車を止めた地蔵堂まであとちょっと。


るんぱちゃんは頂上で景色を眺めたり、
ゆっくりゴロゴロしたいそうですが、私はいつもすぐに
「さぁ行こっか!」と言って先に進みたがります。

写真を見ても分かるように、私は一つ一つの植物に夢中で
景色や登頂は二の次なんですね。

登るために登っているのではありません。
見つけるために、見るために、採るために歩いているのです。

テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用

金沢-4‐ 能舞台のあるお宿

2012.10.13 19:16|国内旅行記
能舞台

深谷温泉 元湯石屋に宿泊しました。200年の歴史があるとか。
能舞台もあり、年に何回かは能を楽しめるようです。

もちろん色んなところが古いです。
バリアフリーとか、エステとかはありません。
でも清潔で古さが生かされている印象でした。
骨董品や絵画などとても趣味が良く素敵でした。


元湯旅館新館

泊まったのは新館のお部屋です。
ウォシュレット付きのトイレや小さいお風呂も付いていました。
広いですねぇ。


茶色いお湯

お湯はコーヒー色。モール泉と言うんだそうです。
茶色は腐葉土からくる色だそうで、
足元が全く見えないくらい濃い色です。

源泉はぬるいので沸かしています。


元湯旅館 夕食

夕飯は金沢名産品を多用したお料理が並びます。
関西風?の味付けであっさりしているけど出汁はきいています。
ちゃんと手作りされているお味で、後でもたれたりしません。
器も素敵です。

朝食もおいしく、ここのお料理はかなり高得点でした。

スタッフのサービスも、過剰も不足もなく、気さくで良かったです。
全体的にお値段以上の価値があると思いましたよ。


麩料理

- オマケ -

最終日は遅いお昼ご飯として、
加賀麩司 麩料理 宮田のコース料理をいただきました。

生麩のお刺身、車麩巣篭もり、生麩フライなど
9種類くらいの麩料理をいただきました。
スゴクお腹いっぱいになって動けませんでした。

こちらもお味もサービスもお部屋も器も良くておすすめです!

テーマ:北陸旅行
ジャンル:旅行

金沢‐3‐ 白川郷へ足を延ばす

2012.10.11 22:55|国内旅行記
白川郷

白山スーパー林道を経て岐阜県に入り、白川郷にやってきました。
言わずと知れた世界遺産。


白川郷展望台

古民家園は首都圏にもあるけれど、
ここの場合は本当に住んでいるのがやっぱりスゴイ。

古民家内


いくつかの家は中に入って見学出来ます。
大体一軒あたり300円なり。
囲炉裏でくつろいでもOK。

民宿もいくつかありました。
冬に泊まったらそのくらい寒いんだろう?

古民家の中

屋根裏のスペースは道具類を展示してあります。
昔からお蚕さんの箱や道具を置くのに使用して
人が寝たりすることはなかったようです。


熊鍋

ランチは白水園で親父セット(熊鍋)
思いのほかあっさりとしたうす味で持たれません。

テーマ:北陸旅行
ジャンル:旅行

金沢‐2‐ 白山スーパー林道

2012.10.11 18:09|国内旅行記
スーパー林道1

石川県と岐阜県を結ぶ白山スーパー林道へドライブ。
片道3150円もするのだけど、付近の宿でキャッシュバクキャンペーンもやってます!

その値段の価値があるすごいところ。
高所恐怖症の方は絶対無理!

ずーっと切り立った山肌を進むので、
ちょっと気を抜いたら崖にドンガラガッシャンです。

特別、恐怖症ではない私もあふれる緊張感に足がすくみました。


白山スーパー林道からの景色

写真では伝わりきらないこの高さ。


スーパー林道散歩

途中、駐車して遊歩道を歩いたり出来ます。
きれいな川沿いをご機嫌にお散歩。
河原に温泉が湧いていて、足湯も入れますよ!


ミズのこぶ

ミズのこぶがたくさんあって、採りたかったのだけど
まだこれからの旅程を考えると我慢我慢。


熊の油

スーパー林道入り口付近にある道の駅で
熊の油を買いました。ハンドクリームとして使うようです。
熊の油そのままらしい。

テーマ:北陸旅行
ジャンル:旅行

金沢‐1‐ 兼六園

2012.10.11 17:00|国内旅行記
兼六園

姉と金沢旅行に行ってまいりました。

初めてですし、まずは兼六園へ。
きれいにきれいに手入れされたお庭。
電動ではないらしい最古の噴水もありました。


兼六園の松

この上なく立派な枝ぶりの松。
スゴイ!

ホウキタケ

私は植え込みに生えるキノコ達に夢中でした。
ホウキタケは立派です。
その他はチョロリとだけですけど、かわいらしくて好き。


万寿貝

夜はお寿司!
ブログに載せちゃダメ!と言われたので内緒のお店です。
観光客向けでなくて宣伝も特にしていません。

地元の品の良い老夫婦とカウンターで隣になり、

「このお店に来て正解でしたね。」
と言って頂きました。

カレイ、ホウボウ、カサゴ、ナメラ、万寿貝等々
地魚をたくさんいただきました。


ニューグランドアネックス

一泊目はニューグランドホテルアネックス
普通のお値段のビジネスホテル。
兼六園、近江市場、香林坊、金沢駅、全てが徒歩圏で便利。
お部屋は広めで快適でした。

テーマ:北陸旅行
ジャンル:旅行

映画みたいな出来事

2012.10.09 21:49|未分類
羽田から地元の駅までシャトルバスで帰り、
ラーメンを食べていたら知らない番号から電話が…

普段知らない番号は出ないのだけど、
なんとなく胸騒ぎがして出てみたら、

「そのバッグ私のなんです~!!!」と女性の声。

慌ててバッグを見ると、全く同じだけど、目印にしてたはずのリボンが無い!

父のお古を使っていてもう15年くらいは前の物。
流行ったものとかでもないし、よくある小さ目の黒いスーツケースより少々大き目。

まさか全く同じのを持ってる人と同じバスに乗るなんて!
想像もせずに注意を払わなかったよ~

すぐにその方の家まで行ってバッグを交換し、解決できました。
その人も家まで戻ってしまってから気付いたようです。

私が旅程表をサイドポケットに入れてたので、私の電話番号が分かったのだろうと思います。
あんまりびっくりして笑えました。

テーマ:最近の出来事。。
ジャンル:ライフ

高松山ハイキングコース

2012.10.05 12:57|東京・神奈川散策
高松山ハイキングコース

神奈川県足柄上郡山北町にある高松山(801m)に登ってきました。
ハイキングコースの紹介ページはコチラ

尺里川沿いに車を止めて、
(駐車場と言うわけではないのでお勧めはしませんが
付近にいた警備員さんは親切でした。)

田園風景の中の林道を登ってきます。
だんだん傾斜がきつくなります。


小さい蛇

10月なのに暑い日でした。
道路の真ん中で小さい蛇が苦しんでいます。
草むらに投げてやりました。


バッタの脱皮

バッタの脱皮!
初めてみました。


冬イチゴの蕾

この辺りはフユイチゴの葉がたくさんあるので、
冬が楽しみです。もう蕾がついているのもありました。


高松分校

途中、旧高松分校を見学しました。
2010年に廃校になったばかりだそうです。
レトロな雰囲気でなんとなく座って物思いにふけりたくなります。


高松山 頂上付近

頂上付近に来るとグッと傾斜がきつくなります。
分校寄り道や休憩少々を入れてここまで3時間。


足跡

鹿か猪(どっちかなぁ?)の足跡が無数にありました。


下りの最初は倒木などがあり、険しい道でした。

1/3ほど下ったところでビリ堂というポイントに付きます。
小さい観音様と岩清水を汲める蛇口があります。

予想以上に暑く、お水を消費してしまったため、ここで汲むことが出来て助かりました。


さてここで、事件が!

るんぱちゃんが携帯が無い!と言い始めたのです。
頂上で写真を撮っていたので、置いてきたのならあそこでしょう。

やっと下りの険しい部分を終わったところで、頂上に戻る!?
私は無理。でも一人で行かせるのは心配。

(私は一人で山に入るの大反対派ですから)

でもでも、私が一緒に行ったら30分余計にかかりそう…

結局るんぱちゃんは一人で走って登り、
わりと早く戻ってきました。ホッ。

またお水を汲ませていただいて、無事に降りて来ました~

テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用

煎りどんぐり(マテバシイ)はイケる!

2012.10.04 22:43|山菜・きのこ・木の実採集
マテバシイ

三浦半島でマテバシイの木を見つけました。
たしかおいしいどんぐりの格付けではスダジイ・ツブラシイが一番、マテバシイが二番だったっけ。

子供の頃に食べたような気もするけど、忘れてしまったので
そうだ、どんぐりが食べたい!と去年思い立ったときには遅すぎて、
今年こそはと思っていたのです。


マテバシイ 手乗り

マテバシイは大きいのでボリューム満点。


煎りどんぐり

生でもイケるらしいのですが、煎ってみることにしました。
冷えるとすぐに硬くなるとのことなので、実験にほんの数粒だけ。

爆発防止に切れ目を入れて、片手鍋で10分程空入りすると、
少し膨れてきたのでもう良いのかなぁ…と。

渋皮はするりと向けて、中の大きさはピーナッツくらいです。

味は…
甘味が少なくて固めの甘栗ですね。
少しだけ渋い。10粒くらいなら渋さは気にならない。

今回渋皮は食べてませんが、
甘栗の渋皮ごと食べちゃったくらいの渋さと言ったら分かりますかね。
その程度です。

結構イケる!

テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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