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よもぎもち

2012.03.30 19:32|本気のお料理
ヨモギモチ

るんぱちゃんが
「よもぎもちを作ってみたい」と言ったので、
ヨモギを一緒に摘みました。

結局、工程の8割は私がやりましたが(笑)

ヨモギって身近にあり過ぎて
珍しくもなんともないので、ついスルーしちゃうけど、

作ってみればおいしくて
家族にも評判が良かったのでした。

久しぶり過ぎて、
どのくらい入れれば良いのか良く分からなかったけど、
次回はもっといっぱい入れて濃い色にしたいと思います。
来年かな・・・。
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テーマ:和菓子
ジャンル:グルメ

母のお誕生日パーティー

2012.03.29 02:04|本気のお料理
豆腐のタンドリー

ホントはもう少し先だけど、家族が集まれる時に
母のお誕生日パーティーをしました。

リクエストで数年ぶりに作った豆腐のタンドリー風。
しょっぱくなってしまったので、サラダ仕立てにしてごまかす(汗)


キッシュ

葉玉葱のグリルはレモンと塩だけで。

るんぱちゃんの作ったキッシュ。
生ハムをあぶったものを乗せてます。


ケーキ

いつもの姉のケーキ。
今回はデコレーションは私がしたので
いつもとイメージ違うな。

今日は肉・魚がほとんど無いから、
軽いかな?と思いきや・・・

キッシュ・ケーキに生クリームがたっぷりだし、
豆腐はしょっぱめなので、結構ドッシリきました。


子供達がそれぞれに母の好きなものを考えて、
作ってくれるような6△才のお誕生日を迎える母は
とても幸せ者なのでしょうよ。

テーマ:おうちごはん
ジャンル:グルメ

久しぶりにセラピストミーティング

2012.03.24 20:57|セラピー関連
3月24日セラピストミーティング

同期のセラピスト仲間とお茶してきました。
それぞれに個人的には会ったりしてるけど、
みんなで会うのは1年以上振り。

右から、ひらか としちゃん、

川崎 つばさちゃん、

私の左は美羽 はるかちゃん、

みんな海外で学んだり、スクールやったり、
すごく活躍してますね。
名前をクリックするとそれぞれのHPにリンクしてます。

私だけついて行けてないかも。
(細々とやるのが好き)

今までは

「こういう時はどう対処するべきか?」

なんて話してたけど、

今日は最近の興味とか、仕事の方向性とかの話で、
なんだかみんな成長したのかな、と思いました。

もちろんケーススタディもキリがなく必要なんだけど、
それよりみんなの活躍ぶりを報告し合い、
褒め合うのが優先した感じね。

ますます活躍しそうな仲間みんな、応援してます☆

テーマ:セラピー&ヒーリング
ジャンル:心と身体

ウガンダのバナナ粉でケーキを焼いた

2012.03.19 17:32|本気のお料理
バナナ粉

FOODEXでもらってきたウガンダのバナナの粉。
せっかくなので、生バナナも入れて
卵・乳製品を使わないダブルバナナケーキを焼いてみました。
サンプルの感想聞かせてねと言われたので、
英語でレシピ書いておきました。
このURLをウガンダに送れば、楽しんだことが伝わるでしょう。

~ レシピ (18cmの焼き型用)~

 材料 

A RAW TOOKE FLOUR(バナナの粉)100g
A 薄力粉 150g
A ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)大さじ1強

B 豆乳 200cc
B 菜種油 60g 
B 甜菜糖 80g
B 塩 少々
B 生バナナ(フォークでつぶす)180g

C レーズン 30g お湯でふやかす
C ピーカンナッツ 40g 5mm角程度に砕く

生バナナスライス 5mm 12枚

バナナケーキ

 作り方 
1. Aを合わせてふるう。
2. Bを泡だて器で良く混ぜ合わせる。
3. 2に1の粉の内、1/3くらいを入れて軽く合わせる。
4. 残りの粉を入れてさっくりと混ぜ、
  粉っぽさが残っている内にCを入れて
  粉っぽさがなくなってきたらすぐ混ぜるのをやめる。
5. 型に流しいれてスライスしたバナナを上に飾る。
6. 180℃のオーブンで45分前後焼く。

I went to Foodex Japan which is the biggest food trade fair in Japan. It’s been so long since I last went there. I guess it was 8 years ago. I remember that I got so tired looking around the huge space, and the samples I got were so many and heavy. It seems the economy is really going downhill these days, because not many samples were being given away this time. Anyway, I was very excited when I visited the booths of representing products from developing countries, because I really love discovering food which I’ve never tried before.

A few days ago, I baked a double banana cake without egg or dairy products. 'Double banana' means banana flour and fresh bananas. The banana (actually ‘plantains'or ‘matooke' a different kind of bananas and a staple food) flour I used was the sample I got from the Ugandan booth. The cake baked beautifully and the flour didn’t have any strong taste or smell and was good. I was concerned what the texture would be like, but it finished even better than usual and I found it a little more filling than usual as well.


I made notes on the recipe in English to upload to this weblog. If I send this URL to Uganda, I can let them know that I enjoyed their products. However, the issue is that even though I liked their banana flour so much, it’s still unavailable to buy in Japan. I have to wait until someone distributes it. I hope it’s soon.

Recipe for 18cm round Double Banana Cake

Ingredients
 
RAW TOOKE FLOUR (raw banana flour) 100g
・plain wheat flour 150g
・aluminum-free baking powder 1+1/4 table spoon
・soy milk 200cc
・rapeseed oil 50g
・beet sugar 60g
・sea salt 1 pinch
・raisins 30g (soak in hot water)
・pecan nuts 40g (crushed into 5mm squared pieces)
※optionally fresh bananas 12 slices


Directions

1. Sieve the flour and baking powder together.
2. Mix the soymilk, oil, sugar, and salt together well.
3. Add 1/3 of the powder mix into the liquid and whisk them. Don’t over-mix.
4. Add rest of the powder, mixing gently and quickly with spatula.
5. Just before the flour is completely mixed, add raisins and nuts.
5. Pour the batter into prepared cake pan. Decorate the top with sliced bananas.
6. Bake in the preheated oven, for 45mins at 180℃(360°F)

英語がんばったよ~

テーマ:作ってみた
ジャンル:グルメ

初春の山菜@秦野

2012.03.15 11:45|山菜・きのこ・木の実採集
セリ・ノカンゾウ

春の山菜達が出てきたので、秦野に出かけてみました。

まずは震生湖でセリとノカンゾウ。
混生してます。
まだ小さいセリを採るのは本当に地味な作業。

セリの根っこに注目ね。
ドクセリは根っこの形がグロテスクで違うから。


フキノトウ

道々フキノトウを発見したので、
車を止めて採取。今年3度目かな。


ナズナ

ナズナもたくさんあったけれど、
あんまり好きじゃないのでスルー。


ニラ

弘法山に移動したらニラもありました。
ニラは少しだったのでこれもスルーして、
たくさんあったノカンゾウを再び採取。

私に付き合って採ってたるんぱちゃんも、
大分経験値が上がって、
自分で見つけられるようになって来ましたよ。

なんだかんだ人に分けるほどの量を採りました。


春の三品

定番を三品作りました。
フキ味噌、ノカンゾウのゴマ酢味噌和え、セリのおひたし。

完成と思ったら、セリは白和えにして!と
母からメールがあったので、作り直します・・・

テーマ:山菜・きのこ
ジャンル:趣味・実用

タマキクラゲ大発生!キクラゲも少しね。

2012.03.12 23:46|未分類
タマキクラゲ

近所の里山をお散歩していたら、
タマキクラゲの大量発生に出会いました。

大量発生に出会うのは7,8年ぶりかな?

春や初夏に雨がしっかり降った次の日などに
条件が整うことがあるようです。

こうしてアップで見てみると表面にツブツブがあるなぁ。
水分たっぷりでプニプニ葛餅のような触感です。


キクラゲ

喜び勇んでタマキクラゲを採っていたら、
るんぱちゃんが、「ねぇあれは?あれは?」と
普通のキクラゲも見つけました。
まだ幼菌だけど、食べられそうです。


ノカンゾウ

期待していたノカンゾウはまだ少しだけで
来週が採り頃かと思われます。


キクラゲスープ

さっそく、生キクラゲとノカンゾウで
中華風スープにしてみました。

キクラゲの歯ごたえがしっかりしておいしい!
手で触った感触はもっと柔らかいのに。

虫が入らないから優秀な食菌だよなぁ。

タマキクラゲ乾燥中

タマキクラゲはいっぱいあるので干してます。
直径約30cmのザルにいっぱいなのですが、
干すと全部で大さじ1杯くらいなっちゃうんですよ。
以前同じように干した時、その減りように衝撃を受けました。

こっちはコリコリとした歯ごたえではなくて、
プヨプヨした感触なので、デザートにします。
別に干さなくってもいいのだけと、
今日明日は食べる予定がないからとりあえず。

テーマ:山菜・きのこ
ジャンル:趣味・実用

静かにしていたい一日

2012.03.11 11:39|2011年の震災
今日はあの震災のあった日。
もう一年がたったのか・・・

あの日の自分のこと、家族のこと、
石巻にいた友人のこと、etc.etc,

思い出さずにはいられない。

人一倍災害用の対策をしているけれども、
死んだら意味がないし。
家が倒れたら意味が半減するものもあるし。

考えずにはいられない。

大きな祈祷集会に誘って下さった方もあったのだけど、

あの日からしばらくは遠いところには行きたくなかった・・・
そのことを思い出して、あまり遠くへは行きたくない。

今日は家族とゆっくり家で過ごして、
その普通さが幸せってことをかみしめたい。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

未だに不自由な生活を強いられている方々、
深い悲しみを背負っていらっしゃる方々、

自分の無力さが虚しく感じられ、胸が痛みます。
なにも出来ずにいてごめんなさい。

テーマ:大切なこと
ジャンル:ライフ

フレンチ ボンシュマン@学芸大学

2012.03.09 12:07|おいしい物・おいしい店
メヒカリベニエ
ボンシュマン03-3791-3900
東京都目黒区五本木2-40-5 Beat101
水曜定休 11:30-14:00(L.O) 18:00-21:30(L.O)

久しぶりに新しいお店開拓に出かけました。
学芸大学と祐天寺の間くらいにあります。

アミューズがアミューズを超えた大きさでした。
たまたま大きいのが入荷したのだと思いますが、
15cm近くありそうな巨大メヒカリのベニエ。
こればっかり三尾くらい食べたいくらいにおいしい。


カジキ瞬間マリネ

カジキの瞬間マリネ。
上に載ってるのが生姜などのスパイスが入ってて
少し甘くてカリカリしたものなんですけど、
一緒に食べると台湾を思い出す香りになりました。
よく分からない表現ですみません。

横に添えられた葱のマリネもとてもおいしい。

菜花・赤貝のテリーヌ

るんぱちゃんが注文した菜花と赤貝のテリーヌ。
見た目はサッパリだけど、奥深いんだなぁ。なんだろう?


スプドポアソン

スープ・ド・ポアソン 魚の裏ごしスープ。
好物なので見つけたら頼むことにしてます。
何が一番強いかはわからないけど濃い味。
甲殻類も結構入ってそうだな。
ルイユがサフラン風味でスープ自身には入ってないみたいです。


豚肉のパイ包み焼き

るんぱちゃん注文の豚肉のパイ包み焼き。
ジューシーなハーブ・スパイスの効いた豚挽き肉が入ってます。


牛ほほ肉の赤ワイン煮

牛ほほ肉の赤ワイン煮。
定番中の定番ですがやはりおいしい。
キタッラのような四角いパスタが添えられています。
ソースはややフレッシュ感があるので、
煮込んだ汁そのままではなさそう。


ソバ粉のガレット

そば粉のガレット、バニラアイス添え。
カリッとギリギリなこげ感がおいしい。

もうひとつのデザートは私にはちょっと甘過ぎました・・・。

レストランコバヤシの小林シェフを
「兄貴のような存在」と語る花澤シェフ。

たしかにガッツリした食べ応えと
ディテイルにこだわった仕上がりは似ているかも?

また季節に一度来たいお店が増えました!
ご馳走様でした。

テーマ:おいしい店紹介
ジャンル:グルメ

FOODEXでアフリカン

2012.03.06 23:50|yoyoの楽しみ
FOODEX

8年ぶりにFOODEX JAPANに潜入してきました。
以前はサンプルをやたらにもらって、
大きい紙袋二つくらいパンパンで持って帰れずに
宅急便で送ったりしたものだけど、
最近は世の中不景気でそんなこともないようで、
もらった手土産も少しだけでしたよ。

中はカメラ持ち込み禁止なんで、写真は入り口だけです。

いつも楽しみにまわるのはJETROのコーナー。
発展途上国などの小さいブースがたくさん並んでいます。

今回はアフリカの国々が多くて、

マーチソン

↑これはガーナのブースでもらったソーマチンの粉。
天然甘味料なんだけど、砂糖の3000倍の甘さ。
ホントに甘い。嫌な味は全くないけど、
しばらくは甘味で口の中がやられますよ。

ミラクルフルーツも食べさせてもらいました。
細長くて小さいグミのような酸っぱい実を
食べてから他のものを食べると甘味を強く感じるらしい。

「ミラクルフルーツの後にソーマチンを舐めると、
30000倍の甘さになるの?」
と言ったら笑われたけど。

ソーマチンは添加物としてすでに日本でも使われているのですね。
ミラクルフルーツは日本でも育てられているのを聞いたことがあります。

他にも苦い干草(?)、ピーヤーシみたいな長い胡椒など
珍しいものがありました。

バナナ粉

こちらはウガンダのブースでもらったバナナ粉。
生の粉はケーキやクッキーに50%混ぜて使ってみてとのこと。
試食をいただきましたが、微妙にバナナの味。

インスタントと書いてあるほうはお湯を入れると
お粥のようになって、そのまま主食として食べるようです。

主食用の芋っぽいバナナの種類なんでしょうね。
主食用はマトケと呼ばれるらしいです。
TOOKEというブランド名は多分マトケのトケなのかな。

また別のガーナのブースでは
「皮を剥いた小豆の粉を水に20分以上漬けてね、
ふやけさせてからクレープ状に焼いて食べる。」
と教えてくれました。

ウズベキスタンのドライメロンもおいしかったな。
かんぴょうみたいに長いの。

英語を話せる現地の人が来ているし、
JETROの通訳さんもいてくれるので英語分からなくても大丈夫です。

こういうよく知らない食べ物に触れるのが大好きです。

テーマ:こんなのがあったなんて!!
ジャンル:グルメ

手話三昧な一日

2012.03.03 22:30|手話関連
今日は3月3日・耳の日。
手話三昧の一日でした。


☆午前中 地域の聴覚障害者協会主催・手話入門講座説明会。

応募多数で抽選なのだけど、人数はほどほどだったようなので
抽選に当たりそうな気がします。(性懲りもなく楽観視)

聴覚障害になる原因や、生活の苦労、
講座で何を習うか、など、全て聾者が手話で教えてくれました。
もちろんみんな初心者なので、健常者の逆通訳付。

幼少時の注射が原因で聴覚障害になった方が
たくさんおられるのにびっくりしました。


勉強したい理由について、
将来手話でカウンセリングをしたいという野望を書いてみました。
どんなにがんばっても3年~5年は勉強しなければならないので、
まだまだほんの野望です。


☆午後1~2時 手話サークルのオマケ初心者講習。

上級者の先輩達が私達初心者に簡単な手話を教えてくれます。


☆午後2~4時 サークルの本来の講座。

今日は男性の先生。
手話の基本もちゃんと教えてくれるけど、
手話で表現する冗談も教えてくれる楽しい先生。
他の先生方もユーモアに溢れた方が多いですよ。
前回よりも分かった気がしてホッとしました。


☆午後4~5時 聾者との交流会。
いつもサークルの仲間が残ってお茶をしながら
聾者と手話でおしゃべりをします。


6時間も手話漬けになっていたので、
夜にセラピーにいらしたクライアントさんにも
手話で表現しそうになりました(汗)

いつもこうは行かないけれど、
こんな生活をしてればすぐ成長しちゃうのにな。

テーマ:手話
ジャンル:福祉・ボランティア

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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