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萩原先生著・がんの催眠療法

2010.05.13 22:35|セラピー関連
がんの催眠療法―医療現場におけるスピリチュアルケアがんの催眠療法―医療現場におけるスピリチュアルケア
(2010/05)
萩原 優

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イーハトーヴクリニックの萩原先生が本を出版されました。

ガン治療に催眠療法を取り入れられている医師は日本には
一人だけ?かもしれません。
とても貴重な存在で、私達セラピストも慕っています。

先ほどいただいたばかりなので、まだ目次だけしか
読んでいませんが、催眠療法以外の代替療法の紹介や、
たくさんの体験談、これからのスピリチュアリティーと医療など、
かなり斬新な内容です。

医師としては、スピリチュアリティーを語ってしまうと、
他の一般的な医師達からは白い目で見られると聞きます。
あの世界的に有名なブライアン・L・ワイス博士も、
前世療法の有効性を伝える最初の本を書いた時には、
相当な覚悟が要ったと聞きました。

それだけに、萩原先生のなさっていることはスゴイ事です。
でも、あまり強く推し進めるタイプの方ではなく、
いたってマイルドなやさしいお人柄です。

巻末に長くソマティックヒーリングチームに参加させて
いただいている私の名前も載せていただいてました。
知らぬ間に・・・ありがとうございます。
(一文字間違っているけど、ご愛嬌です)

ご興味がおありの方はお読みになってみてくださいね。



テーマ:ガン治療
ジャンル:ヘルス・ダイエット

1959年のワイン

2010.05.13 11:31|おいしい物・おいしい店
59年モノのワイン

左から:シャトーグリュオー・ラローズ’92
真ん中:ムーラン・トゥーシェ・コトー・デュ・レイヨン’59
右:ヴォーヌ・ロマネ・レ・スショ プリューレ・ロック’06

前回パネイラでムートンを飲んだ時に、ご一緒させていただいた
Mさんの誕生会で生まれ年のワインを飲むということで
ちゃっかりと参加してきました。白ワインです。
意外とコルクはしっかりしてて、リコルクされてたのかな?
こんな年代のワインを開けたことがないので分かりません。

香りはあんまりたたなくて、強いていうならカラメルっぽい。
口に含むと凝縮された果実の甘味と軽い酸味が広がります。
干し葡萄のように濃い味。一舐めして5分くらい経っても
まだ舌に味が残ってる。貴腐ワインのように甘い。
私は大好き。深い、べたつかない甘味。

コルクを抜いてテイスティングするまでの工程にみんな
興奮してしまって、すっかり忘れてたことが・・・
Mさんの誕生祝いだった・・・おめでとうございまーす!
みんな言うのが遅すぎたね(笑)

他の二本の赤も相当お高いワインなのだけど・・・
正直言ってうまく開かず、固い固い味。
難しいものだなぁ。

最初にヴーヴも飲んでいるから、4種類相当な量飲みました。
気がつけば5時間かけて。

機会を下さったMさん、ありがとうございます。
ご馳走様でした。パネイラのN君もありがとう!、

テーマ:美味しいもの
ジャンル:グルメ

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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