FC2ブログ

友達のこんな態度、あなたならどうしますか?

2009.08.01 21:21|セラピー関連
セクシャルマイノリティー講座第三回に参加してきました。
今日の副題は学校の中でのマイノリティーについて。
とっても遅刻して、大事なお話を聞き逃してししまったので残念・・・
主催者が記録用に録画していたので、見せてもらえるように交渉中です。

終わってからの懇親会だけでも参加する意義のあるこの講座。
今日話題になったのは、とある人のお話。

以前、親しい友人と喫茶店に行った時、
隣の席にレズビアンのカップルが居たんだそうです。
友人がテーブルを挟んで座っている私に
「あれ、見て!!!」と、メールしてきて、
指を刺しながら、気持ち悪いというしぐさをしたんだそうです。

結局その友人とは疎遠になってしまったそうです。
その方は、マイノリティーに対して
差別する気はないし、差別を傍観するのもイヤ。

そんな時、どういう風な態度を取るべきだったのか?
みんなで議論になりました。

私としては、セクシャルマイノリティーに限らず、
少数民族、宗教、障害者、引きこもり、などどんな内容でも、
各人が受け入れたくないマイノリティーってあるので、
それを全部無くすのは難しいと思い、
気持ち悪がるのもその友人の自由と認め、

「別に色んな人がいていいじゃん?私は気にしないけど。」
とか言うかな?と言ったのですが、
当事者の一人が、「私はそれ言われたらムカつくかも。」とな。

じゃあ、どう言えば良いのだろう?

色んな色んなアイディアが出た中で印象深かったのは、
「じゃあ、私も実はレズビアンなんだって言ったら気持ち悪い?」
「(プチ切れして)そういう考え方って良くないよ!と
わざと言っておくと、以後そういう話はされたくないってことが分かってもらえる。」
っていうもの二点かな?。

帰ってから、両親とも話し合ってみて出たのが、
「その件については場所を変えてゆっくり話そうか。」と
真面目な顔で言ってみるというもの。

結局のところ、ケースバイケースにはなるのでしょうが、
明日にでも直面しそうな場面なので、考えてしまいました。

テーマ:モノの見方、考え方。
ジャンル:心と身体

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ