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台湾旅行記2

2008.02.25 12:34|台北旅行記2008年
東門市場

次の日の朝は東門市場へ。活気があってよい感じ。
魚、肉、雑貨、スナックなどの屋台が四方八方に続いています。
鶏は生きたまま籠に詰められててコケコケ言ってました。


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左は屋台でおやきっぽいものを作っているところ。
肉入り、大根入り、ニラ入りがあって、一つ20元。
大根入りをいただきました。胡椒がきいててウマイ!

右はレンブ(蓮霧)と呼ばれる果物。
シャリシャリとしてうっすらと甘酸っぱい。
冬なので果物の種類は少ないらしいけど、マンゴー、グアバ、カスタードアップル、ドラゴンフルーツ、スターフルーツなど、南国のものがいっぱいありましたよ。


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そして小龍包の有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。
行列必至と書いてあったけど、オープンと同時くらいだったので空いてました。この後も含め3軒で小龍包を食べたけど、ここが一番繊細な味でおいしかったかも。

さすが人気店、厨房ではすごい人数の人がひたすら包んでます。
20人くらいはいたんじゃないかしら。

回留

街をブラブラしてから茶芸館「回留」へ。
ベジタリアンメニューも豊富で他のテーブルで食べている人達の、おいしそう!と思いながらも自分達はもうお腹いっぱいなので我慢我慢。
武夷山のお茶を頼んでゆったりと楽しみました。
街では乱暴な運転の車やバイクに追い立てられるようだけど、ここでは公園の緑を眺めながらゆる?い時間を楽しめました。

それから、座ったままやる台湾式シャンプーを試してホテルに戻り、
(これは当たりハズレがあるみたいです。やってくれる人のやる気によって)
さらに予約してあったエステ
そりゃあもう至福の時を過ごしてきました。
詳しくは資生堂Qiサロンの特集ページをご覧ください。元々日本で受けるのより半額くらいですが、さらに初回は30%オフなんですよ。


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すっかり美しくなった私達
お腹はちゃんと減ったので遼寧街夜市へ。
左側が甘いサツマイモやふかした里芋の屋台。
真ん中にある黒いものは菱の実。中身は栗のような感じ。
すごい形でびっくりしたけど、おいしかったー。

右の写真は「肉圓(ロウユェン)」(タプタプしたでんぷんの皮の中に具がはいってる)と「小餃子」
奥に見えるのが菱の実の中身。

この後、夜遊びにナイトクラブへ行きましたが、行こうと思っていた「Luxy」は貸切で入れず、黒服に勧められた「Lava」はむちゃくちゃに混んでいて踊るどころではありませんでした。

台北旅行記3へ続く

テーマ:台湾
ジャンル:海外情報

台北旅行記1

2008.02.25 00:43|台北旅行記2008年
初日

貧乏ながらにも暇があるのでくいしんぼ仲間のいとこと台北に行って来ました。
なんと言っても国内旅行より安いのが魅力ですね。
三泊四日の予定で初日は夜8時頃に台北空港に着きました。
ホテルに着いたのは9時頃。早速私達は夕飯を食べにガイドブックで見た9:30に閉まるお店へダッシュしました。ダッシュもむなしくお店は閉まってて・・・理由は良く分かりません。
もう時間も遅いので開いているお店も多くはありません。
どうしようかとウロウロしていて近くで一番はやっていたお店に入ってみました。
「補給站」 台北市中山區吉林路184 TEL 02-2351-0658 です。
日本語も英語も通じないので、メニューの漢字を見てカンで注文しました。注文をとってくれたおばさんは感じの良い人でたくさん話しかけてくれましたが、何言ってるのか全然分かりません(笑)
結果、なかなかおいしいお店でお値段もお手ごろ。中巻っていうのはイカのことだったのか!などと学びました。

からすみ

もうお腹もいっぱいで、やっぱり食べきれないねぇなんて言ってた頃、隣のテーブルに運ばれてきたカラスミを見てつい「あれと同じものをちょうだい!」と頼んでしまいました。いとこはこういうものが大好きなんですよ。キャベツの千切りの上に炙ったカラスミの薄切りがたっぷりとのって、大根の薄切りと、葉にんにくの薄切りと共に食べます。これがうまい!
全部で6品も頼んで食べ切れませんでしたが、ビールも飲んで1140元(約5000円)でした。中程度のお値段だと思われます。
隣のテーブルの人は日本語が分かる人だったことが後で判明し、「ガイドブックに載ってないこんなお店によく入ってきたねぇ」とか言われました。
私達は腹が減っていたのですよ・・・

海老釣り場

そして、いとこが行きたいと言って止まなかった海老釣りへGO!
場所は上記のお店に近く、吉林路と錦州街の交差点を北へ少し行って、右側の路地を入ったところです。夜遅くまでやっています。
入ると、なんか雀荘みたいな雰囲気。デートっぽいカップルもいるし、一人で来てるお兄さんやおじさんもチラホラと。ビール、タバコを片手にチョロチョロと釣っています。
貸し竿と餌込みで1人1時間300元です。釣れている人の動きを参考にしながら、私たちも真剣に挑みました。

海老釣り

カラスミの残りを持って来ていたので、それを餌につけてみたら釣れました!
戦果は2匹ずつ釣って計4匹。上手は人は一時間で10匹近く釣ってました。
釣れたら、ハサミの部分をもぎ取って、網に入れておきます。
コツは餌を小さくすること。じゃないと海老の小さな口に入りません。
釣れた海老はその場で塩焼きにしてくれました。
なぜか8匹分焼いてくれました。かわいい子達にはサービスだよ(多分
お腹がいっぱいだったけど、さらに海老をむさぼりブラブラと歩いて夜中の台北を歩いてホテルへ帰りました。
治安はめちゃくちゃ良いので、一人でなければ夜中でも大丈夫です。

台北旅行記2へ続く

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プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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