浮かんで入る温泉&湧き水

2007.01.31 22:10|冬季休業中の日記
塩の温泉

お休みなので温泉に行こう!と調べていたら塩分が濃くて浮かんで入れる“うたたね湯”という温泉が六日町の方にあるという情報を見つけました。
龍気」という温泉旅館で日帰り温泉もOKとのこと。
入浴料は1000円とちょっと高めですが、入ってみました。
写真の右奥の方が噂の“うたたね湯”です。
本当に浮きましたよー。初めての感覚でした。
お風呂は全部で四種類と蒸気がたっぷりのサウナがあって、休憩所も広くてゆっくり出来るし、1000円でも高くはないかな~と思いました。

湧き水

帰りに八海山の麓にある、大前神社に寄ってお参りしました。
湧き水があってとてもおいしいのでペットボトルに入れてお持ち帰りです。
ここにも龍が!
巨木

神社に行くと巨木と出会えることが多いので楽しみにしていたら、
やっぱりありました。とても素敵な木でしょ?

テーマ:新潟県
ジャンル:地域情報

横井庄一さんの「明日への道」

2007.01.28 11:54|サバイバル術
明日への道 横井庄一
明日への道―全報告グアム島孤独の28年 (1974年) / 横井 庄一

前に一度読んだのだけれど、最近また読み返しました。

皆さんもグアムで28年間隠れ住んでいた横井さんの話は聞いたことぐらいはあるとは思います。この方の体験談にはサバイバルのヒントが盛りだくさんです。
もっとスゴイと思うのは足跡も全て消し、目立たない時間に火を焚くなど、米兵や現地兵に見つからないように暮らしていたという点です。

過酷な状況で生き抜くのに、“知恵”や”体力”はもちろん必要ですが、“希望”が大事なんだなぁと痛感させられます。
是非一度読んでみてください。

テーマ:戦争・原爆
ジャンル:政治・経済

インド料理のラージマハール

2007.01.26 14:10|おいしい物・おいしい店
タンドール・ゴビ

ラージ・マハール 渋谷本店 http://www.rajmahal.gr.jp/
住所:東京都渋谷区宇田川町30-5  JOWビル
TEL:03-3770-7677
営業時間:11:30?23:00(22:30 L.O.)

先日、体験ステイでシャロムに来ていたなみへい(♀)が東京に腰を落ち着けたというので会った時に指定したお店です。
すっかり都会のお嬢さん風にきれいになって・・・っていうかシャロムにいる時に格好を気遣う人は少ないんだけど。

開店20周年と書いてありました。
私が10代の頃、まだインド料理が珍しかった時代に学校をサボって通っておりました。学校をサボってインド料理食べに行くってとこに私の食べ物に対する意気込みが伺えますね(笑)

写真上:タンドール・ゴビ、カリフラワーを一度揚げてタンドールで焼いて仕上げたもの。ミントソースをかけていただきます。
写真下:ソルティーラッシー、名のとおり塩味のラッシー。スパイス・香菜などが入っています。
他に数種の野菜に詰め物をしてタンドールで焼いたものなんかもあってベジタリンにおすすめ!

ソルティーラッシー

昔、一緒に働いていたインド人のコックに「東京でどこのインド料理屋が一番おいしい?」と訪ねたところ、連れて行ってくれたのがラージ・マハール六本木店でした。
(知ってるお店だったけどおごってもらったからラッキー!)
「特にナンがおいしくてなかなかマネ出来ない。」と言っていましたっけ。この人は日本語がペラペラなのですが、私をネパール人だと勘違いしてずーっと英語で話しかけ続けていたという笑い話があります。
私ってそんなにネパール人っぽいかなぁ?日本人らしいけどな。

でも南インド料理屋は彼の範疇には無かったと思われますし、私もほとんど未経験なので、これから開拓していきたいと思っています。

新幹線で湯沢へ

2007.01.24 14:17|冬季休業中の日記
新幹線MAX

「車で来ないとどこにも行けなくて絶対後悔しますよ!」と前任者からアドバイスは受けていたものの、去年の冬、雪の日にで事故をしたので豪雪地帯に車で行くのはイヤでした。で、久しぶりに新幹線に乗ってみました。
東京から越後湯沢まではたったの1時間半です。
金曜日に出発だったので週末に向けてのスキー客で一杯かな、と思いきやガラガラでびっくり。スキーの人気が落ちているのと、今年は雪が少ないのとで観光産業は大打撃を受けている模様です。

湯沢 雪

湯沢に着くと、無い無いとは言ってもやはり雪が積もっていました。
道路はきれいに除雪されているので今のところ車で来ても平気だったかも?

お仕事は次の日からスタート。普通のレストランで働くということは合成添加物と顔を付き合わせることなんだなぁと改めて実感しています。
短期のお手伝いなので意見する気などサラサラありませんが、食材の原材料をチェックしてしまうのが癖になっているので見てしまうんですよねー。

日本の「食」への意識を変えるために私に出来ることが何ぞや?と考えてしまう今日この頃です。

テーマ:ロハス&オーガニック
ジャンル:グルメ

新潟へ出稼ぎに

2007.01.19 00:03|冬季休業中の日記
今日から1ヶ月ほど、新潟へ行ってまいります。
いとこの働くリゾ地のレストランを手伝うためです。
ちょっとした出稼ぎですね。

その間、どの程度ブログを更新できるか分かりません。
ネットは繋ぐ事が出来るらしいけど書くネタがあるかな?
とりあえず、いってきま?す。

テーマ:お仕事
ジャンル:就職・お仕事

ベリーの粉でマクロビタルト

2007.01.17 17:55|本気のお料理
ベリーの粉

フィンランドで買ってきたベリー類の粉です。フィンランド語で書いてあるので何ベリーというのかか良く分かりませんが100%乾燥ベリーらしいので、おいしそう。
一番左のは英語も書いてあったのでクランベリーだと分かりました。

伯母に防寒着を借りて行ったので、この粉で何か作ってお礼をしようと思い、何がいいかな?と考えていました。

マクロビ タルト

砂糖、卵、乳製品を使わずにタルトを作ってみました。
全粒粉、地粉、菜種油、アーモンドプードル、メープルシュガー、塩少々でタルト生地を作り、
豆乳、メープルシュガー、葛粉、塩でカスタードを作り、
りんご、クランベリーの粉、赤ワイン、塩で上のフィリングを作ってみました。

今回は全て目分量でやってしまったので詳しいレシピはないのだけど、
(相変わらず計るの面倒くさい)
とりあえず、自分で一個味見してみる・・・
うまくいきました!おいしいよん。

休みに入ってからアンチ・マクロな食べ物の話題が多かったのだけど、ちゃんとこういうのも作ります(^_^)v

テーマ:ロハス&オーガニック
ジャンル:グルメ

納豆の落とし焼き

2007.01.15 21:49|本気のお料理
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納豆の落とし焼き

なんと2006年物の納豆が冷蔵庫から発見されてしまいました。
もったいないのでなんか料理すればおいしくなるさぁと一品作ってみました。
結構イケルので酒のつまみなどにどうぞ。

<納豆の落とし焼き> 6個分
納豆 80g 古くても良い(笑)
長ねぎ 半分 小口切り
長いも 10cm分 すりおろし
地粉 大さじ2
かつおぶしの粉 あれば少々

醤油 適量
七味 少々
フライパンにひく油 適量 今日は白胡麻油でした

1.長いもと小麦粉をを良く混ぜて、長ねぎ、納豆、かつおぶし粉を加えてさらに混ぜる。

2.スプーンですくって熱したフライパンに油を引いたところに落とす。

3.中火くらいにして良い焼き色になったらひっくり返してもう片面を焼く。

4.七味と醤油をふる。出来上がりー♪

我ながら快心の一撃!

テーマ:簡単レシピ
ジャンル:グルメ

姉のバレエ

2007.01.14 20:37|冬季休業中の日記
バレエ コード

姉が他のバレエ教室のコンサートに出演するというので母と見に行きました。
小さい子ががんばって踊っているのを見て昔を思い出しました。
私も小さい頃は姉と一緒にバレエを習っていたのです。
姉はずーっと今でも続けていてここ数年は自分のスタジオを持って教えています。わが姉のことながら、教えるのがとても上手なのでたくさんの生徒さんに慕われています。



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姉が出演したのはずーっと後の方、プロバレエダンサーとして踊っている人達と同列なのでドキドキしていました。
くるみ割り人形の金平糖のバリエーションという非常に難度の高い踊りをとても見事に踊りました。自分の姉妹だから褒めている訳ではなく、本当に上手だったのでプロの人達と並べても恥ずかしくない踊りっぷりでした。

ここ数年スタジオで教えながらも、素晴らしい師匠に出会い自分自身も学び続けていました。私の姉なのですから私より年上ですが、30代になってからますます上手になってきました。このことは私達家族誰も想像していませんでした。普通30代の入ったら終わりが見えてしまうものですが、まだまだ上達しそうな勢いです。

夢を持ってバレエを始めて、諦めずに続けて、まだまだ向上していく姉・・・
私にはどうも根気ってものがないので、姉が母のお腹から全部持って行ったのだ!と思う今日この頃です。

テーマ:美と健康!
ジャンル:心と身体

父のいないすきにオービューフランスへ

2007.01.12 21:47|おいしい物・おいしい店
デザート 盛合せ

久しぶりに母と二人でディナーを食べに出かけました。
父のいないすきに行くことに決めているお気に入りのオーヴューフランスです。
お店のデータは過去の記事をご覧下さい。
ここのデザートは写真のように色々と盛り付けてあって、甘いものの苦手な私でもついついあれこれ食べてしまいます。
今日は上段左からから紅茶のブラマンジェ、焼きりんご、さつまいものムース、
下段左から和三盆のアイスクリーム、ヨーグルトのソルベ、ティラミス、そしてココナッツ風味の焼きメレンゲ。

黒ソイ

お魚料理は黒ソイのポワレ。大きい海老も乗ってます。豆好きの母は空豆が嬉しかったみたいです。

子羊

子羊のグリル、マスタードのソース。
オーナーシェフのご実家から届く無農薬野菜を使っているので、添えてある野菜が脇役でないくらいおいしいんですよ。
この季節はいつも大根が使ってあります。
フランス料理に大根ってあまり使われないのですが、季節のものだからたくさん採れちゃって送られてくるんだろうなぁ。いつもうまく手を加えてあって頭が下がります。
形が不揃いの野菜とか、イマイチ大きくならなかった果物とか調理する側の苦労が伺える品がしばしば見られますが、同じ形で、同じ大きさで、見た目がきれいな農作物ばかりっていう方が不自然なのですよねー。

シャロムの畑の野菜ももちろんそうですが、特に林に入って取ってくる山菜・キノコなんかお客様の人数分同じような形のを揃えるなんて滅多に出来ることじゃありません。

植物も人間も十人十色ですよね。
日本にいると「個性的でもいいじゃないかっ!」て叫びたくなるシーンに時々出会ってしまう・・・

テーマ:外食情報
ジャンル:グルメ

英語学校に通ってます

2007.01.11 00:05|冬季休業中の日記
英語学校

実は冬休みに入ってすぐから英語学校に通っています。
場所はご近所の青葉台。個人経営で10人くらいの先生がいるところ。

私の英会話は流暢にしゃべっているように聞こえるので「必要ないじゃん!」と言って下さる友人も多いのですが、実は読み書きが出来ない珍しいタイプの日本人です。

という訳で毎日このブログに書いているような文章を英語で書いて提出してチェックしてもらったりしています。
少しは上達するかな? がんばりまーす。

フィンランド航空のベジタリアンミール

2007.01.10 00:49|フィンランド旅行記2007年
ベジタリアンミール 行き

旅行中さんざん肉や魚を食べておきながら、機内食はベジタリアンミールを頼んでおきました。興味があって食べてみたいと思うものは食べるけど、選べないしおいしくもないだろうと思われる肉は食べたくない・・・というわがままな選択です。
それに、旅行中に普段は食べない肉ばかり食べて胃が疲れてしまうことは必至だと思われたのであらかじめ用心しておいたわけです。

上の写真はフィンランド航空・成田?ヘルシンキ間のもの。
ナポリタンみたいなスパゲッティ(全粒粉のだと思いました)、サラダ(これは普通だけどイケる)、チョコレートケーキ(甘いもの苦手だから食べない)味の評価は極普通。

ベジタリアンミール 帰り

こっちはヘルシンキ?関空間。ココナッツ風味のカレー(ご飯のまずさはピカイチです^^;)キャベツやりんごが細かく刻んであるサラダ(まあまあ)、そして茶そば。
普通食の人にも茶そばは付いていました。みんなに付いてて私達には無い物は・・・そばつゆ。そばつゆはカツオだしが入ってるからベジタリアンミールには付けないとこまでは理解出来るんだけど、その代わりが何もないっ!思わずそばつゆを注文してしまいましたが、ちょっと解せない気持ちです。ベジタリアンをバカにしていませんか・・・?

スペシャルミールの選択肢にはインディアンベジもあったので今度はそっちを頼んでみようかな?。宗教的理由じゃないけど頼めるのかな???

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

フィンランド旅行記 サムリン宅滞在編

2007.01.09 00:05|フィンランド旅行記2007年
サムリン宅

サムリン宅はトゥルクの街から車で30分ほど離れた村にあります。
森に囲まれた素敵なところです。家の周りでもベリーやキノコはたくさん採れるとのこと。やっぱり夏にもう一度訪れたいものです。

餃子作り

ご馳走になってばかりなので、一度なにか作ろうと思うけど何が良いかなと話し合っていた時、私がポロッと「餃子」というと家族みんなの目が輝きました。ママ・STELLAさんも「餃子の作り方が知りたかったの」とのこと。チャイニーズショップでニラなどを購入してきて家族みんなで餃子作りとなりました。

皮も具も全て作って、パパ・GOROさんは材料をメモしたり、途中経過の写真を撮ったり真剣です。私がああやって、こうやってと指示を出すのでサムリンに「シャロムにいるみたい」と言われてしまいました。

結局150個ぐらい作ってしまって、みんな食べ切れずに横になる始末でした。ご満足いただけたようで良かった良かった。

集合写真

最後の日、空港まで送ってもらう前にみんなで写真を撮りました。
パパ・GOROさんは合気道の合宿に出かけてしまって残念ながらいないのだけれど、12才の老猫SAKURAちゃんはちゃんとポーズを決めてくれましたね。この子は親指があって指が6本もある珍しい猫なのでした。

小さい妹ANNIちゃんはバレリーナになるのが夢。ちょうど良くバレエ教師である私の姉が現れたので何度か教えてもらってとても嬉しそうでした。

家族の仲が非常に良くて、ごく自然にみんなでお茶を飲んだり、手伝ったりしていました。フィンランドでは極普通のことなんだそうです。10代の男の子が毎日普通にお手伝いをするっていうのは日本ではあまり見られないのになぁ。

みなさん、本当にお世話になりました。KIITOS!

-フィンランド航空のベジタリアン機内食編に続く-

フィンランド旅行記 ヘスバーガー試食編

2007.01.08 00:43|フィンランド旅行記2007年
至る所でヘスバーガー

街を歩いていてどうしても気になったのがヘスバーガー。
マクドナルドもいくつかは見かけましたがヘスバーガーはいたろ所にありました。上の写真はショッピングセンターの中。
トゥルク発のハンバーガーショップだそうですよ。
サムリンいわく、マクドナルドよりずーっと“マシ”だそうです。それは食べてみなくては!と連れて行ってもらいました。


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メニューが読めないのでサムリンに読んでもらうと、ベジタリアンバーガーなるものがあるというではないですか!フィンランドで初めて食べるベジタリアンメニューかも。ヒヨコ豆で出来たコロッケっぽいものがはさまってます。ちょっと中東系な味がして結構おいしい。サムリンが食べたチキンバーガーも味見させてもらったけど、そっちは極普通な味でした。

ちなみにかぶりつく私の奥に見えているのはサムリンのパパ(日本人)です。トゥルク周辺に住む日本人は極わずかなので、今回の私達の訪問で日本語をたくさんしゃべりましたねー。私達は大変助かりました。日本人の視点から色々説明していただきました。

変な兄弟

サムリンと弟のヨエリ。二人とも携帯は手放せないようです。その点は日本の若者と変わりませんね。二人で真剣に英語に訳された忍法の本を読んでいました。知ってはいたけど、海外での忍者の人気は絶大です。

外国人が多く訪れるようなレストランなどにはベジタリアンメニューもありましたが、スーパーマーケットなどで見る限りでは野菜は豊富ではないのでフィンランドでベジタリアンとして生きて行くのは結構厳しいと思われます。

寒い冬が延々と続くこの地では肉を食べる方が自然なのかもしれません。

-サムリン宅滞在編へ続く-

テーマ:旅先で見つけたもの
ジャンル:旅行

フィンランド旅行記 トゥルクでお買い物編

2007.01.07 00:21|フィンランド旅行記2007年
トゥルクの町並み
ヘルシンキより南東のトゥルクのそばに、去年シャロムに体験ステイしていた日本人とフィンランド人のハーフ、サムリン(本名はサムリ)とご家族がいるのでお邪魔させていただくことになっていました。
深夜に着いたのにも関わらず温かい歓迎を受け・・・(涙)本当にありがとうございました。

早速次の日は車でトゥルクの街にお買い物に連れて行っていただきました。気温は2℃??5℃くらい。街中でスキーウェアを着るわけにも行かないのでこっちも寒いぞ!街行く人々はは慣れているらしく寒そうには見えませんでしたが。


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左:どこでも売っているけどそれぞれ微妙に味が違うというカレリアンパイ。お米が入ってます。じゃが芋バージョンもあるそうです。
右:冷凍のベリー達。今は季節ではないので冷凍しかありませんが、夏に来れば摘み放題だそうです。真剣に検討させていただきます。


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左:スモークしたお魚がズラリ。奥の方に見えるボール状のものは主にサーモンで出来ていて味見に一つ買っていただきました。おいしかったですよ。
右:色んなソーセージ。フィンランドのソーセージはおいしいと有名だそうなので、夕飯に数種類用意してくれました。レーズン入り、チーズ入り、大麦入りなど・・・結局スタンダードなのが一番おいしかったんだけど。


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左:ゲイシャチョコレート。ネーミングに根拠が無い気がしますがおもしろいからいいっか。へーゼルナッツクリーム入りのチョコなんだけどねぇ。 右:ムーミンは冬眠中なので会えませんでしたが、色々なところでムーミンキャラにお会い出来ました。

お買い物って言って食べ物ばっかりやんけっとかいうツッコミが来そうですが、私ってそういう人だからすみません。唯一食べ物でないものを買ったのはフィンランド料理の本でした。英語訳の料理本の中から一番家庭料理っぽいのをとお願いしてサムリンのお母様に選んでいただきました。

家に戻るとお風呂を沸かしてくださり(ありがたやー)、先程買って下さったソーセージやスモークしたサーモン、カレリアンパイ、ポロ葱とじゃが芋のスープなど豪華な夕飯をいただきました。デザートとコーヒーも出してくださり、もうお腹いっぱい。毎日お腹一杯で毎晩やたらにすぐ眠くなってしまうのでした。

あぁこのままフィンランドに住んでしまいたい・・・

-ヘスバーガー試食編に続く-

テーマ:旅先で見つけたもの
ジャンル:旅行

フィンランド旅行記 トナカイぞり編

2007.01.05 00:04|フィンランド旅行記2007年
おとなしいトナカイ

ラップランドでは色々なアクティビティーが楽しめます。
私達はクリスマスだしトナカイぞりを選びましたが、犬ぞりやスノーモービル、氷上での釣りetc.
かなりのお値段で大体一人分17000円くらいと高いので一つだけです。
人の多いシーズンなので、日本で予約して行きました。
ホテルリエコンリンナに集合してツナギ型防寒着・防寒シューズ・帽子などを貸してもらいました。かわいい男の子

一緒になったスペイン人の家族のかわいい男の子。トナカイ牧場に着くなりこの子が何かを叫びながら人のいる小屋の方に走っていきました。何を言ってるのお母さんに聞いてみると「臭いって言ってるの。」・・・だそうです。そりゃあトナカイの糞はあるけど、雪だらけだからそんなに臭くはないけどな?。

連なったそり

1時過ぎに集合して牧場まで車で30分でしたがもうかなりくらいですねー。サーメ人のポンチョを貸してもらい一人一台ずつ乗り込んで、レッツゴー。
時速15kmくらいでゆっくり進むこと40分間くらいだったかなぁ。途中でトナカイが雪をバフッバフッと食べるのが気になりました・・・低体温症になるわけはないんだろうけど。夕焼けに三日月が浮かんでいて風景がとってもきれいでした。が、すご?く寒いのです。微妙な風がものすご?く寒い。温度は?10℃くらいだったと思います。

ホットベリージュース

戻ってくると、サーメ人の牧場のお兄さんが「寒かった?」と聞いてきました。「ラップランドに来て一番寒い思いをしちゃった?」と答えるとふふんやっぱりねという顔をして笑ってました。最低気温?50℃になったこともあるそうですよ。そんなことになったら息が出来ないと思います。肺が凍るもの。

小屋の中に入ると火が焚かれていて温かいベリージュースとドーナッツをいただきながら、トナカイについてやサーメ人の洋服などについてお話してくれました。

フィンランドのトナカイはみんな飼いトナカイで、普段は放し飼いだけど、蚊が多い夏の時期に群れて子供を育てている時、持ち主のマークが耳のところにつけてあるのの子供にまたマークをつけるんだそうです。トナカイを飼い、肉を食べ、皮は洋服や靴や敷物に、角はナイフの箍などの工芸品に・・・と色々なことに使われるだそうです。

サーメ人というのはノルウェー、スエーデン、フィンランド、ロシアの四国にまたがった地域に住む世界でもっとも小規模な先住民族なんだそうです。公的な国籍としては各国それぞれになるのですが、彼ら自身はサーメ人であるという認識があるそうです。

クリスマスの深夜、オーロラ待ちをして戻ってきた私はパブから音楽が聞こえてきたので「まだ開いてるんだ? 一杯飲んでから寝よ?」と寒くてもうろうとしたまま入っていくとサーメ人の男性に話しかけられました。

彼「何しにラップランドに来たの?」
私「オーロラ見に来たの。」
彼「オーロラ見てどうすんの?」
私「一生に一度は見たいと思って・・・」
彼「オーロラ見るとなにかいい事あるの?」
私「・・・」

現地人のオーロラに関するスタンスがうかがえる会話でした(笑)
彼(37歳)の人生で一度だけ夏の昼間になったかのように空全部がオーロラで一杯になり光り輝くという経験をしたそうです。その晩はちょうどクリスマスで7秒間だけ輝いたそうですよ。

-トゥルクでお買い物編に続く-

フィンランド旅行記 ラップランドの食べ物編

2007.01.04 00:01|フィンランド旅行記2007年
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クリスマスディナー

クリスマスイブは宿泊先のホテルキエッピのクリスマスディナーバイキングをいただきました。キエッピで食べたもののお味は普通でおいしいと言えるような料理でした。すごく変わったものとかではないのですが、家庭料理のちょっと豪華版みたいな感じです。

トナカイ肉や色々な肉のハム、イクラの小さいのみたいなもの、サーモンの塩漬け、ニシンのような魚の漬けたもの数種、サバ・鮭のスモーク、コンビーフに近いもの、レバーパテ、チーズ数種、クリスマスプティング、干しプラムのムースなどなど一口ずつ取ってもお腹一杯な量でした。一応サラダ系もありましたが、あまりフレッシュな感じではありませんでした。雪・氷だらけのところで新鮮野菜というのは無理があるのも当然ですが、スーパーマーケットで見た時もあまりいいものがありませんでした。


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こちらはサーリセルカで一番のレストランと評されるPetronellaのメニューの中から、左:そば粉のブリニ 白身魚の卵とサワークリーム添え ブリニとはパンケーキみたいなもので、発酵させたものとベーキングパウダーで膨らませたものがあるようですが、これはどっちか不明。でもおいしいです。魚卵は前記のイクラの小さいのですが、ラップランドに限らず色々な魚の卵が塩漬けにされて売られていました。いわゆる赤キャビアですね。
右:雷鳥のロースト 日本では天然記念物の雷鳥です。うーんとウズラに似た味かな。せっかくの料理なのですが、火の通し過ぎでガチガチです。このレストランの他の肉料理もガチガチでした。これはいかん。


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日本人のほとんどが泊まるホテルリエコンリンナのレストランも試しました。
左:伝統的なトナカイ肉のシチューにはマッシュポテトとコケモモ、ピクルスがたっぷりと添えられていました。すごくしょっぱい。
奥に見えるのはマスのソテー。マス独特の臭みがきつくておいしくないです。ここで頼んだ全てのものがしょっぱかったので、ここに泊まっている日本人達にちょっと同情・・・
右:メニューには“鱈の舌”と書いてあったので食べてみたのですが、鱈の頭の肉を皮ごと揚げたもの?・・・と思いました。


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ここからはレストランシベリヤのお料理4品。
左上:トナカイのグリル アミガサダケのソース 
焼き加減はきれいなロゼ色。トナカイ肉は何の臭みも無くておいしいものですよ。
右上:クラウドベリーのスープ モミジイチゴにそっくりの黄色い野苺のスープに山羊のチーズと梨のスライスをパートフィロで包んだものが浮いてます。デザートなのですがあんまり甘くなくて、すごーくおいしい。


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左:250gはあろうかというオヒョウの切り身の蒸しもの・ロブスターのソース。下敷いてあるのは根菜のケーキ状のもの。すごいボリュームだ!
左:大きい岩魚の切り身に香草パン粉をつけて焼いたもの・サフランのソース。赤いのはビーツのグラッセ。
レストランシベリヤが一番おいしい!!と思いました。旅行者からもらったパンフレットには軽食中心の・・・と書いてありましたが、この写真を見れば間違っていることは一目瞭然です。これからサーリセルカへ行かれる方がいたら是非シベリヤへ。

こんな感じで食い倒れの数日間を過ごしました。
どのレストランに行ってもメニューは似たり寄ったりですが、頼んでみると違う形で出てきたりします。
ほとんど毎日何らかの形でトナカイ肉を食べました。
全体的に料理の味付けは濃い目。スパイスなどは効いていなくてはっきりしない味のものが多いです。

-トナカイぞり編に続く-


初釣り

2007.01.03 12:39|冬季休業中の日記
岩魚40cm

昨日は釣り大好きの友人達に今年の初釣りに連れて行ってもらいました。
私はほとんど釣りをやったことがないし、ルアーで釣るのも初めて。
行った場所は相模湖の側にあるりヴァスポット早戸です。
お正月なので、すごーくたくさんの人が来てたせいか、暖冬のせいかあまり釣れないので薄暗くなってもまだがんばっていたら・・・一番の釣りキチGさんがこんな大きい岩魚を釣り上げました。40cmくらいかなー おめでとう!


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一応各自一匹?数匹は釣りました。良い笑顔だね。
私はへたくそ過ぎて毎回全力で投げていたせいで今日は筋肉痛です。
一日中悶々と竿を振り続けたわけですが、結構こういうの好きかも・・・

みんなは釣るのが楽しくて食べるのは興味がないようなので私がもらってきました。今日のおかずになる予定です。私も山菜やキノコは食べるよりも採るのが楽しいから同じようなものなのかもね。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用

フィンランド旅行記 ラップランドの気候編

2007.01.01 21:35|フィンランド旅行記2007年
キエッピのクリスマス

お待たせしました☆ フィンランド旅行記第一弾!
最初に行ったのはフィンランド北部のラップランドに位置するサーリセルカというリゾート地、?30℃になることもあるという極寒の地です。
滞在中の温度は?5℃?18℃くらいでした。
上の写真は泊まったホテル・キエッピの氷で作ったクリスマスデコレーション。

ホテルは数件あるのですが、日本人はみんな最高級といわれるリエコンリンナに泊まるらしく、キエッピも満室なのですが日本人は私達だけしかいません。キエッピの設備は確かにソコソコなのですが、問題があるわけでもなく、きれいなサウナもあります。クリスマス時期のせいか家族連れがほとんどで子供がたくさん。ヨーロッパ系の人が多いようで、みんなのしゃべっている言葉が全然分かりません。フィンランド語も分からないけど、フィンランド人はほとんどの人が英語をしゃべれるのでその点で困ることはありません。

バナナで釘を


初日にスーパーマーケットでバナナを買いました。
もちろん釘を打つためです。釘は日本から持参。(良い子はまねしない!)
外に放置しておいて、ちょうどクリスマスの日の朝、気温がぐっと下がって朝10時になっても?15℃だったので、これはいけるかも!と思って釘を持って外へ。
見事にカチンカチンで金づちの役目を果たしてくれました。
子供の頃に見たCMは本当だった・・・


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左は防寒バッチリでオーロラ待ちの合間にソリをする私。
右はすっかり眼鏡が曇った姉。目玉から出る蒸気で真ん中から回復。

オーロラは見れたのか? ふふふ。
空港に着いてホテルまでバスで移動している時、早速窓から見えました!
あと、夕飯を食べ終って出て来た時にも見れました。
ライトグリーンのカーテンのようなのや、縦に昇る龍のようなのなど刻一刻と姿を変えるのです。流れ星ほど早く消えてしまうわけじゃないけど、条件が揃って出た!って時に空を見ていないといけないのですよー。
それ以外の時間にも何度も何度もオーロラウォッチングのために夜な夜な出かけたのですが、見ようと意気込んでいる時には出ませんでした。
ちなみに、フリースの耳まで隠れる帽子とネックゲイター、分厚い化繊のインナーなど3枚、ロングダウンコート2枚、スパッツ2枚にスキーパンツを重ね着して、足元は?30℃対応のスノーブーツという格好でした。歩いている時は暑くなってしまいますが、オーロラ待ちで1時間以上じっとしている時はやっとしのげる程度です。これから行かれる皆さん、厚着過ぎるってことはないです。いかに重ねられるか考えて持っていってくださいね。

オーロラセラピーって言葉について考えてみました。
実際にオーロラが出たときは「おぉー出たー!」とか叫んだりしててセラピーって感じではありませんが、待っている間の気持ちが非常にすっきりしていることに気付きました。ひたすら暗くて、寒くて「オーロラさん早く出て来て・・・」って事しか考えずに一人雪の中でじーっと星を見続けるなんて事は他に無いのかもしれません。

ラップランドの午後三時

午後三時頃の夕焼け。っていうか太陽が見えるところまでは昇らなくて地上をかすめる程度なので、昼間はずーっと夕焼けみたいなもんです。この日は晴れていたので陽が長い方でした。
冬の日照時間が4時間なので10時?14時くらいだけがなんとか昼間なんだけど、ちょっと曇るともう薄暗くなってしまいます。一日中太陽が昇らない現象をカーモスというらしいです。

ラップランドの食べ物編へつづく

テーマ:旅行情報
ジャンル:旅行

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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