
近所の友人Cちゃんがお誕生日に何かご馳走してくれるというので、迷わず「餃子!」と答えました。
常食としているほど大好きなあずみの餃子店の餃子です。
体験のレオちゃんも餃子が好き!ということで一緒に出かけました。
女将さんは「プレゼントって言ってもうちにはこれくらいしか・・・」と言いながら三之助豆腐の冷奴を下さいました。
こだわりのお店なので餃子以外のメニューは冷奴だけなのです。
焼き餃子・餃子鍋・キムチ餃子鍋にビールも頼んでみんなお腹いっぱい過ぎるので、カラオケに行って消化して・・・と楽しい夜でした。ありがとうございまーす。
あずみの餃子については去年のあずみの餃子店の記事をご覧になってください。

モミジイチゴが採り頃なのでうずうずしていました。
朝起きて我慢出来ず、体験スタッフ二人を連れてモミジイチゴ狩りへ!って行ってもシャロム周辺の林です。
自分はすぐに仕込みに入らなくてはならないので、体験スタッフのシフト表にも”モミジイチゴ部隊2名10:00?”と書いておいたところ、熊鈴代わりの良くしゃべるMくんを入れて3人で行ってきてくれました。「カゴがいっぱいになるまで帰ってきちゃダメ!」とは言ったもののモミジイチゴにはトゲがあって籔を作るので採るのは容易ではないんです。たくさんなってはいるんですけど、採る時イタイ思いをして結構苦労するんですよね。
1時間置きに戻ってきて「もういいですか??」と聞かれて、「まだまだカゴがいっぱいじゃないよーもう少しがんばってきて?」と尻を叩いて再出発を促がします。

こんな風に一面イチゴの写真が撮れて私もはしゃぎました♪
私たちで朝1時間、後で体験スタッフだけで2時間ほどがんばって採って1kg以上集まりました。原価タダだけど人件費がかかってます。

第一弾としてピザ生地を一枚お借りして、たまたまあったクリームチーズとその辺で摘んだワイルドストロベリーも乗せてイチゴのピザ!お客様にお出しできるほど安定供給出来なくて残念!こんなにかわいいのに・・・

そして休憩中お風呂に入って出てくると、パティシエ雪ちゃんがモミジイチゴケーキとモミジイチゴシャーベットを完成させていました。特にシャーベットはほとんどイチゴで出来ているのですから超贅沢品です。売値が付けられずににとりあえず味見・味見と食べ進む私達。濃厚ですごいですよー。
もう一回ぐらいモミジイチゴ部隊を編成するべきかも。
この幸せな感じは伝えきれない・・・
(そう、わたしは無類の木苺好きです。)

今年3回目のお料理教室です。
経験スタッフのみんなが出たい出たいと言って、なんだかすごい人数になってしまい、8人+αでした。断ってしまった方ごめんなさい。
今日の一番の難関の生春巻寿司を巻いているところです。
私も10本巻いたら1本くらいは失敗してしまうこともあるので、初めての皆さんが出来るかな?と思ってましたが、みんな上手く行きましたねー。

その他の今日のメニューは、高きび団子と三つ葉のスープ、ハリエンジュの天ぷら、豆腐と青菜のエゴマソースでした。

みんなでいただきまーす。
ちょうど良く現れた自然農勉強会講師のお二人にも食べていただいてにぎやかでした。
7・8月は通常業務が忙しいのでお料理教室はお休みします。
次回の予定は9/21(木)ですが、まだあくまでも仮予定です。
確定しましたらブログetc.でお知らせしますので興味のある方はご連絡下さい。

姫タケを使って中華風炒め物を作ってみました。
以前にお料理教室でやったことがあるもののアレンジです。
腐乳とは中国の発酵させた豆腐で、かなりコクと塩気があるものです。今回使ったのは紅糀を使った紅腐乳です。これを使うと、ベジタリアンでも十分にコクのある味付けをすることが出来るので気に入ってます。

キャベツ 大なら1/2コ 芯を取り、一口大に切る
姫タケ 一瓶分 約20本 斜めに一口大に切る
長ねぎ 1本 斜めに1cm幅で切る
A白胡麻油 30cc Aにんにく 1/2片 荒みじん切り
Aしょうが にんにくと同量 荒みじん切り
A輪切り唐辛子 少々
B腐乳 30g
Bみりん 30cc
片栗粉 大さじ1弱 適量の水で溶いておく
胡麻油(焙煎) 少々
1. 中華鍋を強火にかけ、Aを入れて香りが立ったら長ねぎ、姫タケ、キャベツの順で炒める。
2. 1にBを合わせてペースト状にしておいたものを加えて手早く混ぜるように炒め続ける。
3. 片栗粉+水を加えて手早く混ぜ、胡麻油を鍋肌から加えて一度あおって香りが立ったら火を止める。
(3の時は必ず鍋を振りながら。手間取るようなら一度火を止めてから片栗粉を加え、再び強火にして仕上げる)

先日ご近所の名人とシャロムのみんなで山菜採りに行った時、なんとオーナー・臼井さんが落石に遭い大腿骨を骨折!現在入院中です。
結構な崖を登っていた時だったので、誰も担いで降りることが出来ず、ヘリコプターを呼ぶハメになりました。
救急隊員の皆様ご迷惑をおかけしました。
あまりの事件にこのことを記事にするまで自分の中で時間がかかりました。

思いっきり痛そうでした。名人が枝を切ってきて(名人以外にはあの崖を自由に行き来できません)たまたま看護師が同行していたので素早く添え木をしました。きれいに折れていたということで回復は早そうですが。
臼井さんで良かった・・・と言ったら不謹慎かもしれませんが、他の女の子とかに当たっていたらまともに下まで転げ落ちていたことでしょう。

朝まで雨が降っていた日だったので、あまり乗り気ではなかったのですが、平茸&えのきの大株を見つけてちょっと浮かれてきた頃でした。
名人は臼井さんに付いていてほしいし(ずり落ちそうでした)、みんなビビッてるし(私もビビッてましたが)、私が一人で崖を降りて救急隊を呼ぶ役目を仰せつかったのですが、絶対私が落ちてはイケナイ!と思い相当慎重かつなるべく早く降りて行き、近くのキャンプ場管理事務所から電話をしました。携帯は圏外でした。
山に入ったらどんな危険が待っているか知れません。
皆さんも気をつけてください。一人で行ってはダメですよ!
あと、初心者の人を連れて行く場合には危険を知らせて守ってあげてくださいね。

岩手からの帰り道、宮城県石巻漁港に立ち寄ることにしました。
以前の勤め先で一緒だった魚の卸業をしているSさんに突然ですが電話して、「長野にはおいしい魚はないんだよー。海の幸が食べたいよー!」というと石巻で一番おいしいというお鮨屋さんに連れて行ってくれたのです!
(取材お断りのお店のために詳細はヒ・ミ・ツ)
三陸ではウニ漁が解禁してるはず・・・という下心がありましたが、やはり出てきました!ウニです・ふふふ♪
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こちらは非常にめずらしいボタンエビの仲間でブドウエビと呼ばれているもの。6月中頃しか獲れないそうでそれも毎日ではないらしいです。ラッキー!
すごい濃厚な味でおいしかったー。身が大きいのでエビでお口いっぱいでした。
地元産赤貝(これも珍しい!)、生マグロ、サヨリ、平目、etc.食べ切れなくて私が黙ってしまうほどご馳走になりました。
こんなに贅沢をして良いのかしら・・・ありがとうございます。

Sさんが働いているお店です。もう午後だけど魚でいっぱい。
お土産にまたしても毛蟹、ホタテetc.を詰めてくれました。
姫タケとクレソンがたくさんあったのでこちらも少しお裾分けして交換しました。
帰り道は寄り道したので800km以上ありました。
私もさにーさんも最後の一時間になって疲れがピークに達し、「家に帰り着くまでが遠足は終わりじゃないんだよ」という小学校の時の先生の言葉が頭の中にコダマしてしまうほど。
なんとか深夜1時に無事に帰り着き、「やったね。1500kmの旅を無事に終えたね!良くがんばった!」お互いに褒めあい、今日中に食べた方が良さそうな海の幸をまた食べた私達でした。
この充実した旅っぷり、岩手の昆さん+ママさん、山本さん、そして石巻のSさん本当にありがとうございました&ご馳走様でした。
私達は幸せ者です・・・

ブログを初めて以来、山菜やキノコのことでたくさんご助言いただいていた自然に魅せられるブログの昆さんを訪ねて岩手県にやってきました。
以前にもシャロムにいらしたこれまたブログつながりのさにーさんが大分から再度訪問してくれて、岩手県まで700km以上9時間のドライブを交代でしれくました。ほとんど日本縦断じゃん!!
到着してすぐ、運転疲れでヘロヘロの私たちを昆さんと奥様が歓待してくださってお昼をご馳走になり、夕飯には明日一緒に姫タケ採りに同行してくださる山本さんも一緒にジンギスカンパーティー! ご馳走様でーす。
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次の朝、姫タケ採りは朝早くに出発!
本当にこんなトコに?!って感じの背丈以上の藪の中にグイグイと進む昆さん、笹が刺さりそうで上手く前に進めない私とさにーさん、後ろから私達が置いていかれないように見守ってくださる山本さんの順で進みます。
左の写真は理想的な姫タケ。赤味がかっていて太い!
ネマガリダケの仲間ですが、この辺ではこういうのを姫タケと呼ぶんだそうです。
右は休憩シーン。本当にこんな籔の中です。
4時間ほどかかって10kg程採り、やっと笹薮を歩き慣れてきた頃下山してオニギリを食べて、すぐに次の山へ移動。

次は私の希望で行者にんにく採りです。
もう季節が遅すぎてベストではないそうですが、群生ですー。
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途中で時々ナラタケを発見しました。春でもあるんですね!
私とさにーさんが夢中で取っている間に、山本さんは私達の夕飯用の岩魚を釣ってくださり、昆さんは辺りを歩きまくっています。山菜採りがお仕事でもありますから、そりゃあすごいスピードでいなくなったり、出てきたりしていました。

実はついた当日にも近所だからと一面クレソンという場所につれて行っていだだいたのでした。
というわけでお土産は、クレソン、姫タケ、行者にんにくたっぷり!
夕飯にはナラタケのお味噌汁と岩魚の塩焼きをいただきました!
なんとお礼を申し上げて良いのか・・・絶対私達だけでは出来ない体験をさせていただきました。ありがとうございました♪

長期体験ステイに来ているフィンランド人・日本人のハーフ、サムリン(愛称)です。日本語は少しだけ話せます。
今日はフィンランド料理をマカナイに作ってくれました。
まだ18才だし、あんまりお料理をしたことはないとのことでお母様にメールでレシピを聞いて挑戦してくれました。
レシピの中に"マスカットナッツ(フィンランド語)"なるものが出てきたのですが、多分ナツメグのことではないか?と私が推測してみたのですが、合ってたのでしょうか・・・

今体験ステイの人数が多くて夜のマカナイはこんな感じです。
サムリンの料理が焼きあがるのを待ってるところです。

そして完成した"ヤンソンさんの誘惑(janssoninkiusaus)"フィンランドやスウェーデンのじゃがいものグラタンみたいなのです。
本当はアンチョビや生クリームなどをたくさん入れてもっと濃い味なんだそうですが、ベジタリアンな宿なのでアンチョビはないと思ったらしく、豆乳と畑にいる鶏が産んだ卵を合わせて作ってくれました。
本当はピザにアンチョビを載せたメニューがあるので在庫があったんだけどねん。
料理をしたことがない割には良い出来だし、手際もなかなかでした。
みんなでおいしくいただきました。ありがとう!
プロフィール


































