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夏みかんの名前の由来

2006.02.15 14:36|冬季休業中の日記
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お散歩しているとよく見かける夏みかんの木。
秋頃から実がなっているのにずーっとなりっぱなし。
つい手を出したくなるけど人のだから我慢我慢。
持ち主は食べないの?今は冬なのになぜ夏みかん?
疑問が湧いたので調べてみました。

18世紀に山口県に一つの実が流れ着き、それを栽培してみたのが日本で最初の夏みかんだそうです。秋に実が出来る頃はまだ酸っぱくて食べられずそのまま初夏まで待って酸度が落ちてきた頃に食べたので夏みかんと呼ばれるそうです。

最近では酸度が落ちるのが早い品種が出来て冬・春にも食べられるようになったのですが、現在出回っているものの本名は「夏ダイダイ」と呼ばれる種類で純血種の夏みかんはもう現存していないんだとか。

結構深いですね。他のも調べてみると面白いかもしれません。

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

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 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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