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ブログで知り合った方を訪ねる旅 出雲

2006.01.31 21:00|冬季休業中の日記
岡山から叔父に送ってもらって米子へ移動しました。
ここでお会いしたのはおんぼらさん。神話や出雲のことにとっても詳しい方です。シャロムにいらしたことがあって私のことを知っているんだそうですが、イベントで数十人のお客様がいらした日なので私は覚えていませんでした。叔父に「いつどこででも人には良うせんといけんのんじゃ。どこでお世話になるか分からんけん。」と言われてドキドキ。覚えていないだけに気持ち良く接したのかどうかも分かりません。
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米子までおんぼらさんが軽トラで迎えに来てくださいました。やさしそうな方でホッとしました。一泊二日の内、米子・松江・出雲を回り、七つもの神社に案内していただきました。
最初に連れて行っていただいたのは粟嶋神社。188段の急な階段がちょっとキツイ。八百比丘尼の伝説も残っており、祀られているのは粟の穂にはじかれて常世の国へ去られたという小さい神様「スクナヒコナ」です。

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出雲大社をはじめ縁結びの神様と言われているところがたくさんあるのですが、スサノオと稲田姫が結婚して新居を構えたという伝説のある八重垣神社の鏡の池では選んだ紙にコインを乗せて縁を占うことが出来ます。早く沈むほど早く良縁に出会えるとか。
私のは「金運に恵まれる縁」と素晴らしい文字が浮き出てわりと早く沈みました。訪れたのは1月29日・旧正月だし、今年の期待大です♪ 他の人も占っていましたが「しばらく待て」とか「恋愛もまたよし」とかイマイチな文字が書いてありました。ふふふ。

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そして私がとっても楽しみにしていたふゆいちご摘みもしました。
ほんのり甘くて酸味はほとんどありません。
半分凍っていてシャーベットのようでした。
私の一番好きなものはなんと言っても木苺系(特にラズベリーなど)なんですが、おんぼらさんも相当好きみたいですね。ご自宅でも色々育てているそうです。

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出雲に来たらやっぱり出雲そば。割り子になっていて薬味とつゆは上からかけていただきます。そば湯が茶碗に入ってくるのも珍しいですね。

夕飯を食べながら日本神話の復習です。最初の三神から始まってイザナミ・イザナギやアマテラス・ツクヨミ・スサノオそして出雲大社に祀られているオオクニヌシノオオカミetc.の関係や活躍を再度聞きながら書き取りました。学校の勉強より熱心にやりましたが、難しいなぁ。ちゃんと覚えてられるかしら・・・

おんぼらさん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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テーマ:旅行
ジャンル:旅行

ブログで知り合った方を訪ねる旅 岡山

2006.01.28 21:41|冬季休業中の日記
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マイミク岡山県のGENさんが私の母方の実家のそばに住んでいるらしいとの事でおじいさんの墓参りを兼ねて訪ねてみました。

新宿から夜行バスで早朝に岡山に到着したにも関わらず迎えに来て下さいました。(ありがとうございました!)車でGENさん一家の住むちょっと山奥へ移動し、かわいらしい奥様が作ってくださった温かい朝ごはんを一緒にいただきました。

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現在の本業は大工さん。馬や犬や猫と共に田舎暮らしを満喫していらっしゃるちょっとカッコイイ方です。化学薬品過敏症の方の依頼で薬品フリー素材の家を建てた時の苦労話などをお聞きし、お馬に乗せていただきました。馬に乗るのは内モンゴルに以来。上手いわけではないのですが大好きなんです。

GENさんと奥様が営むギャラリー(現在上階を改築中)にも連れて行っていただき、まったりと過ごしました。

GENさん、そして奥様、本当にお世話になりました。
期待通りとっても素敵な方々でした。
今度はシャロムでお会いしましょう!

私のいとこが車で迎えに来てくれてお別れとなりました。
夜はいとこの子供たち5人を含む親戚が集まって大宴会でした。子供たちはみんな素直で元気。夜中まで一緒にトランプをして遊びました。

私も姉も子供がいないので親不孝かも・・・とちょっと考えてしまいました。

テーマ:旅行記
ジャンル:旅行

手づくりふらんす菓子 シャン・ド・シャルドン

2006.01.24 10:51|おいしい物・おいしい店
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シャン・ド・シャルドン 横浜市あざみ野2-9-1 TEL 045-902-5800 
火曜・第三月曜定休(他不定休及び特別営業有) HPはありません

この店を発見したのは10年前くらいでしょうか。田園都市線・あざみ野駅前の一見お茶屋さんなんだけど、小さく「ふらんす菓子」と書いてあり、入ってみるともちろん日本茶やコーヒーも売っていますがケーキのショーケースがあるのです。

写真を見ても分かるように、シュークリーム160円やショートケーキ310円など極普通の洋菓子が並んでいるのですが、実は材料にすごくこだわっていらっしゃいます。発酵バター(主にカルピスバター)、国内産地粉、精製していない国産はちみつ、無農薬の柚子やレモン、そして卵。
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これは温泉卵ですけど、この卵はお菓子にも使われていて、餌も無農薬の放し飼い卵。もちろんホルモン剤や抗生物質などは使われていません。この養鶏場では以前は土の上に放し飼いで育てていたそうですが、どんなに餌にこだわっても奇形の鶏が生まれるので「土そのものが汚染されているんだ」ということに気付き、いまでは網をひいて一段高くした上に放し飼いにしているそうです。

「以前オーガニックカフェで原価計算していて安い卵は1コ10円なのに良い卵は10kg単位で買っても33円になっちゃってたのですけど、この卵は高そうですねぇ」と私が言うと、「うちで使ってるのは1コ40円だよ!」と軽くおっしゃいました。
値段じゃないけどこれはすごいことなんです。一般の感覚的に安いはずのものにお金をかけると素直に売価が上げられないんですよ。でも非常に良心的な価格設定。

この卵に出会ってから、以前使っていた卵と2種類同じレシピでケーキを作ってみたそうです。あまりの味の違いに驚き、「たくさんは出荷できないから」と出し渋っていた養鶏場にその2種類のケーキを持参して頼み込んだそうです。

未精製のはちみつだってすごく高いのに、ケーキ類等の半分はそのはちみつが使われています。その他ご主人は何でも答えて下さいますから、お店に行ったら聞いてみてください。

飾り気はない、しかし腕が良く、材料が良く、とてもとてもおいしい!こんな良い店は本当は内緒にしたいくらいです。

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

サバイバルグッズ・ランタン

2006.01.23 11:44|サバイバル術
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コールマンのバッテリー式ランタン。防滴仕様。
乾電池8本で約14時間(High)、約26時間(Low)、約100時間(豆電球)

充電式の懐中電灯買ってきてと言ったのに、父がこれを気に入ったらしく買ってきました。父いわく、発電機があるから充電式の乾電池を買ってきて昼間の内に充電しておけば夜使える! とな。ふむふむ。

結構明るいです。家族で食事するぐらいは余裕で出来ますね。
豆電球がニクイ存在。ちょっと足元を照らすのにちょうど良い。
本来は火事防止にテントの中で使う用の商品らしいですな。

テーマ:地震
ジャンル:ライフ

ふすま入りサクサク味噌ビスケット

2006.01.22 10:29|本気のお料理
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雪で動けないし(動かないだけだけど)モニョンゴロ村でいただいた無農薬ふすまがたくさんあるのでビスケットを作ってみました。

砂糖・乳製品・卵を使わず、ほのかに甘くて食物繊維たっぷりのレシピです。

材料 6cmの丸型 10コ分
地粉 250g
小麦ふすま 80g
塩 小さじ1/2
ベーキングパウダー 3g
菜種油 90cc
煮切ったみりん 40g
はちみつ 20g
水 90cc
味噌 40g みりん大さじ1で溶いておく

1. オーブンを190℃に熱しておく。
2. 地粉・ふすま・塩・油を手で混ぜ合わせてポロポロにする。
3. はちみつ・みりん・水を加えて木ベラ等でサクッと混ぜる。
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4. 3?4回生地を折りたたんで層を作るようにして、2cmくらいの厚さにのばす。
5. 丸い筒状の型で抜いて天板に並べ、190℃で約15分焼く。
6. みりんで溶いて味噌を表面に塗って、170℃に温度を落とし更に15分くらい味噌がべたべたしないくらいに乾いてくるまで焼く。
7. もっとサクサク感が欲しい場合はオーブンを120℃に落として20分ほど入れてみて様子を見る。

POINT ☆オーブンによりますが、今回は下段に入れて最初の15分焼いたところで底面の焼き色が十分だったので、味噌を塗ってからは網の上に乗せて焼きました。

☆はちみつは吸水性質があるので、入れすぎるとしっとりしてしまいます。甘味を増やすならみりんを増やして水を減らすかかメープルシュガーなど他の甘味を加えましょう。

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

BEST CLASSIC100 コンサート

2006.01.21 10:12|冬季休業中の日記
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生まれて初めてクラシックのコンサートに行って来ました。
小学校の時学校に演奏に来て下さったのを聞いたことしかありません。
なんでもモーツアルト生誕250周年とかでベスト・クラシック100のCDはすごく売れているらしいですね。夕べのコンサートは初心者向けの内容になっていて、人気投票によるベスト20曲のいいところだけを演奏するというもの。

聞いたことがある曲がほとんどでCMや映画で有名なクラシック音楽が良く使われているんだなぁと実感しました。

指揮者: 矢崎彦太郎 出演者: 千住真理子(ヴァイオリン)、上原彩子(ピアノ)、鈴木慶江(ソプラノ)と、私はあまり知らなかっけど、超有名な方々が演奏して下さったのですね。 指揮者の方はかわいらしかった。踊ってました。

最後には観客みんなでヴェートーヴェンの第九を生演奏カラオケで歌うという余興もあり、も盛り上がりましたよー。一度聞くと欲が出ますね。もっと近くで聞いてみたい・・・

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ところで、起きたらすごい雪です。東京エリアは今年初ですね。
夜まで降り続くらしいんで学校もお休みします(カメハメハ)

テーマ:クラシック
ジャンル:音楽

寒い日にはおでん

2006.01.19 14:44|本気のお料理
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おでん博物館←おでんのことが詳しく解説されているHP・オススメです。

今日はいい天気。でも風があって寒いな?。やっぱりおでんでしょ!
近所のデパ地下で無添加のおでん種をたくさんおいてるお店を発見したんです。なかなか無いんですよね。全種まとめて量り売りで5人前くらい買って3000円でした。そんなに高くもないですね。

昨日まず3時間くらい弱火で煮込んで荒熱が取れるまで冷まして、また弱火で煮込んでは火を止め、また火をつけて止める・・・と3回繰り返して今はこんな感じです。
ちょっとクタッとしているくらいが私の好みです。
最初は極薄味ににしておいて、最後に調整しないと後悔しますよ。
煮詰まるし、味を含んでいくしね。

私と姉ははちくわぶが好きなんですが、上記のリンクを参照してみると関東の一部でしか食べられていないんですねー。実はおでん博物館館長・新井さんはシャロムのレシピ本ピースフード―安曇野の大地からのレシピの著者(著者はシャロムになってるけど文章を書いたりまとめたりしたのは新井さんです)でもあり、何度かシャロムに取材に来てくださる内2種類のおでんを作って下さいました。おでんのうんちくを語らせると夜が明けてしまうようなお人です。

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

巨大ヒョウが落ちてくる体験談 in Sydney

2006.01.17 15:21|サバイバル術
11年前の今日、阪神淡路大震災が起こりました。 犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。 20060117143505.jpg
私も改めて自然災害の恐ろしさを考えてみて、サバイバルグッズとして紹介したいのはコレ↑です。 ブルーシート。これは屋上菜園の土作りに使われてしまっていますが、他にも2,3枚あります。 14aprhail.jpg
ヒョウの写真 http://www.bom.gov.au/より引用させていただきました。
3.8インチ=9.7センチです

大きな地震は体験したことがないのですが、シドニーにいた頃、 1999年4月14日にヘイルストーム(ヒョウを伴う嵐)が来ました。 私はガソリンスタンドにいて、なにか工場の作動音のような音がしていました。近くに軍艦の泊まるハーバーがあったのでそれかな?と思っていると、韓国人の男性が携帯で何やら話していて電話を切り、叫びました。
「Hailstorm is coming ! Get your car under the roof !」
(ヒョウが来る!車を屋根の下へ!)

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テーマ:災害
ジャンル:海外情報

私の頭蓋骨公開!

2006.01.16 10:45|冬季休業中の日記
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先日もお伝えしたI氏の上部頚椎研究所へ通い始めました。
まず、色々な角度から首や背骨のレントゲン5枚を取ってそれを元に先生が私の頚椎の歪みを計算してくれます。一見姿勢の良い私も結構ねじれてました。

アメリカではカイロプラクティックのドクターも死亡診断書も書けるし、レントゲンも取れる「医師」なんだけど、日本の基準ではそれが出来ないそうで、他の提携している医院でレントゲンを撮ってきました。

バイクで事故ったり、アイスホッケーでコケたり、階段から落ちたり・・・過去をどんどんたどってみると生まれた時にへその緒が首に巻き付いてたらしいし、ねじれた要因は様々。
子供の頃からの肩コリの説明がつきそうでなんとなく納得。
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治療そのものは日本に一台しかないこの特殊なマシーンに先生が角度をインプットして首に刺激を与えるだけ。ホントにチョンとつつくぐらいです。

私は普段、寝つきが悪いのですが「今日は好転反応として眠くなるかもよ」と言われて、帰りがけに映画を見ていたら本当に寝てしまいました(笑)起こしてくれた友人に感謝。

今日も第二回目の治療に行って来ます。最初は頻繁に通って身体に骨が正しい位置にある状態を覚えさせていって、落ち着いてきたら時々様子を見るくらいでいいらしいです。


テーマ:健康管理
ジャンル:ヘルス・ダイエット

保存版 ボロネーゼソースのレシピ

2006.01.15 15:02|本気のお料理
今日は姉夫婦が夕飯を食べに来るということで、母から義理兄が喜びそうなものを作るようにおおせつかりました。
義理兄はペンネが好物なのでなにかパスタソースを作るとして久しぶりに本気のボロネーゼソース(ミートソース)を作ることに。

このレシピは時間がかかるけど、本当においしいので是非トライしてみてください。多めに作って冷凍しておくと良いです。
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【 材料 】8人前 所要時間:3時間
玉ねぎ 300g みじん切り
セロリ 120g みじん切り
人参 60g みじん切り
パセリの軸 8g みじん切り
にんにく 2片 つぶす
ピュアオリーブオイル 150g
(Exバージンの場合は菜種油と半々に)
牛ひき肉 500g
赤ワイン 300cc 
(安いのでいいのでフルボディのもの)
トマト水煮缶 1200g ボールに開けて握りつぶすように手で潰しておく
ベイリーフ 小3枚
鷹の爪 2本 種を取る
オレガノ・バジル 大さじ1、タイム 小さじ1 乾燥のもの
黒胡椒 小さじ1/2
ナツメグ、クローブ ほんの少し
塩 適量

1.鍋を斜めにしてオリーブ油とにんにくを入れて弱火にかける。キツネ色に色づいたら、鷹の爪、ベイリーフを入れ、鍋の角度を元に戻す。
2.みじん切りの野菜類を入れて強火で水分を飛ばし、油に透明感が出てきたら、極弱火にして約2時間、時々焦げ付かないように底をかくようにする。
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3.上の写真ぐらいに野菜が色付いて量も元の1/3くらいになって来たら、牛ひき肉を入れて強火で軽く炒め、赤ワインを入れて強火のまま水分が飛ぶまで炒め続ける。
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4.トマトとスパイスハーブ、塩一つまみを加えて強火でかき混ぜながら15分ぐらいで水分を飛ばして、塩を適量加えて完成させる。

ポイント 
☆2の油多目で炒め煮にするような作業をソフリットと言って野菜の甘味・コクを引き出すのにとても重要。サボってはいけません。

☆4の時はすごく跳ねるので元々大きめの深い鍋でスタートし、長めの木ベラなどを使って、手や衣服に飛ばないように気をつけましょう。

☆トマトを入れてから、弱火でグズグズ煮ているとちょうど良く水分が飛んだ頃にはトマトの酸味も飛んでしまって色も茶色くなり、メリハリのない味に仕上がってしまいます。まぁ好みでマイルドに仕上げたい人は弱火でももいいかも。

☆パセリの余りの軸の部分は冷凍しておき、葉の部分は下の写真のように細かく刻んで乾かしておいて、パスタの仕上げにふりかける他色々に使えます。
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テーマ:パスタ・ピッツア
ジャンル:グルメ

アリタリア航空のベジタリアン機内食

2006.01.14 21:57|マルタ島旅行記2006年
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行きの成田→ローマ便。
なす&ミックスベジタブル、二種類のカレーとサフランライス。
横にもまたミックスベジタブルの上にパインにクリームチーズが挟んであるやつ、怪しげなオレンジゼリー。
パルメジャーノチーズの小さなパック。
カレーとチーズはおいしい。
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帰りのミラノ→成田便。
サフランライス横に蒸しただけっぽいセロリ、ポパイの缶詰みたいなほうれん草にトマトソース。
アスパラガスとフェンネル、金太郎卵(笑)の乗ったサラダ。
柔らかいスプレッドタイプのチーズと小瓶のオリーブオイル。
デザートはりんごの角切り。
かなりそのまんま野菜ですね。

うーん、あまり手のかかってないものが多いなぁ。
缶詰のほうれん草初めてでした。おいしいとは言えないけど、意外と全部食べれるものでした。

シンガポール航空のベジタリアンは色々選べて、私はインディアンを頼んだのだけれど、とてもおいしかったですよー。

ベジタリアンメニューを頼む時は原則として前日までに連絡しましょう。
当日チェックイン時でも余りがあればOKしてくれます。
今回頼んだのは乳製品・卵はOKのベジタリアンでした。当日だったのでチョイスが出来ないのかどうか良く分からないけどそれで押し切られました。、
(カウンターのお姉さん忙しそうでそれ以上突っ込めなかった・・・)

テーマ:世界の料理
ジャンル:グルメ

マルタ島旅行記-4-

2006.01.12 15:47|マルタ島旅行記2006年
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ルタ最後の一日。もう明日は朝飛行機に乗るのだから見て廻れるのは今日だけです。 気になったのでスリーマで建築中のビルを撮ってみました。 新しいビルでも本当に全部ライムストーンで出来ているでしょう? 朝9:15からヴァレッタの聖ヨハネ准司教座聖堂で礼拝があり、参加してもいいとのことだったので行ってみました。 かわいらしい司教様。2台の大きなパイプオルガンと聖歌隊。 でもお説教は全てマルタ語で行われるので意味が分からない・・・ 20060111220526.jpg
会から出ると音楽隊がインガーディアの始まりを知らせてエルモ砦に向かって行きます。 1530年?1798年までマルタを支配したマルタ騎士団の軍事教練の再現ショーです。 槍・銃・大砲などの各部隊が行進して入場。火縄銃って初めて見ました☆すごい音でした。 この時期にヴァレッタの街が建設されたのですが、ここだけが碁盤の目のようになっていて狭いながらも道はまっすぐ。窓は大きめ。つまり、強固な騎士団がいたので海賊に襲われる心配はなかったのでしょう。 20060112145700.jpg
対行ってみなさい!と昨夜タクシー運転手に言われたのでイムディーナの街へ。 街自身が堅固な要塞となっており、道は狭く曲がりくねり、窓は小さくなってます。寂しく重苦しい感じ。 球の歩き方には載っていなかったのですが、英語のガイドブックに「イムディーナダンジョン」なるものが載っていて、マルタのホラー・小さい子は連れて行ってはダメと書いてありました。 行ってみると・・・これはホントに怖い!!! 様々な国や海賊に侵略され続けたマルタの歴史。奴隷にされたり、拷問されたりもしばしばだったようです。 元牢獄に拷問や疫病の様子が蝋人形で再現されているのです。 子供の頃に東京タワーで見たのより強烈。ちょっと吐きそうになり、とても写真を撮る気にはなれませんでした。 こういう歴史があるから街のつくりは守りの体制で、キリスト教に救いを求めて教会がとても大事にされているんだね、と理解が深まりました・・・ 20060112145539.jpg
も降ってきて、心も身体も寒くなってしまいましたが、気を取り直して最後の夕飯はスリーマの伝統的なマルタ料理のお店タ・コリーナへ。 前菜にマルタ風野菜のスープ、マカロニのパイ包み焼き メインにウサギの赤ワイン煮、牛肉にひき肉とハーブを巻いて煮た物などをいただきました。 マルタではどこに行ってもメインと共に野菜とフレンチフライがごっそり付いてきます。 姉はデザートにプリンを頼んだけれど、「これって子供の頃にインスタントの粉で作った味じゃない?」との感想。 相変わらずマルタなお味でした。ははは。
ベジタリアン機内食編へ

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

マルタ島旅行記-3-

2006.01.12 03:49|マルタ島旅行記2006年
3日目はゴゾ島一日ツアーです。参加者はフランス人、ポーランド人、イギリス人etc.と私たちで20人ぐらい。 ガイドさんはフランス語と英語両方ででまたもや大変そうです。 かわいい若いお姉さんだったので期待したのですが、やはり訛りはきつかった・・・ 20060111220456.jpg
ェリーでほんの20分ぐらいでゴゾ島に到着。まず、ゴゾ大聖堂からチタデルという城砦に囲まれたところへ。 チタデル(ガイドさんの発音は“チッタデッラ”)の上からはヴィクトリアの町が見渡せます。 マルタ島よりも緑が多くてまるでラピュタに出てくる街のようなイメージ。 こんなきれいな島だけど・・・昔海賊に全滅させられたことがあるそうです。島民全滅ですよ! 20060112024021.jpg
スに戻る途中、ゴゾチーズやドライいちじく・なつめ、マルタ産オーガニックオリーブオイルなどをお土産に購入。 やっとおいしそうなものに出会いましたね! ュレンディ湾という小さなビーチのあるリゾート地でお昼ご飯。 夏は宿泊予約が取れないほど人気なんだそうですよ。 前日とメニューはほとんど一緒。黄色いアイスクリームは何で出来ているか不明な味でめちゃくちゃ甘い! 同席したポーランド人のお兄さんにポーランドのおいしいものは何?と聞くとベリー類とチェリー類という意外な返答。特に父親の畑のイチゴがおいしいらしく顔がとろけていました。 「Why Malta?」と聞かれたけれども返答に困りました。 英語通じるヨーロッパっていいじゃん!みたいななんとなくノリで決めちゃったので。実際はここがヨーロッパかどうか微妙な印象ですが。 20060112024507.jpg
ズールウィンドウと呼ばれる風や波で自然に出来た奇岩周辺をまたボートで廻りました。上部の岩に裂け目があって今にも落ちできそうな感じ。これはビッグサンダーマウンテンっぽい(笑) きれいな虹も出ました。全身刺青のイギリス人のおじさんに飲み物をおごってもらいながら虹を眺める私達。 背中には大きなタランチュラの刺青があるそうで・・。 このツアーは面白い人が多いなぁ。ふふふ。 IMG_0346.jpg
の写真はジュガンデーヤ神殿の一部なんですけどね。 遺跡自身の形よりもこの石積みを見て欲しかったんです。 紀元前3600年前のものでエジプトのピラミッドより1000年ほど古いんです。 似た様な石積みは近年出来たの畑の周りに風除けとして作ってあったりしてほとんど形は変わっていません。 石積むのが好きな国民性?意味なくどんどん積み上げてるところも良く見かけました。 20060111022606.jpg
飯はスリーマとサン・ジュリアンの間くらいにあったイタリアンレストランへ。 イタリアンと言えどもやはりマルタな味。なんとも形容しがたいなぁ。 ラビオリは手打ちでおいしいですけど、やはり素材がイマイチ。 して、週末の夜はサン・ジュリアンの町が賑わうらしいので仮眠をしてから一人でナイトクラブがあるエリアに行ってみました。 スリーマからはタクシーで片道5?6マルタリラ(約1800円) 歩いたら30分。 ホテルのフロントのお兄さんに聞くとAXISがいいんじゃない?とのことでまずAXISへ。カバーチャージ1.5マルタリラ(500円弱)これがすごいんですよ。着飾った若者達が芋洗い状態でたくさんいて・・・スリーフロアに別れていてなんと禁煙フロアもありました! あぁーいままで田舎だって馬鹿にしてごめんなさい。 かっこいいよみんな!音楽もイケてる! AXIS付近には小さめだけどタダで踊れるクラブやバーが10ヶ所くらいはありました。深夜1時まで色々なとこで一人で踊ってたんですけど全く治安に問題はありませんでした。シドニーよりも、日本よりも安全なくらいですよ。 続く・・・

マルタ島旅行記-2-

2006.01.11 19:47|マルタ島旅行記2006年
2日目はネットで予約しておいたマルタ島一日ツアーに参加しました。 参加者はイタリア人・イギリス人と私たち10人です。 ガイドさんはイタリア語と英語両方で説明しなければならないので忙しそうですが、話し好きのおばさんと言った感じの方でした。 英語の訛りが強くて最初は戸惑いました。20060111022444.jpg
初に島の中腹部にある小さな村に止まりマルタの家屋について説明してくれました。 家だけでなくビルまでもほとんど全てがライムストーンというマルタで採れる石で出来ています。 壁も天井もクリーム色の石。地震が来たら大変なことになりそうですが、ここ数百年大きな地震はなかったようです。 新しい家は比較的海沿いに多く、窓は大きめ。(上の写真は海岸沿いの新しい家屋・大き目の扉) 数百年は経っている古い家はたくさんあり、窓や扉が小さいのです。 道が狭くて少し曲がっているのがほとんどなのですが、 それは今まで海賊を含む様々な勢力から侵略を受けてきたマルタの歴史に由来していました。 馬が一頭通るのが目一杯のところも多いので大軍は来れません。 曲がった道では矢を射ることが出来ません。 窓が最小限だと中の気配も分かりにくく侵入しにくくなっています。 20060111022411.jpg
れからマルシャスロックという漁村へ。 日曜日には魚や野菜、生活用品を売る市場がたつそうですが、 金曜日だったのでお土産屋が15件程度でした。 日本の海岸のように海草や小動物は見られず、海の匂いもあまりしません。ある意味きれいな海なのですが、生き物の気配に乏しく漁獲量は少ないそうです。 20060111022344.jpg
の洞窟と呼ばれているところ。本当に青いでしょ? ボートで海岸沿いの洞窟に入って行くと青だけではなく色々に変化する海の色を楽しめます。 波がすごかった。スプラッシュマウンテンみたいでした。 20060111022503.jpg
食を済ませてタルシーン神殿へ。 (蒸したメルルーサにマルタ産ケイパーを入れたトマトソースでした) この遺跡は紀元前2500?3000年前のもの。 この時代の神殿が点在しており、当時は水も湧き出て、海の恵みも豊かであったそうですがその後数百年間、人間の痕跡ののない時代があり、その後の痕跡は明らかに生活様式が違うそうです。 古代巨石文明の人々がどこへ行ってしまったのかは諸説あり、謎なんだそうです。マヤ文明みたいですね。 りにスリーマの大きなスーパーマーケットに寄ってみました。 肉も魚も冷凍しかないし、野菜も輸入品が多く新鮮とは言えません。冬だからってこともあるんでしょうが・・・ オーガニック商品もイギリス産豆乳、スウェーデン産オーツミルク、イタリア産ライスミルク、アメリカ産キビぐらいかなぁ。 決して食材には恵まれていません。しかし・・・ マルタの人は健康そう。アトピーの人も見当たらないし、 みんな気取らず肩肘張らず楽しそうに仕事をしているように見えます。 日本には鮮度が良くておいしいものがたくさんあるし、オーガニック食材だって選べるけど、アトピーや成人病などは増える一方・・・ むむむっ・・・これはやはりマルタでは悪いストレスが少ないのか? 食べ物よりもむしろ精神的に健康なことが大事なのでは? 空気もきれいだから違うのかな・・・などと姉と話し合いました。 続く・・・

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

マルタ島旅行記-1-

2006.01.10 18:30|マルタ島旅行記2006年
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ルタ共和国という小さい島国に姉と行ってきました。 一応EU加盟国でシチリア島のちょっと南にあります。 淡路島の半分くらいの小さな国で人口39万人だそうです。 マルタ島、ゴゾ島、コミノ島の三つがあり、マルタ島が一番大きくて中心地です。 マルタ語という独特の言語がありますが、みんな英語もしゃべれるので安心です。 1月の最低気温は8℃と聞いていたので東京より温かいかなと思いきや、海からの風があるので寒く感じました。 20060110180011.jpg
1日目はまず首都ヴァレッタの探索。 上の写真は名物のハニーリング(60?・約250円)です。 ドライフルーツetc.がぎっしりと詰まっていて重たい。 あんまり日本人の口には合わないかも。 とにかく道が狭くて車が一台通るのがやっとのところがほとんどです。 土地が狭いからだけではない理由が後日になって明らかにされることに・・・ 20060110180037.jpg
ヨハネ准司教座聖堂の中に入ってみました。 これは写真では伝えられないくらい荘厳でスゴイ!! 壁全部が石の彫り物や絵で装飾されているし、床も全て大理石の絵がはめ込まれています。 クリスチャンではない私でもひざまづいてしまうような重みがあって・・・今までにないような何かを感じました。 20060110180058.jpg
の街はまだクリスマスのイルミネーションがきれいです。 洋服、アクセサリー、本、カフェなどのお店が立ち並んでいますが、それぞれがとても狭いのです。全部で2畳分くらいしかないお店なんかもあって、世界一小さいも店かもしれない・・・洋服はすごく縫製が悪くって日本で言ったらバザーに出てくるような品が多かったように思います。 首都とはいえ、とっても田舎なんですよ! CIMG1291.jpg
飯はヴァレッタのココパッツォというシーフードレストランへ。 写真はムール貝とアサリの白ワイン蒸し、ウサギ肉のラビオリです。地物のワイン、メインにお魚料理、デザートも頼んで二人で大体20マルタリラ(約6500円)決して物価は安くはないかな。 後で分かったことですが、島国なのに魚が豊富って訳ではないみたいです。 バス(20?・約70円)でホテルのあるスリーマまで戻って一日目は終了。雨の予報だったのに晴れていてラッキーでした。 続く・・・

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

鳥骨鶏の卵うどん

2006.01.03 14:38|本気のお料理
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昨日やもりさん家でいただいた鳥骨鶏の卵。
ちょっと小振りのクリーム色。大きい方は普通の卵です。
普段あまり卵を食べないのですが・・・今日は思い切って2コ食べよう!
こんな時ぐらいはいいじゃないか!
「こんな時ぐらい」がしょっちゅうある気もするが(ーー;)
20060103142841.jpg
卵を味わうには・・・と考えて卵うどんにしました。
醤油・ねぎ・海苔・かつおぶし粉を合わせただけ。
黄身が濃いんだけど、食べてみるとさらっとしていました。
めちゃくちゃ新鮮だからか臭みが全く無いのかな。

あと2コ残ってるなぁ・・おかわりしてしまいそう♪
やもりさん、ありがとう!!

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

やもり氏の住む古民家を訪ねました。

2006.01.02 23:12|冬季休業中の日記
20060102224758.jpg
mixiつながりで千葉県のやもり氏を訪ねました。
もっと写真を撮りたかったのだけど、雨だったので残念。
築100年以上(多分200年かも?)の古民家にご両親と住んでいらっしゃいます。
古いだけにひしひしと寒いのですが、薪ストーブに火を絶やさないようにして下さり、温かいお雑煮やポトフもご馳走になり、気にせずに過ごせました。
(っていうかモニョンゴロ村のほったて小屋のほうが寒い)
20060102224833.jpg

元豚小屋だったところにはヤギ一家と烏骨鶏一家が飼われています。
まだ修繕前の倉、昔は米の貯蓄に使われていたらしい道具小屋、離れだけが近代的な建物。敷地の四隅には大きな椎の木があり、一番大きい木の下には小さな祠もありました。
初めて見ましたが、肉桂の大木もありました。良い匂い。
(雷に打たれたそうで半分くらいになってましたが)
自給用の畑も無農薬でやっていらして、薪は庭を手入れした時に出る枝etc.近所で調達するそうです。

倉の修繕を進めてご近所の方がみんなタダで入れるお風呂にして、交流の場を作りたいとお父様が夢を語って下さいました。
やもりさんのデジュリドゥと私のコンガでちょっとしたジャムもやりました。ご両親が聞いてくださいました♪

鳥骨鶏の卵と肉桂の樹皮をお土産にいただきましたよ。
明日食べてみようっと。
お世話になりました。ありがとうございます。

テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

あけましておめでとうございます

2006.01.01 00:52|冬季休業中の日記
20060101113828.jpg
新しい年になりました。
家族みんなが健康で、おせちをつつく、これ以上の幸せはないのでしょうね。
神様ありがとうございます。

今年の目標を立てなければなりません。うーんと・・・
「勉強」にしようかな。
なにかと勉強したいことがあるのです。
PCスキルUP、英語力UP、料理のこと、ワインのこと、出版のこと、そして人生のこと。

皆さんには公開できないような秘密の目標もありますが秘密なので秘密です。

今年も良い出会いがたくさんありますように。
皆様、今年もよろしくお願いします。ぺこり。

テーマ:おせち料理
ジャンル:グルメ

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Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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