NY-2- Omega Institute Rheinbeck campus

2008.11.14 22:18|NYセミナー2008年
夜明け

セミナーもさることながら、Omegaってとってもいいところでした。
スピリチュアル系やボディワーク系などのセミナーをたくさん開催しているところで、NYのマンハッタンから車で2時間以上は走ったところ。周りには何もなくて寂しいと言えば寂しいけど、きれいなところです。

毎朝6時頃にルームメイトのルーシー(とっても気さくなアメリカ人の女性でした。かなり大きめでベッドから落ちないか心配でした)と共に起きて、しばらくじーっとしています。
二人とも今まで見ていた夢を刻みつけるのに必死なのです。
しばらくすると、「今日はどんな夢見た?」と話し合います。

私は7時からの瞑想(滞在者だれでも自由参加)に向かうために着替えて、
ルーシーは部屋で気功をやると言って、シャワーを浴びに行きます。
外に出るとまだ夜明けでとってもきれいです。

サンクチュアリ

敷地内の端っこにあるサンクチュアリと呼ばれる場所で瞑想は行われます。
毎週参加者や指導者によって微妙に雰囲気が違うと聞きました。

その週のリード役をしてくれたサラはとっても優しい笑顔の素敵な人。
上手な誘導のせいか、場所が良いせいか、毎朝とっても良い瞑想が出来て色々なビジョンが見えたりして、感動でひっそり涙を流していた日も多々ありました。

朝は霜

瞑想が終わったら、タラッタラッタッタとなぜか小踊り状態で
ダイニングホールに向かいます。
10月の終わりのNYって寒いのね。田舎だからだけど。
霜がに朝陽があたってキラキラするので一層寒そうに見えます。

朝ごはん

食事は3食ともダイニングホールでいただきます。
ヴェイガン・ヴェジタリアンが主ですが、一度だけナマズのフライが出ました。
私は履歴上にも明らかなように、西洋人の好みそうなヴェジタリアンってものに慣れているので、予想通りのものが出てきたし、毎日生野菜が食べられるので嬉しくもありましたが、やっぱり日本人の口には合わないようで、みんな食べてみてビックリしたりしてたみたいです。


コテージ

泊っていたお部屋はこんなところ。
ここに二人部屋が二つあって、シャワー・トイレは4人で共同です。
シャワーはイマイチですが、他は快適でした。
お部屋によっては、暖房が壊れていて朝死にそうな顔をして起きてきたり、シャワーカーテンが無くて困ったりしたところもあったみたいですが、苦情を言うと部屋を替えてくれたりもするみたいです。

赤い木

寒くなって霜が降りた日には、バサーッとに葉っぱが落ちる木がありますね。
この木の葉っぱは赤くてとってもきれい。
大きくてやさしい感じがしました。

午後の授業が終わったら、ヨガ(これも自由参加。朝は初心者向け、夕方は中級者向け)に出たり、また瞑想に出たりします。

夕飯を食べ終わったら、日本人だけで集まってその日の振り返り。
村井先生が英語を聞き取れなかったところなどを補填してくれます。
逆に村井先生が深い催眠に入っちゃてた時間の部分をサポートしたりもしました(笑)

その後はみんなそれぞれにお部屋で話したり、カフェでネットやったり。
(備え付けのマシンでも日本語の閲覧はできますが、入力はアルファベットのみです)
瞑想やら催眠やらばっかりの毎日で一度は調子がおかしくなってすごーく早く寝ちゃった晩もありました。

他の国の参加者達がやっていた催眠の練習会に参加することも出来たのですが、私はもう顕在意識に留まるのがやっとの状態でしたので、行けませんでした。

個人的には朝の瞑想の時間が一番好きでした。
一人でやろうとするとなかなかああいう風にはいかないんですよねー。

日本人同士はもちろん、他の国の人とも色々話して、
自分のことも朝から晩まで掘り下げて見つめ続け、
密度の濃い時間を過ごせました。

あぁーこんな良いところだと知っていたら一週間早く来てもっとゆっくり滞在したかったなぁ。

テーマ:精神世界
ジャンル:サブカル

NY-1- ブライアン・L・ワイス氏のセミナー

2008.11.13 00:07|NYセミナー2008年
まず、ご報告。
姉の目の手術後の経過はすこぶる順調です。
皆様が愛を送って下さっているおかげだと思います。
ありがとうございますLOVE
まだ一週間位は入院ですが、もう心配はないでしょう。
良い子に下向きに寝てればね
毎日見舞いに行って本を読んであげてる私はすっかりお姉さん気分。

ワイス夫妻と

遅ーくなりましたが、やっとNYのセミナーについて書いてみます。
じゃーん!この写真は一生の宝物でしょう。
ブライアン・L・ワイス博士とキャロル夫人と一緒

マイペースで話口調もゆっくりなブライアン氏と、テキパキしてオーガナイズしまくるキャロル夫人はとっても良いバランスなのだな?と感じました。

この方達、やはり並の人ではないです。
すご?いオーラ出してるし、オーブも飛びまくり。
初日に私が一人でセミナー会場に向けて歩いていると
お二人が歩いていらっしゃるところに出くわしました。

私 「あなたはも・し・や・・・ブライアン氏では・・・?」
ブライアン氏 「いかにも、そのようです。」
私 (飛び跳ねながら) 「どれだけ長くお会いできる日を待ちわびていたか知れません。本当にお会いできたのですね!」
私(しばし感動に浸ってから)「皆が席を取っていてくれてるの。早く行かなきゃ!」
(二人で顔を見合せて笑われました。)
キャロルさん 「急がなくていいのよ。転んじゃだめよ。」

こんな会話から、少しはお二人の雰囲気が伝わるでしょうか?

セミナー会場

セミナー会場は広めの体育館ほどの大きさで前の方には座椅子、後ろの方には椅子が置いてあります。
クッションや膝かけもたくさん用意してあっていい感じ。
参加者は125人。ウェイティングリストにはさらに多くの人が続いていたらしいです。
私は5月に申し込んだったかな。早くしといて良かった

最初は一人一人が少しずつ自己紹介をします。
アメリカ・カナダは当然としても、イタリア・ギリシャ・スイス・ドイツ・インド・台湾・ベトナム・フランス・スペインetc.色んな国から来ています。ソーシャルワーカー、セラピスト、看護師etc.やはり関連ある職業の方が多いですが、個人的な精神世界探求者もいましたよ。
日本からは私の師匠である村井先生を含め、11人。

ブライアン氏・キャロル夫人共に実演して下さり、お話もたくさん。
ジョークもかなり飛ばします。かなりとっても。
ブライアン氏はとてもゆっくり・ハッキリ話されるので、
英語も無理なく聞き取れてリラックスできました。

皆に向けての集団催眠の誘導も数回ありました。
(深く入り過ぎて?催眠でなく睡眠になっている人も多数

カフェにて

休憩となれば、質問に・写真に引っ張りダコのお二人でしたが、
日本人グループのためにお茶の時間を設けて下さいました。

みんな質問をしたり、写真を撮らせていただいたりして大満足。
Tさんの質問 「クライアントが体験する前世は本当に彼ら本人のものなんでしょうか?」
お二人 「今までの経験から、80%くらいは本人自身の前世だと思います。特異なケースも多々ありますが・・・。」

この質問と応答は私達が、今後前世療法を行う際に自分自身やクライアントのゆらぎにある程度の自信を与えるものかもしれませんね。

セミナーの内容ももちろんですが、ここで色んな国の人と出会い、実際に彼らが前世療法ないし、催眠療法にこんなに興味を持っていることを実感することができて、大きな勇気をもらいました。
皆が善意に溢れていて、本当に人の心の平和を願っていて、
素晴らしい出会いばかりでした。

こんな人達をあふれんばかりに集めてしまうブライアン氏・キャロル夫人はやはりちょっと超越した人なのです。一緒に時間を過ごすとだんだん感じてくるのです。
125人もいるけれど、きっと一人一人がお二人を身近に感じただろうと思います。

私がここに至るまでに多数の人との縁や助けがありました。
ありがとうございます。

さて、次回はOMEGA Instituteでのセミナー以外の経験について書いてみようと思います。

テーマ:カウンセラーやセラピストのお仕事
ジャンル:心と身体

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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