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ローマ&カプリ島 -4- ローマ散策

2008.12.10 04:42|ローマ&カプリ島2008年
バチカン

イタリア旅行の続き。

カプリからナポリを通り、ローマへ戻ってまいりました。
この頃からいよいよ姉の片目が見えなくなって、病院巡りをした結果、私達はバチカンの少し向こうまで来ていました。

バチカン内部

姉の手を引きながら、バチカンで目の回復を祈るべく中へ。
やっぱりスゴイな?。

トレビの泉

トリッパやらアーティチョークやらの夕飯を食べつつ、最短距離を歩いてホテルへ帰ろうとしていたのですが、計らずしてトレビの泉を通りかかり一応コインは投げておくか、と。
(ローマのお医者は歩いちゃいけないなんて言わなかったっ
この時の姉は笑顔ながらも片目見えてません

焼き栗屋

最終日、夜の飛行機だったので、昼間はプラプラ買い物でもしようかと歩いていたら、やっと発見した待望の焼き栗屋!
私的には冬にイタリアに行ったら町は焼き栗屋であふれていると思っていましたがそうでもありませんでした

蚤の市

日曜日だけ開かれる蚤の市へ。
一部、工芸品とか良さそうなものもあるのだけど、ほとんどはガラクタ市でした。しかし、すごい人出。姉の手を引きながら歩くのが大変です。

キッチン用品屋

この後ろの白い車からこれだけのキッチン用品が出てきて並べられたのは明らかなのだけど、この雑多ぶりには目を見張るものが・・・。
意外とモノは良いのでそれもびっくりです。

姉がすぐに疲れてしまうので、途中、教会に入って休み休み。
地図も見れず、一人で歩けなくなった姉の手を引きながら、
正味一日しかローマを見て回らなかったのですが、休憩ポイントも入れつつ結構楽しんでいた私達。
(重ね重ね、歩いちゃいけないとは言わなかったじゃん!!!
まぁ、この頃には網膜剥離は完全に進んでたからもう変わんなかったかも?)

決して無事に、とは言えなかったのですが これにてイタリア旅行記は終了。
その後は、緊急手術・入院・再手術と戦いの日々でしたとさ。
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テーマ:イタリア
ジャンル:旅行

ローマ&カプリ島 -3- カプリをお散歩 

2008.11.19 00:33|ローマ&カプリ島2008年
お散歩しませう

カプリ島は狭いので、お散歩気分でで大体のところに行けてしまいます。
上の写真の道はファラリョーニと呼ばれる自然に出来た岩のアーチから
メイン広場までの散策路。行って帰って二時間ほど。
狭いけど、決して側溝を歩いているわけではありません。


ソラーロ山

カプリのメイン広場から隣町アナカプリまでは小さめのバスが出ています。
そこから、ロングなリフトに乗ってソラーロ山の山頂へ。
風が強かったのでとてもとても寒かったけど、
山頂からの景色はさすがにきれいですね。
海の色がとっても青い青いところがあって素敵。


猫は多い

歩いていると、しょっちゅう猫に出会います。
魚が豊富な島だからかしら
愛想の良い子が多いです。
出会う度に写真を撮っていたら猫写真集が出来るほどの数になってしまいました。


マリーナピッコロ

最後の朝は早起きしてマリーナピッコロへ。
朝陽が出てきて、それはそれはきれいなのです。


荷物運び車

前途したようにカプリの道はとても狭いので、この小さな車が
荷物を運びます。マットレスや家具なんかも運んでました。
普通はお客さんは乗りませんが、私達の荷物が所定のところに
来ていなかったので、詰め所に行ってみた時に、
荷物と一緒に私も運んでくれました。

テーマ:イタリア
ジャンル:旅行

ローマ&カプリ島 -2- カプリの食べ物はウマい

2008.11.17 00:53|ローマ&カプリ島2008年
カプレーゼ

カプリでの過ごし方としては、(私たちの場合)
お散歩→食事→お昼寝→お散歩→食事と永遠にループは続きます。

カプリと言えばカプレーゼ@CapriCarno
日本のとはちょっと違うって、握りこぶし大の水牛のモッツアレラが
ゴロンゴロンしてます。ボリュームあるぞ!とってもとってもおいしい。


カルパッチョ

牛肉のカルパッチョ@Bucca Di Bacco
薄くスライスした赤身の牛肉が皿の大きさたっぷりサイズで2枚。
味付けはレモンとオリーブオイルだけ。
パルメジャーノは惜しみなく乗っけられていました。
これもおいしい。

レモンのパスタ

日本ではお目にかかりにくいレモンソースのパスタ@Bucca di Bacco
レモンゼストたっぷりのクリームソース。
非常にシンプルな味付けなんだけど、なんだか病みつき。


トマトとモッツアレラのニョッキ

定番トマトソースとモッツアレラチーズのニョッキ@Bucca Di Bacco
前の晩お隣さんが食べててあまりにおいしそうだったので、お昼に再来訪。
予測通りの味でうれしい。


仔牛のラグーソースのニョッキ

仔牛のラグーソースのニョッキ&ムール貝のサフラン風味リゾット@CapriCarno
この店に最初に入った時、なんか違うなーと感じました。
まず、オリーブオイルがおいしかったのでお土産に購入してしまったほど。

料理も他のお店だとシンプルでウマい!って感じのところが多いのだけど、
ここのお料理は一口食べて、ゆっくり味わう。うん、奥深い味。

ディナー

ってわけで、カプリ最後のディナーもここで食べることに決定したのでした。
残念ながら、ディナータイムは店内が暗いので写真はうまく撮れていません。

上記以外のお店も当然行きました。ハズレはなしです。
カプリ万歳!

続く

テーマ:イタリア
ジャンル:旅行

ローマ&カプリ島 -1- ピザ体験・カプリに到着

2008.11.15 22:34|ローマ&カプリ島2008年
ピザを窯へ

飛行機が遅れに遅れて、ローマに着いたのは深夜近く。
腹を空かせていた私達だけど、もう空いているお店はわずか。
深夜1時まで営業しているらしい、Squisitoというレストランまで
歩いてみることにしました。ナポリ風ピザのお店。

注文したピザを焼いているところを写真に撮らせてもらいながら、
「日本でピザ焼いたことあるよ。」とか話をしていたら、
「じゃあ、一枚焼いてみろ!」と、
いきなり深夜のピザ体験企画になってしまった
今年は結構焼いてたから、なんとか体が覚えているな。ふーっ。

ここで、イタリアン人らしい動作を見てしまった。
にんにくを丸のまま渡されたので、どうしたもんかと思っていたら、
シェフが手のひらでバンッと潰して、適当にばらまいた。
日本人なら絶対きれいに並べたりするよね。
私の作ったピザは食べきれないのでお持ち帰りさせてくれました。

列車に乗る

次の朝は急行列車でナポリへ。
列車内はとても快適。途中の田園風景も楽しめます。
ナポリへ到着したのはお昼頃。
カフェにでも入ろうと少しだけ歩いてみたけど、
あまりにもゴミゴミしていて、気持の良いところではなかったので、
スルーして船着場までタクシーで直行することに。

カプリ到着

ナポリからカプリ島へは高速船で40分ほど。
かなり激しく揺れるので、お昼を食べないで乗って正解。
後部甲板に出れるようになっていたので、
遠のいていくナポリの町を眺めながら、揺れに耐えてみました。
水しぶきに生じる虹がきれいで見入ってしまい、恍惚状態に。

無事カプリに到着。
すると、甲板に一緒にいたスペイン人らしきおば様が私を追いかけて来て、
「どうしても聞きたいんだけど、、、あなたはチベット人?」
私も姉も大爆笑! 確かに私はよくネパール人には間違えられる。
チベットも隣国だから似たような顔であろう。

道は狭い

船着場からはフニクラーレというゴンドラで上の町まで登ります。
小さい島なので、町も小さい。道は本当に狭い。
姉はジェラードが食べたい!と言って、狭い道を進んで行きました。

マルタ島の道も狭くて曲がっていて似たような感じだったけど、
あの時感じたほど必死に守ろうっていう気迫はなくて、
なんかほのぼのとした空気感。
きっと歴史がすごく違うせいだろうなぁ。

ホテル・ミネルバ

これから三日間泊まるのはホテル・ミネルバのデラックスルーム。
シーズンオフだとかなり割安で、とってもラグジュアリーなお部屋。
ベランダからは海が見えて、ジャグジー付きのバスタブもあるのです。
マヤ歴新年の願い事に、「姉と旅行に行ってお姫様気分を味わう」と
書いてみたのが現実になったのでした。

続く

テーマ:海外旅行記
ジャンル:旅行

大トラブル発生。玉も大発生。

2008.11.05 22:48|ローマ&カプリ島2008年
ワイス氏と玉響

ただいまです。NY&イタリアから帰ってきました。
詳細な旅行記は次回から書くとして、、、。

NYでは、思った以上にスバラシイ体験をしてきました。
セラピストとしてグレードアップしたこと間違いナシという実感があります。

裏付けるかのごとく、玉響(オーブ)の写真のオンパレード。
セミナー最終日のブライアン・L・ワイス氏とのツーショットにもこんなに玉が!

さて、続いて行ったイタリアでも玉は大発生です。
私のカメラでも、姉のカメラでもたくさんたくさん写っています。
なぜなのかしら?これは何かしら?
しまいには、「今、玉がいるから撮って!」とか感覚がつかめるようになりました。

そして、旅を満喫していた私達に衝撃の事件が発生したのです。
玉の写真をはさみながら、トラブルの詳細を書いてみます。

洞窟でオーブ

イタリアの後半から姉の目の様子がおかしくなり、、、。
右目の下のほうが黒くなって見えない、、、。
次の日朝は、半分くらい黒くなってきた、、、。
その日の午後には、もうほとんど見えない、、、。

ホテルと玉


カプリ島からローマへ戻る途中、病院に行かなければいけない!と確信しました。次の日には飛行機に乗って帰るのですが、他の症状は何も無いのに、二日で目が見えなくなっちゃうって何?気圧が変わった事が目に影響したら???確認しなければいけないと思いました。

海外旅行保険会社のサポートセンターに電話して土曜日に診察していて英語の通じる病院を紹介してもらい、行ってみましたが普通のビルの一室のようなところで、外からブザーを鳴らして開けてもらわなければ入れません。そして返事はありません。。。

一度電話してみよう!と公衆電話を探して歩きましたが付近には見つからず、ちょうど三越(ローマにもあるんですね)を通りかかったところで、日本人の職員らしき女性がいらして、事情を話すととても親切に他の救急病院とそこへの行き方を教えてくださいました。

木と玉

その病院にたどり着くと、お医者?らしき人が少しの英語で対応してくれて、眼科の救急病院に行きなさい!とまた別の病院を教えてくださいました。

珍しく英語の話せるタクシードライバーにあたって、眼科の大きな病院へたどり着くと、インフォメーションにいたお姉さんは英語が通じなかったのですが、少し英語が出来るスタッフを呼んでくださり、簡単に症状を聞いてくれた後、「このチケットを取って番号を呼ばれたらあの部屋に行きなさい。」と教えてくれました。

随分待ちましたが、診察室に入るときちんと診て下さって、英語の話せる方も一緒に来て通訳して下さいました。救急のみの日で少人数のスタッフで開けているのに、彼女がいてくれてなんてラッキーなんでしょう。

彼女も英語がペラペラではないので、詳細の説明は難しいようでした。
(日本に帰ってきて、日本語で聞いてもよく分かりませんでした)
とにかく、すぐに手術が必要なこと、手術をすれば最低一週間は動けないからローマでやるか日本でやるか選ばなければいけないこと、飛行機に乗るのは良くないけどそのせいで失明というほどの影響は無いことが分かりました。

診察終了。なぜかお金は払わなくていい、とな。
イタリアでは救急の診療はタダなのか?
安静にしていなさい、とまでは言われなかったので、姉の手を引いてローマの街を歩いて横断し、ホテルに戻りました。
不思議と二人共冷静に、よし、次の病院行こう、また次の病院行こう!と不安も感じないまま進んでいました。たくさんの玉のおかげか?なぜか守られて進んでいる自信があったのです。妙だけど。

天使と玉


たくさんの人の助けで眼科の病院までたどり着けたのに、すっかりお名前を聞くのを忘れてしまったぁーーー そこまで余裕は無かったのだと後でしみじみ思ってみたり。
本当にありがとうございました。

日本に戻ってから病院に行ったら、即手術・入院となりました。
網膜剥離の進んだ状況で、近視や老眼の人はなりやすいらしいですが、普通に暮らしていてなってしまう可能性はかなり低いそうです。ボクサーが網膜剥離で失明した、とか良く聞きますよね。

たまたまとても腕のいい先生が海外出張目前でまだいらして、姉の手術を担当してくださり、大成功!一日経った今日はあまり腫れてもいなくて術後の経過は良いようです

このまま順調にいけば、失明もなく元通りになりそうです。
バレエスタジオ関係者の皆様、ご心配をおかけしています。
セラピスト仲間の皆様、手術成功を一緒に祈ってくれてありがとう。

テーマ:帰国日記
ジャンル:海外情報

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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