ゲシュタルト療法(ゲシュタルトセラピー)について

2018.01.25 08:57|セラピー関連
ゲシュタルト

TVで、とある漫画家の方の再現ドラマとして、
ゲシュタルト療法(ゲシュタルトセラピー)に触れる内容の放送があった影響で
お問い合わせ・お申込みをたくさんいただいております。

うちの場合には、セラピールームのお隣がバレエスタジオですので、
スタジオの空き時間、広い場所を使ってゲシュタルトセラピーを行っています。
なので、大声を出しても、激しく動き回っても大丈夫です。

ゲシュタルトを学び始めて6年目になっても、一言での説明は難しいのですが、
一つの問題に対してでも色々なスタイルのアプローチがあり、
座って話しているだけの時もあれば、
スタジオ中を歩き回る時もあれば、
座布団やクッションを激しく投げている時もあります。

クライアントさんの”今”感覚に寄り添い、
セラピストの”今”の感覚にも気づきながら、
その場その場で沸き上がってくる違うスタイルで行うのです。

性格・いつもの傾向を分析するのではなく
”今”の心・体の感覚に湧き上がってくることに焦点をあてます。

グループセッションと個人セッションでは、味わいが違います。
現時点ではうちでは個人セッションしかお受けしていませんが、
何人かでお申込みいただければ、グループでのセッションも可能です。

日本ではゲシュタルトセラピーはマイナーな存在で、
色々なセラピーを試した方が最後に行きつくところ、
というイメージを私は持っていました。

それはその方法論が最終手段という意味ではなくて、
情報が少なくて、よっぽど探し回った人でないと見つけられなかった、というシンプルな意味です。

どのようなセラピー・カウンセリングでも
一回だけで、「よし!スッキリ!」となることは万に一つだけの割合です。
今のご自分にはどんなセラピーが合っているのか、
色々なセラピーを何度も受けて、ご自身の変化を観察していただきたいです。

その選択肢の一つとして、ゲシュタルトセラピーがあることを
皆さんに知っていただくきっかけをいただいたことに感謝しております。

テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体

プレイバックシアター研究所の合宿へ

2016.05.03 16:47|セラピー関連
羊山亭

GWの始めは合宿に参加しておりました。
お天気はすこぶる良くて、秩父の羊山亭は明るい光がいっぱい。

プレイバックシアターというのはなんなんでしょう?

話し手が振り返って観てみたい場面を語り、
他の参加者達がその場で演じるのです。

参加者は演技のプロってわけでもなく(混じっているかもですが)
慣れている人もいれば初めての人もいます。

コンダクター(監督役)がある程度は仕切るのですが
役者の裁量に任される部分も多く何が起こるか分かりません。

悲しい場面もあり、笑える場面もあり、考えさせられる場面もあり。

私もなるべく積極的に役者に立候補しました。


プレイバックシアター合宿

今回の講師陣と記念撮影。
右は「プレイバックシアター研究所所長」の羽地朝和さん。
左は各地で独自のワークショップ「コミュニケーション・アーツ」を展開している岩橋ゆりさん。

他の参加者の皆さんやスタッフさんもみんないい人ばっかりだったなぁ。
楽しい3日間でした。ありがとうございました。

テーマ:体と心と元気になること
ジャンル:心と身体

インタラクティブ・フォーカシング講座を受けました。

2015.12.08 11:07|セラピー関連
IMG_20151206_212820.jpg

日本・精神技術研究所にて
インタラクティブ・フォーカシングの講座を受けました。
先生はベテランの前田満寿美先生と伊藤三枝子先生。

簡単に説明できるものでもないけれど、あえていうなら
共感力を養い、癒し合える人間関係を築く方法です。

テクニックを伝える教授法がうまく組み立てられていました。
が、その分心に深く触れることは無い展開。
確かに二日間だけのグループであまり重たくなっちゃうと進まないもんなぁ。

ハッキリ分かっていなかったフォーカシングとインタラクティブ・フォーカシングの差が理解出来たので良かったです。

今回はシングルウィングまでしかやらなかったのですが、フルセッションの勉強をしたい私はアドヴァンスを受けなくちゃいけないのですね。
アドヴァンスクラスを探さなくては!

マイク・リード氏のリレイショナルゲシュタルト

2015.10.04 22:21|セラピー関連
マイク・リード

オーストラリアよりいらしたマイクリード氏の講習会に参加しました。
ずっと前に申し込んだのでオーストラリアの方だってことを忘れたまま会場に行ったのですが、
私にとってオーストラリアは良くも悪くも特別な思い入れがあるところ。

それについてマイクと「会話」をしました。
マイクはセラピーの一コマのことを「ワーク」と呼ばずに「会話」と呼びます。

昔、長くオーストラリアに住んでいた私は永住権申請をしましたがかなわなかったのです。
結果、今日本で幸せに暮らしているのですから良いのですけど
ビザに関する事ってとても苦しい苦しい塊りとして私の中に残っていたのでした。

「会話」をして、その重さを再認識し、
次の日に講義や他の方の「会話」を聞きながら…
そう言えば、申請関係の書類一式をまだ持っていることを思い出しました。

捨てなければ!
もう15年以上無駄に持っていました。


すしざんまい

ランチの時になぜかすしざんまい社長の人形に抱きついたマイクさん。
ゆっくり落ち着いた話し方をする方でした。

ゲシュタルトセラピーにおいて最近世界的に主流になりつつあるリレイショナルゲシュタルト。
マイクいわく、リレイショナルってわざわざ付けなくても全てのゲシュタルトセラピーはリレイショナルであるはずだ、と。
講義も分かり易く、しっかり理解出来ました。

ゲシュタルト療法アドバンスコース修了

2015.09.21 22:24|セラピー関連
ゲシュ長老たち

1年間のゲシュタルト療法アドバンスコース修了しました。
ゲシュタルトの長老達と記念写真。
(今日は敬老の日だった!)

多くを学びました。手応えもしっかりあります。

ゲシュタルト療法を学び始めて約3年、
一緒に学んだ仲間達に支えられた3年間でした。
社交辞令で言っているのではなく、
仲間の助けが無かったらとっくに諦めてたくらい色々大変だったのでした。
みんな本当にありがとう。


お絵かきワーク

最後は受け取る・受け取らないを感じるためのお絵かきワーク。
皆でまわしながら絵を仕上げていきます。
私達のグループは皆尊重し合って素敵な絵に仕上がりました。

さて、これからどのように学び続けていくかを考えなくては。
この上のコースというのは無いのだけど、まだまだ学びたい気持ちでいっぱいです!
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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