プレイバックシアター研究所の合宿へ

2016.05.03 16:47|セラピー関連
羊山亭

GWの始めは合宿に参加しておりました。
お天気はすこぶる良くて、秩父の羊山亭は明るい光がいっぱい。

プレイバックシアターというのはなんなんでしょう?

話し手が振り返って観てみたい場面を語り、
他の参加者達がその場で演じるのです。

参加者は演技のプロってわけでもなく(混じっているかもですが)
慣れている人もいれば初めての人もいます。

コンダクター(監督役)がある程度は仕切るのですが
役者の裁量に任される部分も多く何が起こるか分かりません。

悲しい場面もあり、笑える場面もあり、考えさせられる場面もあり。

私もなるべく積極的に役者に立候補しました。


プレイバックシアター合宿

今回の講師陣と記念撮影。
右は「プレイバックシアター研究所所長」の羽地朝和さん。
左は各地で独自のワークショップ「コミュニケーション・アーツ」を展開している岩橋ゆりさん。

他の参加者の皆さんやスタッフさんもみんないい人ばっかりだったなぁ。
楽しい3日間でした。ありがとうございました。

テーマ:体と心と元気になること
ジャンル:心と身体

インタラクティブ・フォーカシング講座を受けました。

2015.12.08 11:07|セラピー関連
IMG_20151206_212820.jpg

日本・精神技術研究所にて
インタラクティブ・フォーカシングの講座を受けました。
先生はベテランの前田満寿美先生と伊藤三枝子先生。

簡単に説明できるものでもないけれど、あえていうなら
共感力を養い、癒し合える人間関係を築く方法です。

テクニックを伝える教授法がうまく組み立てられていました。
が、その分心に深く触れることは無い展開。
確かに二日間だけのグループであまり重たくなっちゃうと進まないもんなぁ。

ハッキリ分かっていなかったフォーカシングとインタラクティブ・フォーカシングの差が理解出来たので良かったです。

今回はシングルウィングまでしかやらなかったのですが、フルセッションの勉強をしたい私はアドヴァンスを受けなくちゃいけないのですね。
アドヴァンスクラスを探さなくては!

マイク・リード氏のリレイショナルゲシュタルト

2015.10.04 22:21|セラピー関連
マイク・リード

オーストラリアよりいらしたマイクリード氏の講習会に参加しました。
ずっと前に申し込んだのでオーストラリアの方だってことを忘れたまま会場に行ったのですが、
私にとってオーストラリアは良くも悪くも特別な思い入れがあるところ。

それについてマイクと「会話」をしました。
マイクはセラピーの一コマのことを「ワーク」と呼ばずに「会話」と呼びます。

昔、長くオーストラリアに住んでいた私は永住権申請をしましたがかなわなかったのです。
結果、今日本で幸せに暮らしているのですから良いのですけど
ビザに関する事ってとても苦しい苦しい塊りとして私の中に残っていたのでした。

「会話」をして、その重さを再認識し、
次の日に講義や他の方の「会話」を聞きながら…
そう言えば、申請関係の書類一式をまだ持っていることを思い出しました。

捨てなければ!
もう15年以上無駄に持っていました。


すしざんまい

ランチの時になぜかすしざんまい社長の人形に抱きついたマイクさん。
ゆっくり落ち着いた話し方をする方でした。

ゲシュタルトセラピーにおいて最近世界的に主流になりつつあるリレイショナルゲシュタルト。
マイクいわく、リレイショナルってわざわざ付けなくても全てのゲシュタルトセラピーはリレイショナルであるはずだ、と。
講義も分かり易く、しっかり理解出来ました。

ゲシュタルト療法アドバンスコース修了

2015.09.21 22:24|セラピー関連
ゲシュ長老たち

1年間のゲシュタルト療法アドバンスコース修了しました。
ゲシュタルトの長老達と記念写真。
(今日は敬老の日だった!)

多くを学びました。手応えもしっかりあります。

ゲシュタルト療法を学び始めて約3年、
一緒に学んだ仲間達に支えられた3年間でした。
社交辞令で言っているのではなく、
仲間の助けが無かったらとっくに諦めてたくらい色々大変だったのでした。
みんな本当にありがとう。


お絵かきワーク

最後は受け取る・受け取らないを感じるためのお絵かきワーク。
皆でまわしながら絵を仕上げていきます。
私達のグループは皆尊重し合って素敵な絵に仕上がりました。

さて、これからどのように学び続けていくかを考えなくては。
この上のコースというのは無いのだけど、まだまだ学びたい気持ちでいっぱいです!

滝行とその後の気付き

2014.07.09 23:56|セラピー関連
滝行2014年

年中行事となりつつある滝行に行ってきました。
気持ち良くて止められません。
今回は後々気付きもありました。


滝行アップ2014

長くなりますが、日本カウンセリングセンターという地味だけど歴史あるところで、お勉強続けております。
ちょうど次の日だったので授業の中で滝行での体験を少しだけお話しました。

私「意識がどこまでも拡がっていく心地良さに甘んじていると、恐さが湧きあがってきて逃げ帰りたくなる…そしてまた拡がり始めて…それを繰り返します。恐さが来るととても嫌です。」

世話人「恐い?恐いってどんな恐さなんですか?」

私「口に出すの恥ずかしいですけど、「ママーッ!!!」って感じなんです。」

実際にはママーッとは叫ばなかった。(ギャーとかウワーとかは叫んだ)旦那という対象物がそばにいて、それを聞かれたら「恥ずかしい・バカにされるかも」という不安が一瞬の内によぎって、止めてしまったのでした。

冷静に考えたら、もしもあの時私がママーッと叫んでいたとしても気に留めるような人ではないから、過去に積み重なる経験から自動的に「説明できない不安→母(またはそれらしき存在)の元にすがる」というのが対象物にみられたら恥ずかしい事だと思ってしまいました。

この上なく心を許しているはずの旦那が相手でもこれですよ。
滝に打たれている間はそれが旦那だったかどうか意識出来なかったのかもしれないですけど。
なのに、その「場」では最初からそれを話すことが出来た。聴くことに長けた人たちがいるから安心して自然に出てきてしまったのです。

その瞬間の自分が知覚できたことは「説明できない不安」→「ママーッ!」→「恥ずかしい」→「口をつぐむ(という行動)」だけ。
それを抑えている・言うのを止めている自分、止めるに至る経験がある自分には気付いていません。
見ている自分と見られている自分が拮抗していることにも気付いていません。

そして後にそれに気付けた時に「無知の知覚」を体験したわけです。私は「知らなかったこと」を知った。

そして今想像するには、抑えこもうとする感覚がとても嫌だったのではないか。

そしてその後、改めて旦那に「あの時、ママーッと叫びたかったんだ。」と言ったら、「ふーん」だって。予想通り。

テーマ:メンタルヘルス・心理学
ジャンル:心と身体

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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