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フィンランド航空のベジタリアンミール

2007.01.10 00:49|フィンランド旅行記2007年
ベジタリアンミール 行き

旅行中さんざん肉や魚を食べておきながら、機内食はベジタリアンミールを頼んでおきました。興味があって食べてみたいと思うものは食べるけど、選べないしおいしくもないだろうと思われる肉は食べたくない・・・というわがままな選択です。
それに、旅行中に普段は食べない肉ばかり食べて胃が疲れてしまうことは必至だと思われたのであらかじめ用心しておいたわけです。

上の写真はフィンランド航空・成田?ヘルシンキ間のもの。
ナポリタンみたいなスパゲッティ(全粒粉のだと思いました)、サラダ(これは普通だけどイケる)、チョコレートケーキ(甘いもの苦手だから食べない)味の評価は極普通。

ベジタリアンミール 帰り

こっちはヘルシンキ?関空間。ココナッツ風味のカレー(ご飯のまずさはピカイチです^^;)キャベツやりんごが細かく刻んであるサラダ(まあまあ)、そして茶そば。
普通食の人にも茶そばは付いていました。みんなに付いてて私達には無い物は・・・そばつゆ。そばつゆはカツオだしが入ってるからベジタリアンミールには付けないとこまでは理解出来るんだけど、その代わりが何もないっ!思わずそばつゆを注文してしまいましたが、ちょっと解せない気持ちです。ベジタリアンをバカにしていませんか・・・?

スペシャルミールの選択肢にはインディアンベジもあったので今度はそっちを頼んでみようかな?。宗教的理由じゃないけど頼めるのかな???
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テーマ:オーガニックライフ
ジャンル:グルメ

フィンランド旅行記 サムリン宅滞在編

2007.01.09 00:05|フィンランド旅行記2007年
サムリン宅

サムリン宅はトゥルクの街から車で30分ほど離れた村にあります。
森に囲まれた素敵なところです。家の周りでもベリーやキノコはたくさん採れるとのこと。やっぱり夏にもう一度訪れたいものです。

餃子作り

ご馳走になってばかりなので、一度なにか作ろうと思うけど何が良いかなと話し合っていた時、私がポロッと「餃子」というと家族みんなの目が輝きました。ママ・STELLAさんも「餃子の作り方が知りたかったの」とのこと。チャイニーズショップでニラなどを購入してきて家族みんなで餃子作りとなりました。

皮も具も全て作って、パパ・GOROさんは材料をメモしたり、途中経過の写真を撮ったり真剣です。私がああやって、こうやってと指示を出すのでサムリンに「シャロムにいるみたい」と言われてしまいました。

結局150個ぐらい作ってしまって、みんな食べ切れずに横になる始末でした。ご満足いただけたようで良かった良かった。

集合写真

最後の日、空港まで送ってもらう前にみんなで写真を撮りました。
パパ・GOROさんは合気道の合宿に出かけてしまって残念ながらいないのだけれど、12才の老猫SAKURAちゃんはちゃんとポーズを決めてくれましたね。この子は親指があって指が6本もある珍しい猫なのでした。

小さい妹ANNIちゃんはバレリーナになるのが夢。ちょうど良くバレエ教師である私の姉が現れたので何度か教えてもらってとても嬉しそうでした。

家族の仲が非常に良くて、ごく自然にみんなでお茶を飲んだり、手伝ったりしていました。フィンランドでは極普通のことなんだそうです。10代の男の子が毎日普通にお手伝いをするっていうのは日本ではあまり見られないのになぁ。

みなさん、本当にお世話になりました。KIITOS!

-フィンランド航空のベジタリアン機内食編に続く-

フィンランド旅行記 ヘスバーガー試食編

2007.01.08 00:43|フィンランド旅行記2007年
至る所でヘスバーガー

街を歩いていてどうしても気になったのがヘスバーガー。
マクドナルドもいくつかは見かけましたがヘスバーガーはいたろ所にありました。上の写真はショッピングセンターの中。
トゥルク発のハンバーガーショップだそうですよ。
サムリンいわく、マクドナルドよりずーっと“マシ”だそうです。それは食べてみなくては!と連れて行ってもらいました。


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メニューが読めないのでサムリンに読んでもらうと、ベジタリアンバーガーなるものがあるというではないですか!フィンランドで初めて食べるベジタリアンメニューかも。ヒヨコ豆で出来たコロッケっぽいものがはさまってます。ちょっと中東系な味がして結構おいしい。サムリンが食べたチキンバーガーも味見させてもらったけど、そっちは極普通な味でした。

ちなみにかぶりつく私の奥に見えているのはサムリンのパパ(日本人)です。トゥルク周辺に住む日本人は極わずかなので、今回の私達の訪問で日本語をたくさんしゃべりましたねー。私達は大変助かりました。日本人の視点から色々説明していただきました。

変な兄弟

サムリンと弟のヨエリ。二人とも携帯は手放せないようです。その点は日本の若者と変わりませんね。二人で真剣に英語に訳された忍法の本を読んでいました。知ってはいたけど、海外での忍者の人気は絶大です。

外国人が多く訪れるようなレストランなどにはベジタリアンメニューもありましたが、スーパーマーケットなどで見る限りでは野菜は豊富ではないのでフィンランドでベジタリアンとして生きて行くのは結構厳しいと思われます。

寒い冬が延々と続くこの地では肉を食べる方が自然なのかもしれません。

-サムリン宅滞在編へ続く-

テーマ:旅先で見つけたもの
ジャンル:旅行

フィンランド旅行記 トゥルクでお買い物編

2007.01.07 00:21|フィンランド旅行記2007年
トゥルクの町並み
ヘルシンキより南東のトゥルクのそばに、去年シャロムに体験ステイしていた日本人とフィンランド人のハーフ、サムリン(本名はサムリ)とご家族がいるのでお邪魔させていただくことになっていました。
深夜に着いたのにも関わらず温かい歓迎を受け・・・(涙)本当にありがとうございました。

早速次の日は車でトゥルクの街にお買い物に連れて行っていただきました。気温は2℃??5℃くらい。街中でスキーウェアを着るわけにも行かないのでこっちも寒いぞ!街行く人々はは慣れているらしく寒そうには見えませんでしたが。


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左:どこでも売っているけどそれぞれ微妙に味が違うというカレリアンパイ。お米が入ってます。じゃが芋バージョンもあるそうです。
右:冷凍のベリー達。今は季節ではないので冷凍しかありませんが、夏に来れば摘み放題だそうです。真剣に検討させていただきます。


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左:スモークしたお魚がズラリ。奥の方に見えるボール状のものは主にサーモンで出来ていて味見に一つ買っていただきました。おいしかったですよ。
右:色んなソーセージ。フィンランドのソーセージはおいしいと有名だそうなので、夕飯に数種類用意してくれました。レーズン入り、チーズ入り、大麦入りなど・・・結局スタンダードなのが一番おいしかったんだけど。


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左:ゲイシャチョコレート。ネーミングに根拠が無い気がしますがおもしろいからいいっか。へーゼルナッツクリーム入りのチョコなんだけどねぇ。 右:ムーミンは冬眠中なので会えませんでしたが、色々なところでムーミンキャラにお会い出来ました。

お買い物って言って食べ物ばっかりやんけっとかいうツッコミが来そうですが、私ってそういう人だからすみません。唯一食べ物でないものを買ったのはフィンランド料理の本でした。英語訳の料理本の中から一番家庭料理っぽいのをとお願いしてサムリンのお母様に選んでいただきました。

家に戻るとお風呂を沸かしてくださり(ありがたやー)、先程買って下さったソーセージやスモークしたサーモン、カレリアンパイ、ポロ葱とじゃが芋のスープなど豪華な夕飯をいただきました。デザートとコーヒーも出してくださり、もうお腹いっぱい。毎日お腹一杯で毎晩やたらにすぐ眠くなってしまうのでした。

あぁこのままフィンランドに住んでしまいたい・・・

-ヘスバーガー試食編に続く-

テーマ:旅先で見つけたもの
ジャンル:旅行

フィンランド旅行記 トナカイぞり編

2007.01.05 00:04|フィンランド旅行記2007年
おとなしいトナカイ

ラップランドでは色々なアクティビティーが楽しめます。
私達はクリスマスだしトナカイぞりを選びましたが、犬ぞりやスノーモービル、氷上での釣りetc.
かなりのお値段で大体一人分17000円くらいと高いので一つだけです。
人の多いシーズンなので、日本で予約して行きました。
ホテルリエコンリンナに集合してツナギ型防寒着・防寒シューズ・帽子などを貸してもらいました。かわいい男の子

一緒になったスペイン人の家族のかわいい男の子。トナカイ牧場に着くなりこの子が何かを叫びながら人のいる小屋の方に走っていきました。何を言ってるのお母さんに聞いてみると「臭いって言ってるの。」・・・だそうです。そりゃあトナカイの糞はあるけど、雪だらけだからそんなに臭くはないけどな?。

連なったそり

1時過ぎに集合して牧場まで車で30分でしたがもうかなりくらいですねー。サーメ人のポンチョを貸してもらい一人一台ずつ乗り込んで、レッツゴー。
時速15kmくらいでゆっくり進むこと40分間くらいだったかなぁ。途中でトナカイが雪をバフッバフッと食べるのが気になりました・・・低体温症になるわけはないんだろうけど。夕焼けに三日月が浮かんでいて風景がとってもきれいでした。が、すご?く寒いのです。微妙な風がものすご?く寒い。温度は?10℃くらいだったと思います。

ホットベリージュース

戻ってくると、サーメ人の牧場のお兄さんが「寒かった?」と聞いてきました。「ラップランドに来て一番寒い思いをしちゃった?」と答えるとふふんやっぱりねという顔をして笑ってました。最低気温?50℃になったこともあるそうですよ。そんなことになったら息が出来ないと思います。肺が凍るもの。

小屋の中に入ると火が焚かれていて温かいベリージュースとドーナッツをいただきながら、トナカイについてやサーメ人の洋服などについてお話してくれました。

フィンランドのトナカイはみんな飼いトナカイで、普段は放し飼いだけど、蚊が多い夏の時期に群れて子供を育てている時、持ち主のマークが耳のところにつけてあるのの子供にまたマークをつけるんだそうです。トナカイを飼い、肉を食べ、皮は洋服や靴や敷物に、角はナイフの箍などの工芸品に・・・と色々なことに使われるだそうです。

サーメ人というのはノルウェー、スエーデン、フィンランド、ロシアの四国にまたがった地域に住む世界でもっとも小規模な先住民族なんだそうです。公的な国籍としては各国それぞれになるのですが、彼ら自身はサーメ人であるという認識があるそうです。

クリスマスの深夜、オーロラ待ちをして戻ってきた私はパブから音楽が聞こえてきたので「まだ開いてるんだ? 一杯飲んでから寝よ?」と寒くてもうろうとしたまま入っていくとサーメ人の男性に話しかけられました。

彼「何しにラップランドに来たの?」
私「オーロラ見に来たの。」
彼「オーロラ見てどうすんの?」
私「一生に一度は見たいと思って・・・」
彼「オーロラ見るとなにかいい事あるの?」
私「・・・」

現地人のオーロラに関するスタンスがうかがえる会話でした(笑)
彼(37歳)の人生で一度だけ夏の昼間になったかのように空全部がオーロラで一杯になり光り輝くという経験をしたそうです。その晩はちょうどクリスマスで7秒間だけ輝いたそうですよ。

-トゥルクでお買い物編に続く-
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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