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アリタリア航空のベジタリアン機内食

2006.01.14 21:57|マルタ島旅行記2006年
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行きの成田→ローマ便。
なす&ミックスベジタブル、二種類のカレーとサフランライス。
横にもまたミックスベジタブルの上にパインにクリームチーズが挟んであるやつ、怪しげなオレンジゼリー。
パルメジャーノチーズの小さなパック。
カレーとチーズはおいしい。
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帰りのミラノ→成田便。
サフランライス横に蒸しただけっぽいセロリ、ポパイの缶詰みたいなほうれん草にトマトソース。
アスパラガスとフェンネル、金太郎卵(笑)の乗ったサラダ。
柔らかいスプレッドタイプのチーズと小瓶のオリーブオイル。
デザートはりんごの角切り。
かなりそのまんま野菜ですね。

うーん、あまり手のかかってないものが多いなぁ。
缶詰のほうれん草初めてでした。おいしいとは言えないけど、意外と全部食べれるものでした。

シンガポール航空のベジタリアンは色々選べて、私はインディアンを頼んだのだけれど、とてもおいしかったですよー。

ベジタリアンメニューを頼む時は原則として前日までに連絡しましょう。
当日チェックイン時でも余りがあればOKしてくれます。
今回頼んだのは乳製品・卵はOKのベジタリアンでした。当日だったのでチョイスが出来ないのかどうか良く分からないけどそれで押し切られました。、
(カウンターのお姉さん忙しそうでそれ以上突っ込めなかった・・・)
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テーマ:世界の料理
ジャンル:グルメ

マルタ島旅行記-4-

2006.01.12 15:47|マルタ島旅行記2006年
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ルタ最後の一日。もう明日は朝飛行機に乗るのだから見て廻れるのは今日だけです。 気になったのでスリーマで建築中のビルを撮ってみました。 新しいビルでも本当に全部ライムストーンで出来ているでしょう? 朝9:15からヴァレッタの聖ヨハネ准司教座聖堂で礼拝があり、参加してもいいとのことだったので行ってみました。 かわいらしい司教様。2台の大きなパイプオルガンと聖歌隊。 でもお説教は全てマルタ語で行われるので意味が分からない・・・ 20060111220526.jpg
会から出ると音楽隊がインガーディアの始まりを知らせてエルモ砦に向かって行きます。 1530年?1798年までマルタを支配したマルタ騎士団の軍事教練の再現ショーです。 槍・銃・大砲などの各部隊が行進して入場。火縄銃って初めて見ました☆すごい音でした。 この時期にヴァレッタの街が建設されたのですが、ここだけが碁盤の目のようになっていて狭いながらも道はまっすぐ。窓は大きめ。つまり、強固な騎士団がいたので海賊に襲われる心配はなかったのでしょう。 20060112145700.jpg
対行ってみなさい!と昨夜タクシー運転手に言われたのでイムディーナの街へ。 街自身が堅固な要塞となっており、道は狭く曲がりくねり、窓は小さくなってます。寂しく重苦しい感じ。 球の歩き方には載っていなかったのですが、英語のガイドブックに「イムディーナダンジョン」なるものが載っていて、マルタのホラー・小さい子は連れて行ってはダメと書いてありました。 行ってみると・・・これはホントに怖い!!! 様々な国や海賊に侵略され続けたマルタの歴史。奴隷にされたり、拷問されたりもしばしばだったようです。 元牢獄に拷問や疫病の様子が蝋人形で再現されているのです。 子供の頃に東京タワーで見たのより強烈。ちょっと吐きそうになり、とても写真を撮る気にはなれませんでした。 こういう歴史があるから街のつくりは守りの体制で、キリスト教に救いを求めて教会がとても大事にされているんだね、と理解が深まりました・・・ 20060112145539.jpg
も降ってきて、心も身体も寒くなってしまいましたが、気を取り直して最後の夕飯はスリーマの伝統的なマルタ料理のお店タ・コリーナへ。 前菜にマルタ風野菜のスープ、マカロニのパイ包み焼き メインにウサギの赤ワイン煮、牛肉にひき肉とハーブを巻いて煮た物などをいただきました。 マルタではどこに行ってもメインと共に野菜とフレンチフライがごっそり付いてきます。 姉はデザートにプリンを頼んだけれど、「これって子供の頃にインスタントの粉で作った味じゃない?」との感想。 相変わらずマルタなお味でした。ははは。
ベジタリアン機内食編へ

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

マルタ島旅行記-3-

2006.01.12 03:49|マルタ島旅行記2006年
3日目はゴゾ島一日ツアーです。参加者はフランス人、ポーランド人、イギリス人etc.と私たちで20人ぐらい。 ガイドさんはフランス語と英語両方ででまたもや大変そうです。 かわいい若いお姉さんだったので期待したのですが、やはり訛りはきつかった・・・ 20060111220456.jpg
ェリーでほんの20分ぐらいでゴゾ島に到着。まず、ゴゾ大聖堂からチタデルという城砦に囲まれたところへ。 チタデル(ガイドさんの発音は“チッタデッラ”)の上からはヴィクトリアの町が見渡せます。 マルタ島よりも緑が多くてまるでラピュタに出てくる街のようなイメージ。 こんなきれいな島だけど・・・昔海賊に全滅させられたことがあるそうです。島民全滅ですよ! 20060112024021.jpg
スに戻る途中、ゴゾチーズやドライいちじく・なつめ、マルタ産オーガニックオリーブオイルなどをお土産に購入。 やっとおいしそうなものに出会いましたね! ュレンディ湾という小さなビーチのあるリゾート地でお昼ご飯。 夏は宿泊予約が取れないほど人気なんだそうですよ。 前日とメニューはほとんど一緒。黄色いアイスクリームは何で出来ているか不明な味でめちゃくちゃ甘い! 同席したポーランド人のお兄さんにポーランドのおいしいものは何?と聞くとベリー類とチェリー類という意外な返答。特に父親の畑のイチゴがおいしいらしく顔がとろけていました。 「Why Malta?」と聞かれたけれども返答に困りました。 英語通じるヨーロッパっていいじゃん!みたいななんとなくノリで決めちゃったので。実際はここがヨーロッパかどうか微妙な印象ですが。 20060112024507.jpg
ズールウィンドウと呼ばれる風や波で自然に出来た奇岩周辺をまたボートで廻りました。上部の岩に裂け目があって今にも落ちできそうな感じ。これはビッグサンダーマウンテンっぽい(笑) きれいな虹も出ました。全身刺青のイギリス人のおじさんに飲み物をおごってもらいながら虹を眺める私達。 背中には大きなタランチュラの刺青があるそうで・・。 このツアーは面白い人が多いなぁ。ふふふ。 IMG_0346.jpg
の写真はジュガンデーヤ神殿の一部なんですけどね。 遺跡自身の形よりもこの石積みを見て欲しかったんです。 紀元前3600年前のものでエジプトのピラミッドより1000年ほど古いんです。 似た様な石積みは近年出来たの畑の周りに風除けとして作ってあったりしてほとんど形は変わっていません。 石積むのが好きな国民性?意味なくどんどん積み上げてるところも良く見かけました。 20060111022606.jpg
飯はスリーマとサン・ジュリアンの間くらいにあったイタリアンレストランへ。 イタリアンと言えどもやはりマルタな味。なんとも形容しがたいなぁ。 ラビオリは手打ちでおいしいですけど、やはり素材がイマイチ。 して、週末の夜はサン・ジュリアンの町が賑わうらしいので仮眠をしてから一人でナイトクラブがあるエリアに行ってみました。 スリーマからはタクシーで片道5?6マルタリラ(約1800円) 歩いたら30分。 ホテルのフロントのお兄さんに聞くとAXISがいいんじゃない?とのことでまずAXISへ。カバーチャージ1.5マルタリラ(500円弱)これがすごいんですよ。着飾った若者達が芋洗い状態でたくさんいて・・・スリーフロアに別れていてなんと禁煙フロアもありました! あぁーいままで田舎だって馬鹿にしてごめんなさい。 かっこいいよみんな!音楽もイケてる! AXIS付近には小さめだけどタダで踊れるクラブやバーが10ヶ所くらいはありました。深夜1時まで色々なとこで一人で踊ってたんですけど全く治安に問題はありませんでした。シドニーよりも、日本よりも安全なくらいですよ。 続く・・・

マルタ島旅行記-2-

2006.01.11 19:47|マルタ島旅行記2006年
2日目はネットで予約しておいたマルタ島一日ツアーに参加しました。 参加者はイタリア人・イギリス人と私たち10人です。 ガイドさんはイタリア語と英語両方で説明しなければならないので忙しそうですが、話し好きのおばさんと言った感じの方でした。 英語の訛りが強くて最初は戸惑いました。20060111022444.jpg
初に島の中腹部にある小さな村に止まりマルタの家屋について説明してくれました。 家だけでなくビルまでもほとんど全てがライムストーンというマルタで採れる石で出来ています。 壁も天井もクリーム色の石。地震が来たら大変なことになりそうですが、ここ数百年大きな地震はなかったようです。 新しい家は比較的海沿いに多く、窓は大きめ。(上の写真は海岸沿いの新しい家屋・大き目の扉) 数百年は経っている古い家はたくさんあり、窓や扉が小さいのです。 道が狭くて少し曲がっているのがほとんどなのですが、 それは今まで海賊を含む様々な勢力から侵略を受けてきたマルタの歴史に由来していました。 馬が一頭通るのが目一杯のところも多いので大軍は来れません。 曲がった道では矢を射ることが出来ません。 窓が最小限だと中の気配も分かりにくく侵入しにくくなっています。 20060111022411.jpg
れからマルシャスロックという漁村へ。 日曜日には魚や野菜、生活用品を売る市場がたつそうですが、 金曜日だったのでお土産屋が15件程度でした。 日本の海岸のように海草や小動物は見られず、海の匂いもあまりしません。ある意味きれいな海なのですが、生き物の気配に乏しく漁獲量は少ないそうです。 20060111022344.jpg
の洞窟と呼ばれているところ。本当に青いでしょ? ボートで海岸沿いの洞窟に入って行くと青だけではなく色々に変化する海の色を楽しめます。 波がすごかった。スプラッシュマウンテンみたいでした。 20060111022503.jpg
食を済ませてタルシーン神殿へ。 (蒸したメルルーサにマルタ産ケイパーを入れたトマトソースでした) この遺跡は紀元前2500?3000年前のもの。 この時代の神殿が点在しており、当時は水も湧き出て、海の恵みも豊かであったそうですがその後数百年間、人間の痕跡ののない時代があり、その後の痕跡は明らかに生活様式が違うそうです。 古代巨石文明の人々がどこへ行ってしまったのかは諸説あり、謎なんだそうです。マヤ文明みたいですね。 りにスリーマの大きなスーパーマーケットに寄ってみました。 肉も魚も冷凍しかないし、野菜も輸入品が多く新鮮とは言えません。冬だからってこともあるんでしょうが・・・ オーガニック商品もイギリス産豆乳、スウェーデン産オーツミルク、イタリア産ライスミルク、アメリカ産キビぐらいかなぁ。 決して食材には恵まれていません。しかし・・・ マルタの人は健康そう。アトピーの人も見当たらないし、 みんな気取らず肩肘張らず楽しそうに仕事をしているように見えます。 日本には鮮度が良くておいしいものがたくさんあるし、オーガニック食材だって選べるけど、アトピーや成人病などは増える一方・・・ むむむっ・・・これはやはりマルタでは悪いストレスが少ないのか? 食べ物よりもむしろ精神的に健康なことが大事なのでは? 空気もきれいだから違うのかな・・・などと姉と話し合いました。 続く・・・

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

マルタ島旅行記-1-

2006.01.10 18:30|マルタ島旅行記2006年
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ルタ共和国という小さい島国に姉と行ってきました。 一応EU加盟国でシチリア島のちょっと南にあります。 淡路島の半分くらいの小さな国で人口39万人だそうです。 マルタ島、ゴゾ島、コミノ島の三つがあり、マルタ島が一番大きくて中心地です。 マルタ語という独特の言語がありますが、みんな英語もしゃべれるので安心です。 1月の最低気温は8℃と聞いていたので東京より温かいかなと思いきや、海からの風があるので寒く感じました。 20060110180011.jpg
1日目はまず首都ヴァレッタの探索。 上の写真は名物のハニーリング(60?・約250円)です。 ドライフルーツetc.がぎっしりと詰まっていて重たい。 あんまり日本人の口には合わないかも。 とにかく道が狭くて車が一台通るのがやっとのところがほとんどです。 土地が狭いからだけではない理由が後日になって明らかにされることに・・・ 20060110180037.jpg
ヨハネ准司教座聖堂の中に入ってみました。 これは写真では伝えられないくらい荘厳でスゴイ!! 壁全部が石の彫り物や絵で装飾されているし、床も全て大理石の絵がはめ込まれています。 クリスチャンではない私でもひざまづいてしまうような重みがあって・・・今までにないような何かを感じました。 20060110180058.jpg
の街はまだクリスマスのイルミネーションがきれいです。 洋服、アクセサリー、本、カフェなどのお店が立ち並んでいますが、それぞれがとても狭いのです。全部で2畳分くらいしかないお店なんかもあって、世界一小さいも店かもしれない・・・洋服はすごく縫製が悪くって日本で言ったらバザーに出てくるような品が多かったように思います。 首都とはいえ、とっても田舎なんですよ! CIMG1291.jpg
飯はヴァレッタのココパッツォというシーフードレストランへ。 写真はムール貝とアサリの白ワイン蒸し、ウサギ肉のラビオリです。地物のワイン、メインにお魚料理、デザートも頼んで二人で大体20マルタリラ(約6500円)決して物価は安くはないかな。 後で分かったことですが、島国なのに魚が豊富って訳ではないみたいです。 バス(20?・約70円)でホテルのあるスリーマまで戻って一日目は終了。雨の予報だったのに晴れていてラッキーでした。 続く・・・

テーマ:海外旅行
ジャンル:旅行

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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