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セラピールーム ファティマ

rainbow www.welcome-fatima.com rainbow 横浜or渋谷から約30分
ヒプノセラピー&カウンセリング ---今の状況を整理したい・自分を知りたい・変わりたい、
どんな悩みでも話してみてください。

新しい自転車が来ました

2018.12.12 23:23|yoyoの楽しみ
ナランハ号

前から乗っていた電動自転車。
かなり気に入っていて仲良しでした。

先日夜遅くに家に帰る途中に突然チェーンが外れるというハプニングがありました。
転ばなかったのは不幸中の幸いでした。

次の日に自転車屋さんに押して行って、
部品を注文するために購入履歴を調べていたら
もう十年近く乗っていることが分かり、
部品代もそこそこかかるということでした。

ならば、新調しましょう!

というわけで、新車が来ました。
以前のものよりスポーティなタイプとなり
長距離でも乗り安くなりました。
電動アシストもパワーアップ。

やたらに大きいカゴも付けたので荷物も運べます。



テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

2018年11月 死生観をシェアする会のレポート

2018-11死生観お菓子


昨日開催した死生観をシェアする会についてのレポートです。
お菓子はアップルパイ、いちじく赤ワイン煮のゼリー、米粉のクッキー、ナッツのクッキー。
全て植物性で手作りしております。

参加者4人と主催者2人で死生観をシェアします。
6人~7人を定員としていますが、今回は少なめ。
参加者に話をしてもらいたいわけですから、
参加人数が多い場合、主催者は進行のみになって話を控えますが
今回は主催者の私達もたくさん話を出来ました。

コラージュ作成
最初は死生観をテーマにしたコラージュ作成。

2018-11 コラージュ

仕上がり良い感じです。
みんな自由に作っているのがよく分かりますよね。
私自身も楽に・こだわり過ぎず・力入れ過ぎず、作れたと思います。



そして、トークセッション突入。

事前にいただいているみんなへの質問をテーマとして進めていくはずが脱線続きとなりました。
人数が少なめでなんとなく安心できる顔ぶれだったから、それをOKとする雰囲気に。


まずは自宅での看取りについて。
自宅で最期を迎えたいと希望する人は6割いるにも関わらず、希望が叶うのは1割程度になっているそうです。

・死期が近付いた人のケアとして、身体的・社会的・精神的な苦痛を解消する必要がある。特に精神的な部分はまだまだ体制が十分でない。
・TV番組で自宅での看取りのドキュメンタリーをやっていたが和やかなやさしい雰囲気の作りだった。
・高齢化により病院で看取る人数のキャパ越えが見込まれるため、政府としても自宅での看取りを推奨していくだろう。
・自分の両親を自宅で看取るのは苦痛でしかない。
・死に逝く本人のイメージと家族など看取る側のイメージの乖離。
・必要な機材や医療との連携・下の世話・家族側のスケジュール管理など面倒な事実も報道して欲しい。
・本人の希望を聞くこと、死を目前にしてからでは判断力が弱っているので難しい。


続いて、死後のお話。

・日本では身近にあるイメージ。死んだらあの山に行くetc.
・肉体と魂、両方あると思うけど、死後の魂の話をするとスピリチュアル過ぎた人と言われてしまう。
・追善供養なんて大きなお世話。生前の善業が足りないかどうかなんて放っておいて欲しい。
・戒名etc.とても一般的に行われているけれど、お金儲けのために出来た制度だと思う。
・葬式は要らないというような内容の本の著者のところにはその業界の方々から苦情が殺到したらしい。
・死というものは誰も経験できない。
・死後48時間は焼いてはいけないらしい。
・火葬場は足りなくて1週間待ちはザラ。
・新しい火葬場を作ろうとすると地域住民の反対運動がおこる。


エンディングノートについて

・準備してある。時々内容を書き換えている。家族の見える場所に置いてある。
・銀行の暗証番号なども書いてあるのなら、人目につかないところに置くべき?
・買ってはあるけど書き込んでない。
・70代の両親に渡したけど、書き込むのは結構な労力が必要で、集中力が持たないようだ。
・夫は65才。早めにエンディングノート書いてもらわなくちゃ!
・死んだら連絡して欲しい人を書き出せば、本当に今付き合いたい人も分かってくるはず。


具体的な終活について

・日本尊厳死協会の会員に夫婦でなっている。
・モノを持たないようにする。
・ガンになって断捨離をした。モノも。人も。会いたくないのに何となく時間割いたりはしない。
・PCの中も整理する。
・年賀状やめました。
・お墓買いました。
・夫の家系のお墓を守るのは最終的に外国人の義弟かもしれない


生きたいと思ったのはどんな時の話だったはずだけど、脱線につぐ脱線。

・両親が死んだ時自分は仕事に忙しく、何も出来なかった。やり残した感覚。今は死に向き合う人達を支えるために行きたい。
・10代で母親が出て行ったことなど、やり切れない思いがたくさんあって、その負のエネルギーを生きることに充ててる。
・父親のことがキライ過ぎて、子供の頃から漠然と死にたいと思ってきた。父親が老いてきて弱くなり、生きてもいいかなと思える時がある。
・生きたいと思えたことがない。
・長いこと母親には会っていないし消息も分からない。確執は残ったまま。連絡が来るとしたら死んだ時?
・両親と同居。毎日向き合ってるのはイヤだけど、終わった時にはやり切ったと思えるってことなの?
・私にひどい仕打ちをした親戚の葬儀で、何があったか母に話したのに軽んじられた。その時から母との距離を置けるようになった。
・病気になって小さくなった母親をみて、恨む相手ではなくなったと感じたと同時に、間に合った!と思った。

2018-11 死生観飲み会


書くことは尽きないけれど、このくらいにしておきましょう。
そのまま終了後は飲み会に流れて、まだまだ話は続きました。
女子だけになりましたし、乳ガンの話、性の話、恋の話なんかもね。

次回は3月頃かな。ゆるゆる開催したいと思います。
人数少な目も良かったな~

2018年11月 死生観をシェアする会の感想

昨日開催した死生観をシェアする会の感想を書いていただきました。
ありがとうございます。

??さん 51才
いつも参加しています。コラージュはあまり考えず、手を動かしてみました。トークセッションは脱線が多くて面白かったです。毎回メンバーによって内容が違うので面白いです。

福チャンさん 77才
生きること死ぬことを話し合える場なので参加しました。コラージュ作成は自分と向き合う機会になりました。トークセッションは素直な話し合いが出来て素晴らしい!!と思いました。

もみじさん 53才
みなさんの「死生観」を聞いてみたかったです。そして自分のことをアウトプットし改めて振り返る・掘り下げることが出来ればと思い参加しました。コラージュでは、何も考えずに何となくトライしてみたのですがいつも頭に描いていた“死”のイメージが表現できた結果となり驚きました。トークセッションでは初めてお会いする方達とどこまでシェア出来るのか不安でしたが、とても深いところまでふれることが出来て感動でした。“今とこれから”の時間をどう過ごしていくか迷いがすっかり消えた気がします。貴重な時間をありがとうございました。

たまさん 47才
“死生観”だけをテーマに誰かと話したことはなかったので参加してみました。コラージュは未完成…です。トークセッションでは他の人の話を聞けて、自分の中も整理出来ました。何のしがらみもない人達が集まり、良い出会いの場だと思いました。

初めてのサンゴハリタケ

2018.10.03 23:33|山菜・きのこ・木の実採集
穴掘る

キノコ採り、ボチボチ行っているのだけど
どうも気管支の調子がスッキリしないままなので
ゆっくりお散歩程度にやってます。

今日はオニナラタケが大量に出ていました。
木の根元にあるオニナラのマメを掘っています。


オニナラマメ

マメだけでなく、大きいのもたくさん採れました



サンゴハリタケ

そして、振り返ると…
見たこともない立派なものがくっついてる!

一度だけ採ったことのあるヤマブシタケ
…ではない
頭の中のキノコ辞典を検索。
サンゴハリタケだ!
初めて発見しました。


サンゴハリタケ自慢


結構大きいサイズだったので自慢しているところ。
こういうものは狙っても見つかるものではないので
本当に運といいますか、山に許可をいただいた気分です。

その後、ミニサイズもいくつか発見しました。


オニナラ爆発

オニナラはとにかくたくさん。
ナラタケ系が爆発することは時々あることですね。
頑張ればまだまだ採れたけどこのくらいにしときましょうか。

珍しくアカモミタケも結構採れました。

テーマ:山菜、キノコ採り
ジャンル:趣味・実用

死生観をシェアする会2018年8月のレポートです

昨日開催した死生観をシェアする会のレポートです。
参加者7人と主催者2人計9名で死生観をシェアします。


8月お菓子

本日のお菓子は小麦アレルギーの参加者がいたのでオールグルテンフリーにしてみました。
ココナッツとココアのクッキー、青みかんのクッキー、緑豆のハロワ、ブルーベリーゼリー。
全て植物性の材料で手作りしております。


8gatu.jpg

前半は死生観をテーマにしたコラージュ作成。
個性豊かな仕上がりです。
紙に収まらない、空白が多い、隙間がない、写真に意味がある、色に意味がある、構図に意味があるなど様々。
夢中で作成しているとあっと言う間に1時間が過ぎていきます。


後半は事前にだしてもらった皆さんへの質問をもとにトークセッション。

Qもし、死期が選べるとしたら自分がどういう状態になったら死にたい?

・自分の口でモノが食べられなくなったら
・お金の計算が出来なくなったら
・人の役に立たなくなったら
・精神的に自分に対する誠実さを失ってしまったら
・アルツハイマーなどで親しい人の顔が分からなくなったら
・自分では選べないものだと思う。天から肩を叩かれたら死ぬとき。
・毎日肩を叩かれるのを待ってるのになかなか叩かれない。
・最後に残る感覚は聴覚だと言われている。そのような最後の最後の一滴を感じてから死にたい。

実際に死に直面した方の話では、まず視力が失われ、温度感覚がなくなり…そこで戻ってきたので話が出来ているわけなので、最後の一滴って何なんでしょう・どんなかんじなんでしょう。


Qすべてのものは無に帰するのだとしたら、何のために生きるのか。

・たとえ前世や来世があったとしてもそれも含めていずれはすべて無になる。
・無になってもいい。無くなると思うから今を生きられる。
・この一瞬に生きるの連続あるのみ。
・輪廻転生はする必要がある人がするものだと思う。やり直しが無いように矢印を自分ではなく外に向けて生きるようにしている。
・今世では特に若い時代を生き切れてない気がする。自然な形で生きる来世を生きてみたい。
・今ここにあるお菓子を食べたら無くなる。視点を変えて自分に理解しやすいことを1000理解すれば、分かりにくかったものが分かって来るかもしれない。

何のために生きるのか、分かってしまったら死ぬ時なのかも・・・。


Q幽体離脱の練習に励む息子が心配。写真を撮ってからじゃなきゃモノを捨てられないのに私が勝手に捨ててしまってすごく怒っていた。そこから調子を崩しているような…。幽体離脱をしてどこに行こうとしているのか、捨てられなくなる前の過去に?

・趣味としてというか、瞑想していて、体には居ない感覚になることがある。
・事故でひどいケガをした時に体の外から自分をみていた経験がある。
・夢を見てかなしばりに合う。夢と現実の狭間にいる感覚。
・子供の頃、何者かに頭を3回トントントンとされると金縛りになってた。
・せっかくこの体を持って生れて来たのだから、それを味わうことをしたい。

幽体離脱訓練は趣味程度にして、生活や体調を脅かさないようにしましょう♪


Q精神が肉体を生かしているのか、肉体が精神を生かしているのか。

・生きていく以上この体と共にある。ハードとソフト。
・精神って脳内物質とも言える。
・馬車が肉体、御者が精神、主は奥に座っている何者か。
・精神と肉体だけではなく、その「主」かもしれない、なにかもう一つある気がする。三権分立。
・その「主」は馬車にも御者にも影響を受け過ぎない。左右されずに全てをみている。
・その三つの他に環境という要素もある。
・自分の目では自分を見られない。鏡や写真でしか。他者が認識してくれないと自分は存在しなくなる?
・誰かがチラッと見る。それだけでもその人の存在を確認し承認する力がある。つまりちょっとだけでも「愛」と言える。

デカルトの言葉「我思う、故に我あり」を思い出しました。こういう哲学的な問いを延々と考えるのは大好きです。

他にも議題はあるのですが、長くなるのでこの辺にしておきます。
今回は本当に皆さん個性豊かと言えたと思いました。死生観について「そうだよねー」ではなくて、「私はこう思う」と、違う意見を出し合うのが本当に面白いです。

これからもゆる~く続けていきたいと思います。

※この会はクローズドです。主催者及び過去の参加者の知り合いに声をかける形で参加者を募集します。

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プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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