セラピールーム ファティマ

rainbow www.welcome-fatima.com rainbow 横浜or渋谷から約30分
ヒプノセラピー&カウンセリング ---今の状況を整理したい・自分を知りたい・変わりたい、
どんな悩みでも話してみてください。

NHK「きょうの料理」のイベントのお手伝い

2015.01.26 10:33|本気のお料理
枝元さん

お世話になっている方がプロデュースしたイベントのお手伝いをしました。
NHKエデューケーショナル「みんなのきょうの料理」トークイベント「にいがたバル in WACCA池袋」

昼はお料理研究家の枝元なほみさん、名司会者の後藤繁榮さん、新潟の生産者さん達のトークショー。


日本酒

夜は農家さん提供の食材を使った枝元さんレシピによる数々おつまみとたくさんの新潟の酒が楽しめるバル。


料理

去年から何度関係者さんもと打ち合わせを重ね、
枝元さん、アシスタントさんと共に仕込みをして、忙しくバタバタでした。

当日は大盛況で昼夜合わせて200人超のお客様がいらしてお料理はほぼ完食。
関係者・お客様共に大満足のイベントとなり、ほっとしました~

母の実家の岡山へ

2015.01.16 00:29|休日の過ごし方
八木家と2015年1月

今月は旦那様のお休みが多いので、親戚めぐりをすることにしました。
まずは私の母方の実家の岡山県津山市へ。
旦那様は初めて来ます。

いとこが空港まで迎えに来てくれてお家に着いたら
おばが豆餅を焼いてくれました。

夕飯には他のいとこ達も集まってくれて
みんなで津山名物そずり鍋をいただきました。

小さい頃から何度も何度も来ているけれど、
そずり鍋なんて初めて。
作ってくれているいとことその奥さんも作るの初めてとか言ってます。
牛肉の骨の周りのそずって(津山弁で削ぎ落す)集めた肉を入れた鍋なんだそうです。
結局なかなかおいしく出来てみんな満腹。

いとこの子供達は皆中学生以上となり、それぞれに忙しいお年頃。
大人達だけで話は盛り上がって夜は更けていきました。


橋野食堂

次の朝は津山城跡の鶴山公園に連れて行ってもらってお散歩。
城壁の上から見ると津山って本当に盆地なんだーと改めて思いました。

お昼には最近週末には行列が出来るという橋野食堂へ。
またまた私は食べた事のない津山名物をいただくためです。


ホルモンうどん

これは一応子供の頃からあったというホルモンうどん。
お好み焼き屋さんなどに行った時食べたそうですが家では食べてないとのこと。
地元名物の定義っていったいなんなんだ…!?

ホルモンが入ってる味噌味の焼うどんです。
B級グルメってやつですね。なかなかおいしかったです。

いつも行くと歓待してくれてありがとう。
旦那様にも津山の家族のやさしさが伝わったことでしょう。

あけましておめでとうございます・2015

2015.01.01 20:54|本気のお料理
DSC04583.jpg

あけましておめでとうございます。
お陰様で家族共々元気に新年を迎えることが出来ました。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

おせち頑張って作りました。
一部買ったものもあるのですが、
来年は買うのはかまぼこくらいにして
もう少し頑張ろう、と姉と話しました。

DSC04580.jpg

お雑煮はいつものスルメ出汁。昆布・鰹節も使います。
具は鶏肉、椎茸、葱、ほうれん草、かまぼこ。

普段ほとんどTVを見ないのですが、珍しく見ていたら、
年末にやっていた番組の中で気になったことがありました。

仏教の考え方ではこうなんだそうです。
「施しはする側がさせていただくもので、受け取る側は受け取って差し上げるもの」

これを聞いて最近モヤモヤしていたことがスッキリしたのでした。

知り合いからの大量のいただき物などを料理して、
食べ切れないのでご近所の友人などに分けたりするのですが、
みなさんありがとうと言って下さるばかりか、恐縮されたり、お返しをくださたったりします。

私としては、余ってしまうおいしいものが悪くなってしまうのを見ているのは忍びないので、
「おいしい内に誰かもらって食べて~!」という気持ちが一番強いのです。

私がいただいてもお礼を言うだろうし、お返しもするだろうし、普通のことではありますが、
私がエライとか良い人とかじゃないんだよなー、となんとなく感じていました。

そして、たくさんの素材系いただき物をいただくから出来るのだし、
料理する時間も取れる環境にいさせてもらっていて、
私の趣味・興味をぶつけているわけでもあるし、
本当にもらっていただいてるのです。

仏教の施しとはちょっと違う立ち位置ではありますが、
作らせていただいてること、もらっていただいてること、を意識して一年過ごしてみたい、と思ったのでした。

テーマ:おせち
ジャンル:グルメ

2014大晦日

2014.12.31 23:50|本気のお料理
DSC_1888.jpg

残りのおせち作りを終わらせる傍ら、
マーマレード、
キムチ用の白菜塩漬け、
切干大根、にも手を染める。

大根は母の実家の畑で採れたもの。

白菜はお世話になっている方がどこかから大量にいただいたらしく、持って帰れるだけ持って帰れ、と言われたもの。


DSC_1890.jpg

お隣の庭になった柑橘(品種名は覚えていないとのこと。酸っぱい。)を前回いただいて、
マーマレードにして一瓶差し上げたら、「おいしかった」と前回の倍量の柑橘をいただいた。
またマーマレードにして返すつもりです。
煮沸した空き瓶に詰めて脱気。結構手がかかります。


IMG_20141231_212911.jpg

お蕎麦と天ぷらを作って私担当のお仕事終了。

両親はお掃除をしてくれました。
旦那様は今夜も遅くまでお仕事、お疲れ様でした。

これから初詣!
皆様2014年もお世話になりました。
ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。

前世療法体験談(セラピスト自身の)

2014.12.25 09:26|クライアントの体験談
今日はヒプノセラピストの友人と交換セッション。

私→友人にはゲシュタルト療法を。
彼女→私はヒプノセラピーの前世療法。

私は前世があるとか無いとかはあまり気にしていなくて、
とある人生のストーリーが思い浮かんで来たとして
それは自分で作りあげていても、
どこかで見聞きしたかもしれないことでも、
何でもよいと思っています。

そこから今の人生にとってどんな教訓を得られるか、
というところが大事なポイントですし、
物語の主人公になってファンタジーともいえる世界を
旅する楽しさもあります。

抱えている問題に直面するのがツラすぎる時に
比喩的にその問題を捉える方法としても使えます。

今回私がみたストーリーは…

100年前くらいのイギリス中流階級に生まれた男性。
質素ながら温かい家庭で育ちました。
20代は船着き場での荷卸しなどの仕事をしていて、
そこで出会った布地を扱う商人を手伝うようになり、
だんだんにボスからも顧客からも信頼を得ていきました。

10年以上たったある日、ボスが顧客の奥方に手を出して町から追放され、その界隈の商売は私が引き継ぐことになりました。
あまり出世欲はありませんでしたが成り行きでそうなりました。
すでに40才目前でしたがした独身で一人暮らしでした。

自分が稼業の中心になってからしばらくすると
私に色目を使う女性が現れました。
好みではなかったのですが、
自分の年齢的にももう次のチャンスはないような気がして、
その女性との結婚を考え始めました。

ちょうど大きな商談がまとまってさあ納品という時に、
その女性が高級な商品他を持って消えてしまったことに気付きました。
いわゆる結婚詐欺師だったのです。

それまでの信用があったので相手先も理解してくれて、
大事にはならなかったのですが、すっかり落ち込んでしまいました。
ひどいひどい鬱状態に陥り、家から一歩も出なくなりました。
髪はボーボー、服はシミだらけ、家の中はゴミ溜め。

自殺する気力もないまま2年程経ち、
部屋の隅で丸くなって餓死しました。
他の病気もあったかもしれません。
動かない余りエコノミー症候群になっていたような、
ひどい脱水症状だったような気もします。

その人生の最大の後悔はその女性と付き合ってしまったこと、
というか、好みでもないのに世間体を優先してしまったこと、
自分の感覚を信用しなかったことです。

さて、そこから今の私が得たこととは…?


職業柄、私はヒプノセラピーを100回以上受けた事がありますのでスイスイです。
何回かやっていく内にイメージの世界を泳ぐのに慣れていくのだと思います。
今回やってくれた友人とは何度も練習セッションをやったことがあってお互い気を許しています。
気を使わないで良いリラックスできる環境で施術を受けることも大事です。
プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

カレンダー

12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

ツリーカテゴリー

リンク

トラックバック

キーワードで記事を検索!

私のレシピ本です

ピースフード―安曇野の大地からのレシピ ピースフード―安曇野の大地からのレシピ
シャロムヒュッテ (2005/08)
家の光協会
この商品の詳細を見る

FC2カウンター


Google自動翻訳

RSSフィード

ページトップへ