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セラピールーム ファティマ

rainbow www.welcome-fatima.com rainbow 横浜or渋谷から約30分
ヒプノセラピー&カウンセリング ---今の状況を整理したい・自分を知りたい・変わりたい、
どんな悩みでも話してみてください。

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2019年3月死生観をシェアする会の様子

2019年3月お菓子

昨日開催した死生観をシェアする会のレポートです。
おやつは夏みかんのケーキ、ココア豆乳ムース、レモンココナッツクッキー、きなこクッキーです。
全て植物性で手作りしております。

30代~70代の6人+40代の主催者二人で死生観について語り合いました。

2019年3月コラージュ

まずはコラージュ作成。
いつも死をテーマにすると言うよりは自分の生き様を表現する結果になるなぁと思います。
私自身の作品も毎回違うものとなって楽しいです。


トークセッションはそれぞれに質問というか議題を出してみんなが答える形で進めます。

まず、「死んだ家族や友人に見守られている?」と議題から。

・小さい時に亡くなった祖父が夢に出てくる。なぜか命日近くだったり、自分がピンチの時だったりする。
・見守られていることを実感しているわけではないけど、祖父母の期待を裏切るようなことをしたら悲しむだろうなと思っている。
・病気で生死をさまよった時、三途の川の向こうに写真でしか知らない祖父がいて、喜んで寄って行こうとしたら「まだ来てはいけない」と追い返された。
・幼少期に防空壕に1人で取り残された体験があって、それについてのセラピー等で繰り返し向き合って、母が見守ってくれているイメージが湧いた時から楽になった。
・家族とかではないけど、神社、特に自分の産土神社の神様は見守ってくれていると思う。
・貧困等で大人になれない環境に生まれてくる子供がもし恵まれた環境に生まれていたらどうしたかったかを考えて、私がやれることはやろうと思っている。
・残されるパートナーに「忘れないで」とか「他の人と結婚しないで」とか言うのは呪いの言葉だと思う。特殊な精神状態の時に言われる言葉は深く刺さってしまう。
・やっと家族との縁が切れるのに見守らないで欲しい。

お星さまになったんだよ、とか絵本ではよく出てきましたよね。



「死ぬ前に誰と過ごしたいか?」

・死ぬ前というと直前もそうだけど、生きている間ずっとのことだと思う。
・お尻を拭いて欲しいとか、気兼ねなく欲求を言いやすい人にそばにいてもらいたい。
・本当に死ぬ直前の口もきけない状態になった時に自分が何を望むのかが分からない。
・病死などでジワジワと死が迫っている誰かが、もし自分を呼んでくれたなら光栄だと思う。
・家族にはそばにいて欲しくない。1人でいたいかも。
・とかなんとか言ってて、死ぬ直前になったら「誰とも再婚しないで!ずっと覚えていて!」とか思っちゃうかも。
・死ぬ自分側の気持ちと言うより、看取る側の気持ちを考慮してしまう。人間って面倒くさい。

いつ死が訪れるかは分からない。いつもいつも最後に一緒にいたい人と一緒にいた方が良いですね。



「死ぬまでにやっておきたい事」

・家族の死は悲しいものだと決めつけられている世の中だけど、そうでもない人もいるよって広めたい。
・子供の頃病気になったせいで、当時始めたばかり軽音部のドラム担当の発表会に出られなかった。最近になってまたドラムを習い始めて当時演奏する予定だった曲を発表することが出来た。
・少し前はエンディングノートを書いたり、尊厳死協会に加盟したり、お墓を買ったり、色々準備してたけど、今はどうでもよくなってきた。
・今死んでも良いように毎日生きてるから特になし。

again、いつ死が訪れるかは分からない。思い残すことがないようにやることはやっておきたいですね。


「死ぬ前に食べたいもの」

・とんこつラーメン
・100年物の幻のウィスキー
・自分で自分だけのために作ったもの
・ショートケーキをホールで
・しめ鯖

これだけをみても、個性豊かですよね(笑)



「余命4ケ月と宣告された友人との向き合い方」

・長い歴史の一部と捉えた時、自分が誰かに影響できたとしてもそれはすごくちっぽけなこと。
・悲しいとかかわいそうとか言って欲しくない。
・88才の知り合い、弱ってきて新しいものに興味が無くなってきているのが分かる。けど自分は今まで通り新しいものもどんどん紹介していく。
・感情を出させてあげてほしい。すごく貯め込んでいると思う。大丈夫と言っていてもたぶん貯め込んでいるだろう、と想定して接してくれるだけでもいい。
・感情出していいのよ、と言われて出せるものではない。関係性や覚悟、簡単でないけど出してもらえる自分でありたい。
・人になにかをしてあげたからと言って、変わるかどうかはその人の問題で、関わった側の影響とは言い切れず、自分は自分で成長する。

これについては難病を持っていて自身が死を覚悟したこともある参加者が熱く語ってくれました。
その語りを聞けてよかったなぁ。話してくれて嬉しかったなぁ。


そんなこんなで時間をオーバーしてまでも熱く語り合いました。
さらに飲み会もすごく盛り上がって、3時間くらいは語り合いましたね。
自分の価値について、漠然と安全を感じられるかについて、などなど。

次回は初夏頃に開催な。まだ未定です。
※この会は主催者又は過去の参加者の声がけでのみ参加募集しております。
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2019年3月21日 死生観をシェアする会の感想

昨日開催した死生観をシェアする会にご参加くださった方々にアンケートを書いていただきました。


福チャンさん 77才
「生きる・死ぬ」と言う話が出来る場なので参加しました。コラージュ作成は段々自分の思いが整理されてくるのが嬉しいです。トークセッションでは皆の率直な発言が心地良かったです。

???さん 51才
今回のコラージュ作成は気が抜けた感じがしていて、やっぱりその通りのものになりました。コラージュは自分の状態を知るのにも良いです。トークセッションではみなさんのお話が1つのテーマで絡み合っているような、とても有意義な会でした。経験することと考えることは別なので、色々な方と話すことはとても意義深いです。

にゃあさん 39才
いつか来る死というその時を忘れてはいけないと思ったので参加しました。コラージュ作成ではもっとコラージュっぽいものを作りたかったけどやっぱり違った。トークセッションでは皆の意見を色々聞けてとても良かった。自分が今どんな心の状態にいるのか、それが違うと全く違う話に聞こえて違う受け取りできるんだなぁと。人間は死ぬ時まで他者の目が気になるんだなぁと思うと人間は面倒ですね。

プリマーベラさん 5?才
過去「死」を身近に感じることがなかったが、この一年で友人の死・病気・自身の体調不良など、状況が変わってきたので参加ました。コラージュ作成は楽しめた!特に深く考えていないことでも、手を動かすことで死がテーマであったとしても前向きになれるな~と思った。トークセッションでは単純な問いで会っても各自語りたい部分がやはり違う。ひとりひとりの語りを興味深く聞けました。

Aさん 4?才
自分の死生観が特殊なのかなと思うことがあり、他の方の考えを聞いてみたいと思ったので、又、単純に好奇心としても他の方の死生観に興味があって参加しました。コラージュ作成前の5分間の瞑想でイメージが固まり、やってみたら予想以上に濃くなりました。画像を使って具体化していくことで自分のことがよりよくつかめて、またやってみたいと思いました。トークセッションでは意外な方向にも展開していったのがまさに「セッション」という感じでとても充実していました。幼稚園の時に亡くなったおじいちゃんへの愛の深さに自分でも改めて驚きました。でもだいぶ美化しているはず…。こうやって時々「死」にまつわることだけを少人数で考えるのは意義深いなぁと思いました。

エミさん 34才
「死」というものが怖くて、怖く感じるのは、知らない・考えていないことが原因だろうと思い、他の方の意見も伺いながら考えたいと思ったので参加しました。コラージュ作成はセンスがなく自信がなかったのですが、始まると意外に集中でき、とても楽しい体験でした。もし次回この様な機会があったら、宇宙・宗教と死・生の関係をテーマに作ってみたいと思いました。トークセッションでは皆様の死生観が聴けたこと、とても良い体験でした。「死」はタブー視されることが多く、語られてない・語れないことが多いですが、皆様それぞれ違う考え、感覚を持っていて、それで良いのだと感じられ、安心も出来ました。ありがとうございました。この先も死ぬこと・生きることについて考えていきたいです。

日本語・英語・ロシア語

2019.02.26 22:05|未分類
今朝は所用で母と姉と区役所へ行った。
私が窓口で申請していると、隣の窓口では外国人女性が何かの書類が欲しいようなのだけど日本語はほんの少ししか話せず、職員二人は英語が話せず、双方困り果てているようだった。

役所の中に英語の出来る人くらいいるだろうと傍観していたのだけど、一向にそんな人が現れる気配もないので、

「あの・・・、I might help you?」と間に入ると、
双方が私を救世主を見るような目で見たので、しばらく通訳して、必要な書類を受け取ることが出来た。

聞いてみたら彼女はロシア人だった。
「My sister here is studying Russian! ここにいる私の姉はロシア語の勉強をしているの!」

姉はロシア語を数年勉強しているが、文法に偏ってしまって会話の練習をしたいけどなかなか機会がない~と言っていたところだった。

二人はしばらくロシア語で話をして、連絡先を交換した。近所に住んでいるのでエクスチェンジレッスンが出来そうだ。

クリスマスディナー2018

2018.12.24 20:17|本気のお料理
伊勢赤鶏

去年は何だったっけ?とブログを見返したけれど記事が無いので外食だったのかもしれません。
今年はちゃんとローストチキン作りましたよ。
大きいものが欲しかったので、伊勢赤どりをお取り寄せしました。

3.2kgあったので鶏としては超大型なのに肉質は柔らかい。
グレービーソースはレモンペッパー風味。


2018年クリスマスケーキ

ケーキはいつも姉が担当なのですが…
スポンジを焼いて、うちに運んでからデコレーションをと思っていたところ、
なんだから熱があるし、節々が痛いとな。
インフルエンザの疑いが強いので自宅謹慎を言い渡し
私と従妹でデコレーションをして仕上げました。
甘さは極々控えめにしたのでたくさん食べられます。

とちおとめと紅マドンナ。
あまおうの小粒があれば一番良かったんだけど、大きいのしかなかったから次点としてとちおとめに。

新しい自転車が来ました

2018.12.12 23:23|yoyoの楽しみ
ナランハ号

前から乗っていた電動自転車。
かなり気に入っていて仲良しでした。

先日夜遅くに家に帰る途中に突然チェーンが外れるというハプニングがありました。
転ばなかったのは不幸中の幸いでした。

次の日に自転車屋さんに押して行って、
部品を注文するために購入履歴を調べていたら
もう十年近く乗っていることが分かり、
部品代もそこそこかかるということでした。

ならば、新調しましょう!

というわけで、新車が来ました。
以前のものよりスポーティなタイプとなり
長距離でも乗り安くなりました。
電動アシストもパワーアップ。

やたらに大きいカゴも付けたので荷物も運べます。



テーマ:自転車
ジャンル:趣味・実用

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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