
Restaurant Miravile
東京都 目黒区駒場1-16-9 片桐ビル101 TEL:03-5738-0418
平日 12:00 - 15:00(L.O. 14:00)/18:30 - 23:00(L.O.21:30)
土曜日 12:00 - 15:00(L.O. 14:00)/18:30 - 23:00(L.O. 21:30)
日曜・祝日 12:00 - 15:00(L.O.14:00)/18:30 - 23:00(L.O.21:30)
ネットで調べていて気になったので行ってみました。
私は気にするたちではありませんが、ミシュランで1つ星を取ったそうです。
ディナータイムに7350円(+サービス料10%)のフルコースを注文。
アミューズはキスの燻製をフリットにしたもので、わりとボリュームのあるもの。
前菜の1品目は上の写真の冷燻製にしたタコと水ナス。陰には私の愛するラズベリーも隠れていました。上に乗ってるのはチーズをカリカリにしたもの。

前菜2品目はブータンノアール(豚の血のソーセージ)の変形で皮なしをフライパンでカリッと焼いたもの。ソースにはフレッシュモリーユダケがたっぷりと。
ここまでは選択の余地なく決まったメニューでしたが、おいしいので◎。
この後、お魚料理は2種類から選択。
私は赤舌平目とグリルした野菜に熊本産菜種油を使ったビネグレットをかけたのにしました。
野菜が15品くらい乗っててこれもgoodですが、お魚の味は弱い。火入れし過ぎかも。
パートナーが頼んだ天然鯛の方は火入れもパッチリでかなりイケてました。

グラニテの後はウズラ、パイナップルと生姜のソース。生姜ってフレンチではあまり見かけないのですが、うずらとの相性は良いと感じました。パートフィロに包まれた玉ねぎにはなにかスパイスが使ってあったのですが、なんだったんだろう?とりあえずおいしいから良いか。

デザートは赤い果実のクレームダンジュ。ここでも愛すべきベリー達がたっぷりと。
あまり甘くなくて私向きな一品。
この後はプティフール3種とコーヒー。
高級な材料は使ってないとは言え、手がこんでいるし、このお値段は安いっと感じました。
ワインもグラスで頼みましたが、お料理に合わせてくださいました。
姉や友人を誘って、また訪れたいと思わせてくれるお店でした。

A・Raj TEL: 03-3981-9688
東京都豊島区南池袋2-42-7 東池袋駅 徒歩1分
Lunch 11:30〜15:00(14:30 LO.)
Dinner 18:00〜23:00(22:30 LO.)
定休日:火曜日
忙しいような忙しくないような日々を過ごしております。
待望のA・Rajへやっと行って参りました。
ずいぶん前に友人に勧められていたにも関わらず、
冬の間店主がインドへ帰っているとかで、休業していたために行けなかったのでした。
ベジタリアンミールス 2500円(ディナーのお値段)をいただきました。
左からクラブジャムン(デザート)、サンバル、ラッサム、ヨーグルト、カレーが3種、バスマティライスに、プーリ(揚げパン)、写真にはないけど、ワダ(豆の粉で作った甘くないドーナッツみたいなの)、パパド、揚げた唐辛子、チャツネも付いてきます。
期待を裏切らずにおいしかったですよ♪
ドゥーサも食べたかったのですが、もうお腹入らなそうなので次回にでも食べてみます。
大変満足。お腹一杯過ぎてその後はかなりのお散歩を要しました。
テーマ:ベジタリアンのごはん - ジャンル:グルメ

シャロム卒業後すぐに岡山の母の実家へお墓参りにいきました。
ついでにレンタカーで瀬戸大橋を渡ろう!ツアーを敢行することに。
思いのほか良いお天気でした。
↑まさに瀬戸大橋を渡っているところ。

ナビを頼りに栗林公園へ。蓮の花がとってもきれいでした。
この場所は母もとても気に入ってくれました。

鳴門にある渦の道では、海上45mの高さから有名な鳴門の渦を眺めることができます。
ガラス張りの床にちょっとビビっている母と姉。

今日のお宿は徳島県阿南市の活珍亭。
一日二組限定でお料理がおいしいと評判のところ。
粋な女将さんがあわびをくりぬいてくれ、ご主人は活タコをその場でさばいてくださいました。今回のお料理はあわび尽くし。
活あわびに、焼きあわび、煮あわび、てんぷらといくつ食べたのやら。。。
最後はタコ飯。先程まで生きてたタコです。
朝ごはんもものすごい品数でオマケに鹿肉のベリーソースまで出ちゃいました。

最終日は旅の間に、母が子供の頃、行きたかったけど行けなかったというのを思い出したようなので、こんぴらさんへ。
あんまり調べずに行ってしまったのですが、おそろしく階段だらけのところで、飛行機の時間があったので、最後まで登れず。。。無念。
でも一応証拠写真は撮りました。↑
レンタカーを空港に乗り捨てて走り、飛行機に乗った時はすでに出発時刻1分前。
でもなんとか帰ってきましたよ。
明日、6月27日は私の誕生日。
だからではなくたまたまなのですが、私は明日まででシャロムを辞めます。
実は、去年から計画していたことなので、個人的にお会いした方々には出来る限り直接お伝えしていましたが、web上ではなんとなく後で後でとなってしまい、ギリギリのご報告です。
シャロムで過ごした4年と3ヶ月の間にとーってもたくさんの素敵な出会いがありました。私がシャロムのシェフであったからこそ、このブログを読んで下さっていた方もいらっしゃったと思います。
毎日忙しかったなぁ。私が来てから、エコロジー、オーガニック、マクロビオティックetc.シャロムの持っているキーワードが注目を呼び始めたという時流もあり、お客様は倍増。今年もさらに増加の気配を感じているくらいです。
皆様、今まで応援してくださり本当にありがとうございました。
ここを卒業後、何をするかと言えば、、、ヒプノセラピストとして開業するのです。しばらくはゆっくりして、今年末くらいに本腰を入れようと思っています。
ヒプノセラピーとは、日本語で言えば催眠療法。
潜在意識にアクセスして、トラウマの原因を探ったり、成功までのイメージングをしたり。
前世療法、年齢退行療法、自己改革イメージ療法、セルフヒーリングへのイメージ療法などなど色々な方法を使って、自分自身を癒していくお手伝いをする仕事です。
陰ながら勉強を続けていましたが、自分にはこの道が合っていると確信出来たので大きな転換をする運びとなりました。
このブログは私個人のブログなので、アドレス等は変えないつもりですが、おいおい体裁を変えなければ・・・とは思っています。
今後の私はもうシェフではなくて、セラピストとしてやって行くことになります。あまりの方向変換に驚かれる方も多いでしょうが、どうか味方してやってください。

久しぶりに温石さんへ行って参りました。
白いお部屋の作りは相変わらずですが、奥にも広がって少し広くなっていました。
こちらのお店は、自然農や無農薬の野菜を取り寄せたり、自家栽培もなさっていて、質の良い材料が厳選されてるのですが、「結局うまければ何でもいいんですよ。」というご主人にとても好感が持てます。
一皿目は新玉葱の茶碗蒸し。ご飯も入っていて、やさしいやさしいお味にチョコッとだけ山椒がピリリと。

今回一番のヒットはこの山菜と温泉卵に出しのゼリーをかけたもの。まだコゴミやナルコユリがあるなんて、よっぽど山の上の方からとってきているのでしょうねぇ。

最後の〆はコシアブラご飯。ほんのりとバターの香りがしました。これにヒントを得て、次の日のマカナイはウコギのパスタをバターで仕上げてみました。ウコギが冷凍してあったのを思い出したのです。
去年は奥様が妊娠されていたのですが、とってもかわいい男の子が生まれたのですね。おめでとうございます。愛想が良すぎて盗まれそうな赤ちゃんでした。
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