セラピールーム ファティマ

rainbow www.welcome-fatima.com rainbow 横浜or渋谷から約30分
ヒプノセラピー&カウンセリング ---今の状況を整理したい・自分を知りたい・変わりたい、
どんな悩みでも話してみてください。

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キノコじゃない秋の山の幸

2017.10.09 16:24|山菜・きのこ・木の実採集
9gatu_201710091605283eb.jpg

9月18日 地元の人と一緒に大月を歩いてみた。
キノコはさっぱりなかったけど、いろいろと他の収穫が。

栗は大小色々。たくさん採れた。

9月18日アケビ

イツツバアケビ。
次の週くらいが最盛期かも。


白アケビ

これは10月1日だけど、白アケビを発見した。


ミョウガ

9月18日ミョウガは超大量収穫。


柿酢仕込み開始10月9日

10月8日 渋柿を8㎏ほど採ってきたので柿酢を仕込んだ。

柿酢置き場

軒先に置いて、時々混ぜながら4か月ほど発酵させる。
今年で3回目だけど、失敗したことはないので多分大丈夫。
コバエの侵入を防ぐために古いタートルネックを被せてみた。
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キノコ採集の記録

2017.10.05 16:03|山菜・きのこ・木の実採集
カノシタ0gatu

10月5日富士山の低い方
カノシタが爆発的に生えていた。
珍しいことだ。


ハナイグチ10月4日

同じく10月5日、ハナイグチも大量収穫。
季節がズレている気がする。


クリフウセンタケ10月4日

同じく10月5日 クリフウセンタケ(だと思う)を初めてこのエリアで見つけた。
一株だけだけど。


クロカワ

9月14日、富士山の高い方。
クロカワはまあまあの量収穫できた。
ショウゲンジはあいかわらず大量だった。

9月14日ホウキタケ
9月14日、ホウキタケも少々。

9月14日ツガタケ
9月14日、ツガタケ少々。

カノシタパスタ

カチョエペペというパスタにカノシタを入れてみた。
簡単だけどとてもおいしい。またやろうっと。

富士山キノコ採り

2017.09.15 15:20|山菜・きのこ・木の実採集
4合目登る

8月末から何度も富士山にキノコ採り通っています。
斜面をひたすら登ってみたり、平地なら長い距離を歩いてみたり、
なかなかのトレーニングです。


ホウキタケ

旦那様がホウキタケに愛されているようで
良く見つけています。


ショウゲンジ

ショウゲンジは大豊作。
いくらでも採れるので良い状態のしか採りません。


クロカワ

クロカワもそろそろ本格的に出てきました。


マツタケお情け

名人に付いて行かせてもらうと土の中に埋まった松茸を次々と発見しています。
私にはまだまだ難しい・・・
やはり地元に住んでいて場所をしっかり覚えなければダメですね。


モミタケ2017

モミタケは松茸に似ていますが違います。
ボリューム満点ですが、松茸のような匂いはありません。


ショウゲンジフィーバー

こんな感じで毎回二人でかご一杯に摘んできます。
ご近所にお裾分けしたりして食べ進みます。

滝行!今年も

2017.09.04 22:13|yoyoの楽しみ
滝行2017

今年も滝行に来ました。
冷たいけど気持ちいい。
ずっと続けていたくなる。
なのに、8分×3セットくらいで
寒冷蕁麻疹が出始めるのでもう体が無理なんだな、と思って諦める。

冷たいかどうかがどうでも良くなってきた頃になにかを感じるのです。

死生観をシェアする会・3回目を開催しました。

死生観をシェアする会を開催しました。
(クローズドで知り合いに声をかける形で開催しています。)

死ぬことは誰にでもやってくるし、生きることと背中合わせ。
しかし、それについて語ることはタブーとされたり、悲しいこととされたり、宗教とされたり。
ざっくばらんに私はこう思っている、あなたはどう?と
偶然集まったその場限りのメンバー同士でシェアできる場を作りたいと思って始めました。

共同主催のなおみさんはテーマの関連するNPO法人で活動なさっていたこともあり、
葬儀や埋葬などについても詳しい方です。

今回の参加者は男性3人女性1人、主催者2人も女性なので3対3でスタートです。
お申込みいただいていた他の女性は体調が悪かったりでキャンセルに。
この手の会で男性が多くなることは珍しいですね。

8月20日コラージュ

まずは今日呼んでほしいお名前と年令だけの自己紹介をして、
コラージュ作成をします。

雑誌やチラシなどの写真を切り抜いて大きな画用紙に貼っていきます。
テーマはもちろん「死生観」
みんなでお話をする前に自身の死生観を深く感じてもらう狙いがあります。
技術は必要なくて、直観でペタペタ貼っていきます。
みんなの感覚・芸術性が個性的に表れてくるのが不思議。
作業自身も童心にかえったようで楽しいものですよ。




そして、トークセッション、
まずは「私はまだ近親者の死を体験していません。死を身近に感じた経験を聞かせて」というお題から。

・10数年前奥さんをガンで亡くした。
付き添いのために病院に通う中で他の同じような境遇の方々と出会い、先に亡くなっていった。
だんだんに直観というか、亡くなる直前のなにかが感じ取れるようになって、そこに祝福のような感覚も覚えた。

・母は出張中に交通事故で他界。実感できなかった。
父とは折り合いが悪かったが、倒れてから話をすることが出来て悔いはない。
でも、まだ聞きたいことがあった。それはもう永遠に明らかにはならない。

・職場の部下の死、ビジネスパートナーの死、両親の死よりもショックが大きかった。
両親はいずれ先に死ぬものという漠然とした覚悟があったからかもしれない。

・数か月前奥さんが他界。死に目には合えなかった。
小学生の娘は理解はしているけれど、母の死についてはあまり語ろうとしない。
娘のケアをしっかりしていこうと思う。



「死ぬことは怖いのか、死んだらどうなるのか」というお題。

・小さい頃に臨死体験らしきものをした。
寝ている自分の周りにみんなが座っているのを天井から感情無くぼーっと眺めていた。
それ以上の体験があったのかもしれないが、覚えていない。
今は死ぬのが怖いと思っている。

・死んだらどうなるかはハッキリ分からないことが大事なのでは。
わざわざ分からない状態で生まれてくるのだから、分からないことに意義があるのだと思う。

・死が自分にどのような変化をもたらすのかが楽しみ。
肉体は無くなるけど、経験はどこかに蓄積されたり生かされたりするのじゃないかと思う。

・死ぬのが怖いと思わなければ人は簡単に死を選んでしまうかもしれない。
神様の策略で怖いと思っているのでは。

・恐竜や動物と同じように生き延びようとする本能があるから死ぬのが怖いのでは。

・死んだら元居た場所に戻ってそこの仲間と地上での経験をシェアするのだと思う。



「生まれ変わるのか、何のために生まれてくるのか」というお題。

・生まれ変わると思った方が楽しく生きられる。

・やり残しが少ない人が赤ちゃんの時に死んでしまったりするらしい。

・仲間が必要な経験を積むのを手伝うために生まれてくるパターンもあるらしい。

・向こうの世界では、言葉が無くても通じるし、思うように移動できて、食べ物も必要ない、とするならば
色々と制限のあるこの世界に生まれてくるのは
わざわざ「制限のある世界」というアミューズメントパークに来るように特殊な体験なのでは。

・近年、スマフォで外国人同士でも交流出来たり、移動しなくても体験できることも多くなったり、ダイエットして食べない人も多い。
障害や老化をわざわざ体験する施設もある。
制限のある世界の中で更に制限を求めるのは末期的なのでは。

・老化は通常誰にでもやってくるから強い制限を体験できる機会となるかも。


更に、「長生きはするべきなのか」
「家族の遺体に死に化粧を施すなどで遺体に触れられるか」
「あとどれくらい生きたいか」
などお話は尽きませんでした。


8月20日お刺身

みんなで近所の居酒屋に移動して、更に深い話をしてみたり、軽い話もしてみたり。
小さいお店なので貸し切りにしてくださって、ゆっくり美味しくいただけました。


次回開催なるか!毎回ですがまだ未定です。

テーマ:生きること
ジャンル:心と身体

プロフィール

 yoyo

Author: yoyo
元オーガニック系シェフ・現ヒプノセラピスト。食べ歩き、レシピ、山菜キノコ採取、お散歩、セラピー関連など、私の日々を綴ります。私がどんな人間か知っていただければ嬉しいです。

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